臨時国会が閉会した。会期延長せずに。何もかも先送り、問責を無視して終わらせた。

何もコメントしようがない。

国民不在。

特に、震災や原発事故があったとしても政治家の先生方は動じない。

イギリスの議会のように国会はいつも開いていて審議すればいい。

そういうと「国会を一日開催すると、約一億円かかります」

コメンテーターは、したり顔で得意げに笑う。お前も国民の一人だろうが。

最近、また気になるのは、様々 政治や政治家を批判した後にフォローか何か知らないが、「まあ、今の政府民主党を選んだのは私たちですからね」と結ぶ。

確かにそうだ。私たちが選んだ。

「マニフェスト」を守る前提で選んだのだ。

国民に責任を転嫁するニュースキャスターたちも既得権益にズブズブ…。

「マニフェスト」が偽りであれば、私たち国民は選んだりはしない。

国会も政府も政治家もメディアも、本当にめちゃくちゃ。

「愚痴」かも知れない。

でも、今この時にも生き死にのはなしは進んでいる。

そこを、どうするかが「政治」の責任。

一川防衛大臣が視察に行く。税金を無駄遣いしに行く。

嗚呼!
「この世に愛しい人との別れ以上の悲しみがあろうか」

グランプリファイナルを目前にしての帰国。

真央さんは、もう大人だから大丈夫、と思いたい。

だけど、しかし、これ以上の苦しみはそうはないー

私も早くに母を亡くした。私の母も闘病が長かったけれど、母が「逝く」ことなど考えもしなかった。

真央さんも、そうじゃなかったのかな。自分の演技を側で見て欲しかったんじゃないかな。そして喜びを分かち合いたかったんじゃ…。

私は母の死に目にあえなかった。痛恨の極み。仕事先から駆け付けたが、間に合わなかったー

真央さんの胸中を察するに…。

頭の中が整理出来ず、泣かない、泣かないと自分を禁じても涙が止まらない、そんな状態に陥るかも知れない。

そして、自責の念にかられるのではないか。生前にもっと出来たことがあったのではないか。もっと優しく素直であれば…。

真央さんは、どうなのだろう。

フィギュアファンとしては、真央さんよりも安藤美姫さんを贔屓にしていたけれど、真央さんも応援しよう。

多分、私はまだ、母の死から立ち直ってはいない。

真央さんにも長い道のりになるとは思う。

でも、敢えて 「真央さん頑張れ!」

もう、真央さんは「真央ちゃん」ではないのだ。

凛とした大人の女性だ。

真央さん。応援します。

銀盤に戻る時にはー

スケート場に足を運ぶね。必ず。 必ず。

もう一回。

「頑張れ、浅田真央!」

私も乗り超えなければ…。

「お母さん。安らかにお眠り下さい」

TBSのふがいなさも既に忘れ去られて紆余曲折の末、中畑氏が監督に決定した。

同時に村田修一が巨人へ移籍する。

横浜ファンの胸中を察するにあまりある。

巨人からラミレスを獲得したもののディフェンス面のマイナスは顕著だ。

工藤氏が監督に就任することになれば、かなり違う方向性が見出だせたが…。

中畑氏は栗山監督より、更に手腕のない監督になると思う。

しばらくは、横浜の「冬の時代」は続くだろう。

内川、村田がチームを去った。

始めから優勝争いするつもりのないチームでプレーする程、屈辱なことはない。

さあ、DeNA 更なる補強をするのか?

中畑氏の不安定な人気に頼るのか?

いつまでも、三浦大輔がエースでは…