私は日本プロ野球が大好きだった。

巨人が大好きだった。

原さんが、篠塚さんが、西本さんが大好きだった。

しかし、現実はファンとしては窮屈、我慢の限界だった。

読売の独裁。

それに抵抗出来ない各チーム。

海の向こうでは、熱い熱い最高の野球、いや「ベースボール」がWシリーズを戦っていた。

日本プロ野球にサヨナラ、いや捨てるのに充分な魅力だった。

そして、未だに小さな世界の中で読売の顔色を伺いながら行われているシーズンは観るに堪えない。

メジャーのすべてクリアーな訳ではない。しかし、日本プロ野球にはない、スーパープレーが毎試合、目にすることが出来る。

また、下部組織の充実、何から何までスケールが違う。

日本人スター選手を引き留められない日本プロ界の限界。

そして、MLBから「助っ人」と称して恥も感じずに平気で二流、三流の外国人にクリーンアップを期待し二桁勝利、またはクローザーを任せる。

なんで、そうなのか?

いつまで経っても。

ブライドはないのか?

WBCに二連覇しているというのに…。

読売が、またごたごたし始めた。

また、ファンが置き去りにされる。

私は捨てる。改めて日本プロ野球は観ない。

さらば、日本球界。

大衆迎合をしろ、ということではない。

民主党が政権を取ってからというもの、何かを発信したり、発言した時に、その言葉、発言によって国民がどう思うか、どう感じるか、という想像力が乏しい。

発言すること自体に思いつき、軽さはどの議員にも共通している気がする。

未成熟な議員、その前に人として甚だ未熟な議員が多いのも目立つ。

そして、毎日毎日、政府の発表は詭弁、詭弁のオンパレードだ。

未だにTPPに関しての詳細が国民にすべての情報開示がなされている訳ではない。

賛成、反対の前に訳のわからない制度に参加するという神経が私には理解できない。

更に一日、決断を延ばした野田総理が、まったくわからない。

今日、もしTPP参加を撤回するなら理解するが。

国民は敏感だ。

忘れないことだ。


なんで、総理大臣が国民に何も語らない!

語らない?

語れないなら 今すぐ辞めろ!

ほら見ろ! 菅さん以下がいたじゃないか!