個人的な怨みはない。

何せ、民主党が政権を取るまで彼のことは、ほとんど知らなかった。

しかし、何だ。

民主党が政権を取って以来、まあ、ちょろちょろネズミみたいに、時には大胆に、その存在を圧倒的なものとする。

中国漁船追突問題、自衛隊の「暴力装置」発言にせよ。エキセントリックな印象も受ける。

今回のTPPの問題でも、賛成派の旗頭にたってシャウトしている。

この人が弁護士だ、というからまた厄介だ。

仙石さんは、何故、こんなにも民主党の中で影響力が強いのだろうか?

魅力?人として?

どちらかと言えば、総理よりも、ある意味、リーダーシップを発揮している。

仙石さんは、きっと楽しいんだろうな、毎日が。

だからこそ、彼の政治生命を断ちましょう。

その方が、話が早い。

私たち国民は、知らないことが多過ぎる。

国会だけではなく、あらゆる場面での議員の発言を聞きたい。

例えば、今回のTPP参加問題にしても、議員一人ひとりの意見を是非聞きたい。

賛成、反対はもちろん、明確な理由を。

仙石さんが裏に回って、糸引いて、それに従う野田さんなら、仙石さんが総理をやればいい。

なんで私たちは、こんな政党に振り回されているのか。

情けなくなる。

最後は愚痴になりました。

お粗末。
無党派層。

様々な意見、理由があるだろう。

震災、原発の副産物として、政治への関心は飛躍的に高まった。

しかし、日本の政治の現状を見れば見るほど、知れば知るほど、絶望感は深まる。

与党も野党も無策。あるいは、はなから国民を見ていない。

ならば、こちらから仕掛けるのはいかがかな?

第三政権へ向けて。

既存の政党が指示出来ないなら指示したい政党、政治集団を創ればいい。

無理?難しい?

やる前から、それか?

私たちは今、例えるなら「瀕死の重症」だろう。

国が崩壊しかけているのに、何もしない政治家をあてにするのが間違いと考える方が自然だ。

大阪の橋本さんが、善し悪しは抜きにして行動している。

自分たちの問題。

指をくわえて傍観している訳には行かない。

声を上げる。まずは。


新聞はいったい、何を伝えたい、伝えるのか。

電車の中で「読売新聞」を読むおやじさん。

怖いことは、新聞しか、信用していない人が結構いることだ。

まさか、こんな御時世に?なんて、洒落にならない人たちが存在する。

「TPPに日本は参加するのか。総理が決断。そうか。」

記事を素直に受け入れる。

この人たちは、新聞を疑ったりしない。

それでも、充分 生きて行ける「日本」という国。

TPPの影響がどれ程かは私にもわからない。

たけど、危機意識は持たなければ。

相変わらず、読売新聞は事実を伏せる。事実をはじに寄せる。

経済界、経団連の皆さんはTPP参加に大賛成でしたね。

ナベツネさん。本当に勘弁してくれ。