新聞はいったい、何を伝えたい、伝えるのか。

電車の中で「読売新聞」を読むおやじさん。

怖いことは、新聞しか、信用していない人が結構いることだ。

まさか、こんな御時世に?なんて、洒落にならない人たちが存在する。

「TPPに日本は参加するのか。総理が決断。そうか。」

記事を素直に受け入れる。

この人たちは、新聞を疑ったりしない。

それでも、充分 生きて行ける「日本」という国。

TPPの影響がどれ程かは私にもわからない。

たけど、危機意識は持たなければ。

相変わらず、読売新聞は事実を伏せる。事実をはじに寄せる。

経済界、経団連の皆さんはTPP参加に大賛成でしたね。

ナベツネさん。本当に勘弁してくれ。