大衆迎合をしろ、ということではない。
民主党が政権を取ってからというもの、何かを発信したり、発言した時に、その言葉、発言によって国民がどう思うか、どう感じるか、という想像力が乏しい。
発言すること自体に思いつき、軽さはどの議員にも共通している気がする。
未成熟な議員、その前に人として甚だ未熟な議員が多いのも目立つ。
そして、毎日毎日、政府の発表は詭弁、詭弁のオンパレードだ。
未だにTPPに関しての詳細が国民にすべての情報開示がなされている訳ではない。
賛成、反対の前に訳のわからない制度に参加するという神経が私には理解できない。
更に一日、決断を延ばした野田総理が、まったくわからない。
今日、もしTPP参加を撤回するなら理解するが。
国民は敏感だ。
忘れないことだ。