長崎茂木の美容室ラメールのちーちゃんこと市田千寿子です。


今日は

「体に必要な5つのこと」の

3つ目「体温」について

お話ししたいと思います。


これまで
1つ目「水」



2つ目「塩(ミネラル)」



についてお話してきました。



そして今回のテーマは 

体温 

です。



「体温が大事」という話は、

皆さん一度は聞いたことがあると

思います。

よく言われるのが、

体温が1℃下がると免疫力が下がり、病気になりやすくなる

というお話です。


今は子どもでも、

体温が37℃あると

「熱があります」と言われて

保育園から帰されることが

ありますよね。


でも実は、

昔の子供は

38℃くらいが普通だった

と言われています。


つまり、

私たちはすでに全体的に

低体温の人が増えている

ということなんですね。


本来、

大人の理想の体温は

37℃くらい

と言われています。

ですから、

35℃台の方は

かなり体が冷えていて、

免疫力も下がっている状態だと

考えられます。


さらに

せっかく免疫が働いてでている

鼻水

下痢

嘔吐

湿疹

などを薬で止めてしまうことで、

体温が下がり

これらの症状が出せない体になってしまうのです



では

体温を上げるために

何をすればいいのでしょうか?



その方法の一つが、

毎日のお風呂です。


最近は

「シャワーで済ませる」

という方も多いですよね。


お湯をためるのはもったいない

という声も聞きます。


でも実は、

お風呂にはとても大切な役割が

あります。


お風呂に入ると

体が温まるのはもちろんですが、
水の圧力によって

体の中の水分を循環させる働き

もあるんです。


体の水分は重力の関係で、

どうしても

下半身にたまりやすい(むくみ)

と言われています。


お風呂に入ると

「トイレに行きたくなる」

ということがありますよね。


あれも、

水分が循環している証拠なんです。


そして体が冷えると、

体は固くなります。


特に下半身、

そしてふくらはぎ

固くなりやすいです。


ふくらはぎは「第二の心臓」

と言われるほど、

血液を上に押し上げる

ポンプの役割があります。


ここが固くなると、

血流も悪くなり、

歩きづらくなったり、

体の不調にもつながっていきます。


だからこそ、

たかがお風呂、されどお風呂

なんですね。


日本人は

特に冷えやすい体質の方が

多いと言われています。


だからこそ、

毎日湯船につかる習慣は

健康な体づくりに

とても大切だと思います。



私はお風呂に入るとき、

塩(ミネラル)と乳酸菌

を入れています。


最初は「なぜ塩と乳酸菌?」

と思いましたが、

実はこれ、

腸活のやり方ととてもよく似ているんです。


特にデリケートゾーンは

皮膚の中でも吸収率が高く、
普通の皮膚の約42倍吸収する

と言われています。


つまり、

良いものも悪いものも

体に入りやすい場所。


だからこそ、

お風呂のお湯の質を整えることは、
肌や腸内環境にも関係してくる

と言われています。


さらに、

固くなった体を緩ませるためには

マグネシウムが効果的です。



今、

腸内細菌検査を見ていると、
多くの方が

善玉菌が1%にも満たない状態

ということも少なくありません。


そうすると、

・便秘や下痢を繰り返す
・イライラしやすい
・朝起きられない
・疲れやすい

など、

さまざまな不調につながることも

あります。


これらは単なる体質ではなく、

栄養不足や腸内環境の乱れ

が関係していることも多いのです。


では、

その栄養とは一体何なのか?

次回は、

体に本当に必要な栄養について

お話ししていきたいと思います。


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