大腸の内視鏡検査なんてもんやりました。 
 先ずは、2Lの腸管洗浄剤を2時間で飲めと渡されましてございます。ビールならともかくこんなもんをかい。大変だこりゃ!!
 と、飲み始めてから約1時間ほど経った頃、グルッとお腹が。部屋には他の人もいるので席を立って部屋を出るまでは何気ない顔で。後ろ手にドアを閉めると今度はグルグルグルッと。
 足早にトイレに駆け込み屈んだとたん【シャ~~!!】。 イヤー!凄いもんですなぁ。まるで勢いよく出る水道の蛇口を一気に開けたみたいに、なにが・・・。
 1時間かけて飲んだもんが一瞬で出ちまい、その勢いで体が宙に浮いちまう(大袈裟かな)のではないかと思うほどに。       ビックリしたな~。

 それからシャ~シャ~を繰り返すこと2時間。出るもん出きって、いよいよ内視鏡挿入の時間。
 お尻のトコが大きく割れたパンツをはかされベッドに上がると、そこそこの顔した看護師さんが「横になって下さい。」「麻酔のジェルを塗りますよ。」返事をする間もなくオイラのケツの穴に指を・・・。「ギャ~ッ!」とたん、看護師さんの顔が、鬼の顔に見えたのは言うまでもありません。
 「内視鏡が入りやすいように空気も入れるのでオナラが出そうになったら出してくださいね。」と、またまた看護師ちゃんが抑揚のない声で。 「出せるかそんなもん。」「一緒に中身も出たらどうすんだ。」と、心で叫びつつ拷問に(!?)耐えるオイラでありました。

 終わって、すぐさまトイレへ駆け込むと、溜まったガスがこれまた一気に『ぶおぉォォォ~ッッ!!!』病院中に響き渡るようなでっかい音で2秒3秒と。

 「中に荒れてるトコが見られますが、大きな病気はなさそうですね。」と、今度はお医者さまが。 終わりよければ全て良し・・・か。  イヤイヤ、楽しき一日でありました。

  
 
 
 ブログをアメブロでも始めてみました。先輩方、宜しくです。
て、ことで最初の記事は先月のブルームーンを。
 初秋の夜空に輝くブルームーン。鳩も仲良く月光欲をしておりました。
欧米では満月の夜に恋が生まれると言います。果たしてあなたは・・・。