久々の更新です。忙しさのあまり・・・つい。
                   あの日のあの道を通りました。    
           「ここでカカシさんが仕事してたよなァ~!」 「えッ!!」
                  あの日のカカシなんが無残にも・・・。
  
              「カカシさん、また来年もここで仕事をするの!!?」
  
                       お疲れ様でした。
                         心より・・・祈り。
 
              刈り取られた稲は土に触れた状態で雨に濡れるとすぐに発芽するので、
                    刈り取ったらすぐさま『ハザ掛け』にします。
            稲刈りの中で、このハザ掛けが一番大変な作業なのだそうです。
            稲は天日に干すことで旨味が増しさらに美味しい米になると言います。

                         そんな、ハザ掛けの稲を
                    一生懸命に守っているカカシさんを見掛けました。
           稲刈りが終わりゃ、カカシさんの仕事も終わりってわけじゃなかったんですねぇ。
 





     おいら 
      「ねぇ!! カカシさん。そんだけ仕事すりゃ、いい稼ぎになるんでしょうねぇ!!?」

    カカシ  
      「馬鹿かオメェ!!!」

    おいら
      「・・・・。」
  
 
 

     

 
                          初秋の朝、窓にウスバカゲロウが、、、、
                     ウスバカゲロウには口が無いのをご存知ですか。
                             神が与えしその命は一週間。
                       一週間で相手を見つけ交尾せねばなりませぬ。     
           交尾の相手が見つからなければ、食べることが出来ないのでそのまま死んでしまいます。
                                  神は何故に・・・。

 





 

                 カメムシが大発生した年は大雪になると言います。
                    カマキリにも不思議なことがあります。
               カマキリは、草木の低い所に袋状の茶色い卵を産み付けます。
              その年の雪の量は、このカマキリの卵より高く積もらないそうです。
             予知能力・・・!!?  昆虫って、不思議イッパイですね。

 
              季節はさかのぼり初夏のこと、とある所でマムシさんと出会いました。
                夜行性であるマムシは、通常ならば日中は巣穴の中。
         そのマムシが何故??  思うに、妊娠していなさっての日光浴ではないかと。
           最初に出会った時は素早く逃げました。 次の日には様子を窺いながら巣穴に戻りました。
         三日目からは、じっとそのまま。 携帯でここまで近づいても安心してます。
                      馴れるんですよ。 野生の蛇も蛙も。
  
 

    
 

 
 人様が付けしアタイの名前は『ミヤマフキバッタ』
アラ!! この人の指、何だか気持ちいいわ。





 目を凝らしてよ~くアタイを見てみて。な~んか気づかない!?
     ほら、他のバッタと違うトコがあんのわかるかなぁ?? 
 羽よ、羽。 羽が思いっきり短いでしょ。コレ、他の生き物に悪さされたんでもなく
奇形で産まれたわけでもないのよ。 退化してこうなっちゃたの。
    何故かって?・・・・・さぁ、アタイも知んねぇ。


  えッ! 今何してんのかって? そっか、変な行動に見えるわよね。
アタイは雌なの。で、今から産卵するとこ。 アタイ達はこうして小石の間に産卵管を入れて
産卵すんの。 こうすると安全でしょ。







  そうそう、アタイ達を捕まえて遠くに連れてってソコで放したりしないでね。
アタイ達って、羽根が無いから飛ぶことが出来ないの。 だからね、遠くに行けないから
見た目には同じでも地域ごとに種分化してることがおおいの。 他のトコに連れてかれる
と生態系が崩れるってことになんのよ。
 そう言ゃ、メダカさん達はそりゃもう大変なことになってるみたいね。 メダカさんは
流れの緩やかな小川で生息してるからアタイ達と同じく種分化してんの。
 なのに捕まえて飼ってみたり、デパートで買ってきたりしてんじゃな。 でもって、
増えたからってそこらの川に放したりするじゃない。 これって絶対に、絶対に
やっちゃいけないことなんだよ。 
 おかげで、今じゃメダカさん達の生態系グチャグチャのメチャメチャ。 増えすぎたら誰かに
もらってもらうか、そうでなきゃ可愛そうだけど・・・。
 
 アタイの話しもここらで終わりにしとこうかね。 さッ! 卵産むのに気が散るからそろそろ
あっちへいっとくれ。 あんたも達者でなぁ。

 
 
 
 
 きょうの題材は、てんとう虫。 先ずは写真を一枚。
 

 てんとう虫を漢字で書くと『天道虫』と書きますよね。この名の由来は太陽神の『天道』からきてるってことご存知ですか。
 てんとう虫は飛び立つとき、今自分が居るトコの一番先っちょまで行って、そこから飛び立ちます。 空へ、天へ、太陽へ、だから『天道虫』
    先人達は素敵な名前を付けたもんです。
 今度てんとう虫を見つけたら、指先から飛び立つその様子を観察してみて下さいな。  
 
 でも、時にはこんなことも・・・あ~れ~ッ!!
  
 
 身体にはいっぱいの花粉を着けちゃって、可愛いですなぁ。
きょうは何故かボブマリーを聞きながらのramiusクンでした。 ほな・・・。