澤田氏からあっさり系の店のレポが届くとは!
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喜多楽(名古屋市中区橘(メ~テレの近く))
福澤氏が以前ブログにも書いていた名店「喜多楽(きたら)」。
ハードコアのライヴを観に今池ハックフィンに行きました。
「グォ~~~~~~~!ウギャ~~~~~~~!」という絶叫と轟音。フロアを舞う人間に、まき散らされるビール、そして奇妙な一体感!これぞ、アンダーグラウンド…涙
ライヴ後、燃えたぎる熱い想いを抑えることができず、ラーメン屋に直行してしまいました。
福澤氏が以前絶賛していた「喜多楽」。実はあの店の前を通る度に気になっていたんです。
塩がおいしいと噂に聞いていたものの、最近しょうゆモードの澤田は友人に塩を強烈プッシュ(こういうとき口がうまいと得をします)。
後ほど、ちょっとトレードすることを約束に、友達は「完全無化調今昔支那そば 塩」、澤田は「完全無化調今昔支那そば 醤油」、さらに餃子をオーダー。
餃子を食べおわる頃にラーメンが到着!
【名古屋コーチン丸鶏ベースに奥美濃古地鶏ガラや豚骨を加え、8時間かけて旨味を抽出した動物系スープ。
サンマ節、カツオ、利尻昆布、貝柱など魚介系を混ぜるタブルスープはコクがある】とお店の壁に書いてありました。
「完全無化調今昔支那そば 醤油」。
実食!
とてもバランスがよいスープです。
昔はパンチのある味に夢中でしたが、最近はこういうあっさりとしたスープの味わいを楽しめるようになった澤田”三十路”修。
福澤氏も書いていましたが、ここは通いたくなる店です。
スープが残っていて、まだお腹が物足りない方は、「お茶漬け」みたいなメニューもあります(名前忘れました、すんません)!
ご飯の上に牛肉のしぐれ煮がのっているんですが、そこに残ったスープをかけていただくものです。これは、個人的にハマりました。
次回もオーダーすること間違いなし!!
友人は「うめー、うめー、これはうめー」を連発しながら食していましたが、個人的にはしょうゆの勝利!
店内を見渡すと、いろいろな想いを書き込んだものやポスターが貼ってあり、こだわりを感じます。
ブログも執筆中ですよ!
【麺家 喜多楽のきたら的こころ】
http://menya-kitara.blog.so-net.ne.jp/
お店への愛情が伝わってくるブログですよ。あ、デビルは終了したみたいです。
麺家 喜多楽
住所: 愛知県名古屋市中区橘1-28-6 近藤ビル1F
電話: 052-332-5515
営業時間: 11:00~14:00、18:00~23:00 ※スープなくなり次第閉店
いくらハードなのが好きでも、30過ぎると、硬軟おりまぜたくなる気持ちは、たいへん共感します。
若い頃パンク一辺倒だった人も、30をこえれば、ノラ・ジョーンズで癒される日があるのです。
ちなみに私、この喜多楽は、移転前、西区にあるとき(4年以上前)にかなり行ってまして、
当時からこの「今昔支那そば」はヒットメニューでした。
何人か、この店うまいからって、連れて行ったこともあったんですが・・・
あれ?今思い出した。
修っしゅ、池山文嬢(当時のDJ仲間)と、私と3人で、移転前の喜多楽行かなかったっけ。
















