おはよう!

主治医が代わるのですか。

うーん、また始めから「あなた」について説明しなければならない訳ですか…。

理解されるか心配です。

医師との相性もありますし…。

人混み…。ため息が出ます。

苦しい一日になりそうですね。

なんとか私は隣で支えます。

あなたが私を励ましてくれてるみたいに。

お母さん…。

私が気になっていたのは「リハビリ」です。体の。

いやいや、今日は通院だけで目標達成です。

ちゃんと自分を褒めて下さい。

あなたは前に進んでいます。

私はそれが嬉しい。とても。


小沢さんは国会議員。

田中角栄のまな弟子。

怪しい。

顔が怖い、暗い?

だから有罪?

また、メディアの横並び。ワイドショーのコメンテーターはニコニコしながら「そりゃ、駄目でしょう」

私はあんたの「感想」なんか聞いちゃいない。

「小沢」さんを裁くのに「証拠」はいらないらしい。

推論で裁く裁判官。起訴した検察。検察審査委員会。そして、民主党の反小沢派の陰…。

立法と司法の見事な連携。
なあ、仕事だろう?

みなさん。

あんたの意見なんか聞いちゃいない。

「証拠」がない。

疑わしきは罰せず。

みなさん。

自分に置き換えてみるといい。

あなたが起訴されて、裁判になって、何の証拠もなくてー

すべて推論で「死刑」の判決を受ける。

TVのコメンテーターが「顔が怖いですから」

へらへら笑う。

日常の裁判の判決が「私」の判断で決まる日は近い。

仕事は「公」のはず。

冤罪 日本。

明日はあなたの順番。

「公私混同」の極み。

小沢さんが有罪か無罪かなんて興味はない。

ちゃんと危機感を感じないと…。

二審がどう裁くか。

恐ろしい!


では。

夜勤明け。新しい施設の準備室が12月1日にスタートする。

来月から新しい職員の選考が始まる。書類選考から参加して面接には可能な限り出席して、これから共に船出をする仲間を自分の眼で見極めてみたい。

実は私の異動は「内示」の段階で正式な発表は11月に入ってから、ということになる。一応、まだ私以外の現場の職員は知らないことになっている(笑)

新しい施設に私と共に異動してもらう三人の人選は今月末まで。

私の希望は課長には伝えた。

人選は非常に難しい作業だった。新しい施設を考えれば…。しかし、今の施設のダメージを考えるとバランスをとらざるを得ない。

だから私は希望を七人にした。三人は課長と施設長で選択して欲しい、と。

どちらにしても施設長の考え一つな訳だから。

どうしても引っ張りたい仲間が二人いた。

しかし私は二人を希望しなかった。

何故か。自分なりの「覚悟」だった。それに、公私混同になりそうで。

多分、愚痴をこぼすだろうから、二人とは違う施設でいた方が相談しやすい。

それに。おそらく施設長からNGが出ることは目に見えている。

今は私の後釜に引き継ぎを始めた。この人選にはビックリした。

施設長、課長は凄いと改めて思った。何と若手の女子職員が副主任に抜擢された。

まあ、でも若い云々は関係ない。彼女は仕事が出来るし調整能力に長けているしコミュニケーション能力も高い。

決して意外ではない。


一方。

私は来週に引越しを控えていて部屋には段ボール箱が占拠している。

整理をしていると思いがけない品が出てきて「懐かしいなぁ」なんて手を止めて、しばし思い出に浸る。

ベランダに出て眺める風景はいつもと変わらない。

約5年半。いいことも悪いこともたくさんあった。でも、不思議と楽しい思い出しか浮かばない。

しかし、眠い。

さあ、これから!


では。