ども。ラーメンけっこう食べてる割になぜかずーっとスリムなままの聖子部員からのレポっす。


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おはようございますニコニコ

先日行った味園(あじえん)のラー写ですラーメン
もやしラーメンと台湾ラーメン☆


 
(台湾ラーメンの横に写ってる赤い汁は、クコの実入りハイビスカスティーですコーヒー)

ここのもやしラーメンは、幼い頃にうちの目の前にあった中華料理店の味に似ていて、初めて食べたのに懐かしい味がしました…キラキラ

分かるかなぁ…まさに中華料理って感じの炒めモノとスープの味。

普通に美味しかったですよ。

あと、ここの台湾ラーメンは、全然辛くなくて(注:私、辛味障害なぐらぃ辛さには強いです)スープはすっきりとくせのないあっさりした味。
味○の台湾ラーメンに食べ飽きた方や、辛さには弱いけど、台湾ラーメン食べたいって方には良いんじゃないでしょうかパンダ


さすが中華料理店なだけあって、その他にもエビチリや麻婆豆腐、餃子、小籠包、エビ餃子、青菜炒め、アサリ炒め…etc.
と、大勢でガッツリ食事もできて、ラーメンも何種類か食べたい!って時にいいかもって思いました。

もやしラーメンの量が、たぶん通常想像するところの1.5~2人前ぐらぃな状態なので、他のラーメンも分けてちょうど良ぃ感じなんじゃないでしょうかねドキドキ (台湾ラーメンは普通でしたが)

場所も鶴舞と、高岳近くにあるので便利ですよ。

感動を求めるようなラーメン店に行く時ではなく、大勢でわぃわぃ食べたい時などにぜひ行ってみて下さいラブラブ!音譜

私は鶴舞店に行ったので、営業情報などは鶴舞店で載せておきます。

*味園*
名古屋市昭和区鶴舞2-16-13
ハイツ岡田1階

052-871-1050

PM5:00~AM2:00
(日・祝祭日PM5:00~AM1:00)
水曜休み


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確かに!

安心感がほしい時ってけっこう多いような気がします。

たとえば、4人でラーメン行こうかってなったら、カウンターオンリーのこだわり店でとびとびに座るストイックな活動スタイルも悪くないですが、会話&アルコールも込みで楽しみたいなら、この味園みたいなところの方が向いてる気がします。

ちなみに、私はここの青菜炒めがダイスキっす。

前回、富山ブラックのレポで、ブラッキーな気持ちが高まりつつも、食べるならやっぱ本場で・・・と結んでいた私ですが、その直後、深夜に帰宅すると、お世話になってるグラフィックデザイナーの方から、北陸土産「麺家いろは 富山黒醤油らーめん」が届いていました!!


ナーイスタイミング!

本場直送の味を自宅でいただけるなんて・・・

やっぱ、あちこちで自分のラーメンバカっぷりを宣伝しておいて良かった。

下出さん、ホントあざっす!

喪失記念日、急遽今日にします!



てなわけで、名古屋の自宅で深夜に初ブラックを調理。

しかし・・・・具がない・・・スーパーやってない・・・・。

でもどーしても、気分が高まっている今夜キメたい。

よーし、じゃ、冷蔵庫の残りでなんか作って、ぶちこんじゃえばいいか。


そしたらこんなことになってしまいました。



左:豚肉のフライ

真ん中:ネギ

右:半熟卵と野菜炒め


びみょーー。

てか、フライを揚げている間に気づいたんですが、

今時チャーシューとメンマくらい、コンビニでも売ってるぞと。しまった。でももう作っちゃった。深夜1時。


ビジュアル的に、ぎりぎりラーメンって言えるのかどうか??ってな感じになってしまいましたが

食べたいって思い立っちゃったんだからしゃーないと自分をなだめ、合掌。いたーだきます。


まずスープ。

ま、店も作り方も全然違うので比較しちゃダメなんでしょうが、
村木氏は「しょっぱい」とおっしゃってましたブラックの印象、

私にとっては、「あっさり」でございました。

黒いのは醤油の黒です。

豚骨は入っていないっぽいですね、鳥と魚のWみたいです。ややスガキヤ的な感じもなくはない。いけます。


続いて麺。

オーソドックスな中太やや縮れありです。

見た目にも黒と黄色のコントラストで、スープとの相性はよいと思いました。


具。

ま、ありっちゃありかな・・・・。

しかし、自分で作った料理って、正当な評価はしづらいですね。

がんばった小ストーリー込みで味わってしまいますから、どうしても第三者の舌にはなれないです。

今回は、なかなかいけるじゃん、が素直な感想でございました。


よし次はホントに本場で食べるぞ!

部活で、北陸遠征、行きます??


主に名古屋の店情報を紹介している当ブログ。

しかし、アグレッシブな部員たちは、それぞれオリジナルな活動範囲を持っています。

よって、こっちではお目にかかれない素敵な逸品もたびたび登場しています。


今回のレポの村木氏は、中部エリアを担当する宣伝マン。うまいもん尽くしで知られる北陸への出張があります。いつも北陸にCDを届けに行くついでに、こんな魅力的な麺を食しているわけですな・・・なんともうらやますぃい。


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大喜(富山市)


ラーメン好きであれば富山マストの「黒ラーメン」、その名も「大喜」。
名の通り黒味を帯びたスープに存在感のある麺。僕の好きなタイプです。
また、感覚的に「しょっぱい!!」という域に達しているメンマが乗っかり食べながら「体に悪いのでは?」と思わせるジャンク感がたまりません。


ある雑誌で「どんな時も男はイエスマンじゃダメなんだ、はっきりした意思表示ができる男、そういった男に女はまた会いたくなる」。正にそういった出張先で会いたくなるラーメンです。


いつもは富山駅前にある「駅前店」に行くのですが、今回は少しはなれた「本店」へ。
小さな店構えながら中に入ると意外長細い面白い店内の作り、戦後!!まもなく開店したという歴史をなんとなく感じました。


このパンチあるラーメンを食すのに必需品の「ライス」が「本店」には無く(※「駅前店」にはあります)一瞬怯んだのですが、口に入れた瞬間に予想以上の食べやすさに感動。インパクト重視の方は「駅前店」の方がいいかもです。
「本店」ではどうしても「ライス」を食べたい人はなんと「持ち込み」!?という形をとっているそうです。
なんていうカッコイイ「富山ブラック」。ネーミングも「仮面ライダーブラック」みたいで大好きです。


富山行く際は是非寄っていただきたい!!




場  所 富山県富山市太田口通り1-1-7
TEL    076-423-0502
系  統 富山ブラック系 富山駅前店・中島店・二口店・大島店
営業時間 11:00~21:00
休  日 水曜日
席  数 カウンター27
http://www5a.biglobe.ne.jp/~toukatu/taiki-toyama.htm

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いいっすいいっす。食べてみたいっす。


ちなみに、以前中島氏が紹介していた名古屋のお店「幻のもつ鍋」に行ってみたとき、

ランチメニューで「富山ブラック」があるのを発見しました。なんだ名古屋でも食べられるんだ・・・と思ったんですが、いや、本場で食べる前に先入観がついてしまうおそれがあるぞ、と思いそのときはやめときました。


写真とレポ見たら、やっぱ北の地でブラック童貞を喪失したくなりました。

元々我々の部名は「758(なごや)ラーメン部」。現在は、何を血迷ったのか「セルジオ・麺です。」です。

今日は、名古屋の三大ご当地ラーメンのひとつ、台湾ラーメンの担当大臣でもあるホットガール、清田氏のレポート。


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台湾ラーメン 758(名古屋市千種区 本山)


以前から行きたい行きたいと、狙いをつけていたお店に行って参りました、清田です。


お店の名前は「台湾ラーメン 758(なごや)」。


う~ん…、名前からして、運命を感じずにはいられません…。

本山駅すぐの、広小路通り沿いにお店はあります。


こちらの店は、名前にもあるように、台湾ラーメン主流のお店。
メニューも、台湾ラーメン中心となっております。

お店はカウンター席のみ。
満を持して暖簾をくぐり、席に着席。


人と目を合わせないことに力を入れているような店員さんに、台湾ラーメンを注文し、待つ事5分(くらい)


やっぱり目を合わせる気がない店員さんから丼を受け取り、「いただきます」
この時、丼にある「台湾ラーメンが好き!」という文字に、ラーメン部台湾ラーメン親善大使としては、非常に感激をいたしました。



味は非常にスタンダードな台湾ラーメン、な感じ。「これぞ台湾!」と、頷き、肉味噌を一口。
…………………おいしい!


後から調べたのですが、ここの肉ミンチは味が絡みやすいように肉も特注しているとのこと。

なるなる!ご納得!
食べて口に広がる肉ミンチの味。


これはいくらでもいけますな、と一気に食べ尽くしているところに目に入ったのが、「美味しい台湾ラーメンの食べ方」なる店の教え書き。


それによると、


①まずはスープ。

②つぎに肉味噌をスープにとかして一気に食べる。

③途中で下ろしニンニクを入れ、スープにこくを。

④ここでご飯をいれて雑炊を楽しみ。

⑤最後にお酢を入れてさっぱりと。


馬鹿言うな!わたしは自分の食べ方がある!とかっこよく言うタイプでは全くない私は、もう、その方法を試してみたくてたまらない…!

ただ、ご飯はすでに売り切れていましたので、④はできない!ならばせめて、ニンニクとお酢だけでも試してみたい…!

しかし残りの麺はあと僅か…!どうする…!スープだけで試してみるか…!いやいや馬鹿な!ラーメンとは麺があって初めてラーメン!それがなくては、本来の美味しさは分からない…!ん~…!


と、悩んだすえで、人生初めての替え玉を注文!
清田彩乃、ちょっと大人になった瞬間でした。


さて、足された麺に、まずは下ろしニンニクを。
食すと確かに味に深みがましました。若干入れ過ぎてしまったのが悔やまれましたが…。


次にお酢。
これは女性におススメです。ニンニク注入スープを性別に例えると男麺であるのなら、こちらは女麺といったところです。さっぱりと食べやすく、替え玉であることも忘れて、夢中で食べ尽くしました。麺がなくなった後は、肉味噌を必死に探しスープもほぼ飲み尽くしご満悦。


最後まで、目を合わせてくれない店員さんに勘定を頼み、お店を後にいたしました。「合掌」


「台湾ラーメン 758(なごや)」
月曜日定休。
時間は18時から。看板のランプが回っていれば開店の証です。

台湾ラーメン、700円也。
辛さは四辛まで選べます。

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ホットなもんを食したせいで、レポートにも熱がこもってます。素敵です。

しかし、なんで目を合わせてくんないんですかね。清田氏に惚れてちゃってまともに見られなかったのでしょうか。


ちなみに、ここは、以前は「本山台湾ラーメン」っていう小汚い店だったところですね。今はずいぶん変わりました。

私部長は、学生時代(今から10数年前)によく行ってて、当時は、おっちゃんが当番の日と、にいちゃんが当番の日があって、常連の中では「ギョーザはおっちゃんの日しか頼んじゃいけない(にいちゃんがドヘタだから)」という不文律がありました。なつかしや。


最近よぉ名古屋市内をケッタでぐるぐるしとるんだて。

名古屋弁で出てみました、部長です。


こないだ久々に鶴舞のガード下から金山方面にかけて走ってみたら、まあいつの間にか店が増えてること増えてること。特に目立つのがオシャレカフェ。あとクラブみたいなのもあったり、巨大な居酒屋があったり。駅から遠いところにも新しい店がたくさんあって、街の元気を感じました。


で、ふと思ったのは。

今の高架下って、こんだけ店があるんだから「商店街的な見せ方」をしてもいいのかなと。個人的には、あの界隈ってまだちょっとコワイ、アヤシイの雰囲気が残ってると思うんで、たとえばお店マップを作って配ったり、通りを人が歩いてて楽しいような工夫をしたら、もっと「文化」っぽいニオイがでるのかなぁ。

んなこと考えながらケッタこいでました。


ただ肝心のラーメン店は・・・残念ながら2,3店かな。

しかし、丸の内で名を馳せた「麺なかの」のたぶん本店と思われるお店がこっちに移転して営業してたり(行ったときはたまたま休みでした、残念)、古い店も残ってたりするので、今のオシャレカフェブームが一段落したら、ラーメン店の進出にも期待したいです。


さて、写真はその古い店。


珍珍珍(サンチン)

ラーメン(トンコク)


鶴舞と金山のちょうど真ん中くらい、大清水の交差点角にあるめちゃ古い店です。

ネットで調べたら、どうやら元々は関東のチェーン店みたいですが、チェーンっぽさは全然ないです。50歳くらいのニコニコ大将と来日3ヶ月の超カタコトチャイナガールが切り盛りしてました。


スープは、「江戸だし」と「トンコク」が選べます。

この日は「トンコク」。デフォルトの「ラーメン」です。


感想は・・・・。

えっとですねえ、まったく流行りを意識していない感じがしました。

かかっていた有線は、光GENJIの「スターライト」。それがぴったり。

あえて古くささを狙っているような回りくどさはありません。時代というのは、場所によって止まることがあるという事実を知りました。

味は、細かく書かずとも察していただければよろしいかと。


Crystal Kayなどが所属するエピックレコードで働く村木氏からのレポート。

東京では数々の名店を食べ歩き、某有名ラーメン店でのバイト経験もある村木氏。

いわゆるセミプロ級です。

それだけに、名古屋での調査にも力が入ってますし、レポートは納得したお店についてしか書きません。


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「らーめん 爛々亭」

名古屋市中川区五女子1-16
営業時間 11:30~14:00,18:00~24:00
定 休 日 火曜日
駐車場 あり(4台 店の裏) カウンター 6席
テーブル 10席
電話番号 052-363-0543



会社の先輩と食してきました。完全なる「家系」です。

大きく分けてとんこつベースの醤油、味噌、純粋な醤油ベースのラーメンがあるらしく
それぞれにネギ、チャーシューなどをトッピングできるといった形です。


僕はとんこつベースの醤油を食べたのですが、かなりクリーミーで麺もモチモチ、
「家系」特有のトッピングも入り、かなり見た目も食べ応えもあるラーメンでした。


ちなみに写真は「ネギ入り、麺固め、味普通、油少なめ」Ver.です。


この他にも、「おでん」「チャーハン」「モヤシ炒め」などあり、
「モヤシ炒め」はシンプルなモヤシの上に生ネギが乗っかり意外な美味しさを感じました。


そう言えば月曜日休みって店多くないですか?

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食べ応えたっぷり感が伝わってきますな~。

横長の写真、店の雰囲気がかいま見られてまたいい感じです。


あ、名古屋には少ないので念のため解説しておきますと、

「家系(いえけい)」とは、横浜の「吉村家」を源流とした、豚骨醤油+太いストレート麺が特徴のラーメンです。

ウィキにものってましたので貼っときます。Wikipedia - 家系ラーメン

近所に名店があるってなんて贅沢なことでしょう。

きっと親戚に有名人がいるみたいな感じでしょうか。

「言ってくれれば、あいつのサインもらっとくよ」的な感覚・・・。

ちょっと違いますね。


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お疲れさまです、ショウコです虹
最近忙しくてなかなか時間がなかったんですが、

今回は友人にイチオシのお店を紹介してもらぃ、ランチラーメンしてきましたドキドキ

一番軒(名古屋市名東区)

ここは本当に大人気店らしく、並ぶ時には店内だけでなくお店の外にまではみ出すんですってえっ
お昼も1時まではサラリーマン達で溢れているといぅことだったので、そこを狙い、ちょうど引く時間に待ち合わせたおかげで、私達は入ってすぐに席に着けました音譜

広いコの字型のカウンター。
でもあっという間にまた満席!!
友人曰く、「ここは待つのが当たり前だからね」って言ってました。

『もやしラーメン』『煮玉子ラーメン』を注文☆

 

基本は長浜ラーメンラーメン
そこに、それぞれ乗せる具がメニュー名になってます。

率直に言ぅと、ここのとんこつは、今まで食べたとんこつラーメンの中でベストニコニコ(とんこつ系は臭みとくどさで苦手なので、そんなにキャリアはありませんがねにひひ)
余分なコッテリ脂は一切浮いてなく、クリーミーなこくのあるスープが堪能できましたキラキラ
本当に美味しかったアップ
塩専な私でもスープだけまず飲み続けてたほど、まろやかな後味スッキリなお味です。

麺の種類は細麺。
固さも「はりがね~やわめん」まで5段階ぐらぃから選べ、私は真ん中の「かため」を選びました。
チャーシューは脂身のない柔らかなお肉ドキドキ
トロっといぅより、ホロっといぅ感じかな。

とにかくあっさり好きな人も完食できるうえ、また足を運びたくなる病みつき系なラーメンですキラキラ
ラーメン好きな友人がイチオシするのを実感ニコニコ
隣近辺の男性客はほぼ全員『替え玉』頼んでましたラーメン
あと、サイドメニューの明太子ご飯・いくらご飯などをラーメンとセットにしてる人がほとんどでした。

一番軒は今コンビニでもカップラーメン出てますけど、やっぱり違いますねかお汗

店員のおばちゃんも感じよしにひひ
ここは写真を撮って平気かどぅか聞いたら、確認をとってきてくれて、「大丈夫ですよ」と言ってから、忙しくてバタバタしてるにもかかわらず、「撮るなら綺麗に撮ってねラブラブ」とさり気なくかましてくれました(笑)
心得てるなぁ~(笑)

かなり駐車場も広いので車車
っていうか、近場の駅がないので、むしろ車かタクシーでフラッグ

名東区、引山付近のダイエー名古屋東店から西へ500メートルぐらいにあります。
バスなら猪子石西原下車です。北へ徒歩5分ぐらいかな?
近所だし、ここは間違いなく通いたいお店になりました割り箸

*長浜ラーメン 一番軒*
名古屋市名東区猪子石西原1-1303  電話052-772-9393
11:30-14:30/17:00-24:30 月曜休み

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いいな~~行きたいな~~。しかし、遠い。

行くなら、「わざわざ」感が欲しいときかな。

芸の肥やしのためなら全国を飛び回るDJ(ラーJでもある)オチケン氏。

今回はこのブログ初の沖縄レポートでござい。


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めんそ~れ!


名古屋から那覇を経由しておよそ3時間。
サファイアブルーの海が広がる宮古島へ行って来ました!


沖縄と言えば「沖縄そば」。
あのどん兵衛の麺に似たちょい太めのそばです。


宮古島にも「宮古そば」なるものがあり、もちろん麺マニアとしては食べたのですが、

他にもちょっと面白い麺を見つけた。


「うっちん麺の胡麻風味」(つけめん)



気温も25℃を超えていたこともあり、
今年初つけ麺を沖縄で!


ただ、ここで疑問が・・・
「うっちん」って?


お店の方に聞いたら
「うっちんは・・・うっちんです」と言われてしまった。


ええ~い!頼んじゃォ。


と、オリオンビールを片手に待っていたら
出てきたのは赤い麺。




「なんじゃ?焼きそばっぽい・・・」


まずは麺だけ食べてみる。
・・・うん。見た目とは違いあっさり。


よし、タレにつけてみよう。



すると!予想だにしないことが!!!

なんと、赤かった麺が・・・



色落ちしている!!!!

ええーっ!

ビックリしました。


後で調べてみると「うっちん」とは「ウコン」のこと。

どうやらウコンを麺に絡めたものだったようです。


いやー沖縄サプライズ。
全国には色々なラーメンがありますな。
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実におもろい!色が落ちるとは斬新すぎる!

麺を洗って食べるような感覚でしょうか・・。


でも、結局スープに移った「うっちん」を飲む・・となると、

最初から、スープにうっちんを入れておけばよいのでは。

でも、見た目のインパクトを重視するなら、やっぱり麺に仕込んでおくのがいいのか。うーん興味深い。


それにしても、沖縄にもしっかりつけ麺ブームが届いているんですな~。勉強になります。


オチケン氏は、4月からの新年度でさらに番組がパワーアップしてますが、

そのパワーの源は、こうして蓄えているんですな。

名古屋でもっともよく働くDJのひとり、落合健太郎氏より。


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喜らく(瑞穂区)


人生は「たまたま」の連続である。


たまたま聞いたビートルズから洋楽にはまった人、たまたま観たインディ・ジョーンズから映画にはまった人、たまたま同じ高校に居た人と結婚した人。それを運命と呼ぶのか偶然とするのか…


6年ほど前、たまたま入ったラーメン屋さんで食べた一杯にハマりボクは味噌ラーメンが好きになった。
伏見にあった「富良野ラーメン」。


それまでどちらかというと味噌ラーメンは苦手だった。しかし、腹が死ぬほど減っていたこともあり、ここの一杯にやられた。中華鍋で作るスープは濃厚で熱々。太めの麺がしっかりと絡み付く。
キャベツの甘味とモヤシのシャキシャキ感が食欲を誘う。すり鉢状の丼は分厚く、いつまでも冷めない。


その富良野ラーメンがある日突然閉店!
まるで好きだった子が転校してしまったような気持ちになった。


しかし、二年前、瑞穂区に「喜らく」として復活!カウンターだけのお店で調理しているオヤジさんとの会話も楽しむことができる。
若干富良野ラーメンとは違うけど、味噌ラーメンは絶品。味噌好きはぜひ体験してほしい。



ちょっと栄からは遠いけど、通いたくなる味です。
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再会してまたいい関係に戻るって、意外と難しいと思うんですが、

オチケンの場合は、モトサヤな関係に成功したみたいですね。


ちなみに、このレポートで思い出したのは、桑田佳祐さんの新曲「DEAR MY FRIEND」。

あの歌詞には、小学校の時、好きだった女の子が転校しちゃったときの気持ちも入っているそうです。体育の時のブルマー姿のその子にムラムラっときた記憶なども反映させているらしいです。

そーゆー甘じょっぱい記憶って、死ぬまで消えないんだろうな~~。


有限な人生。

思いっきりガツーンとくる一期一会、したいものです。

ども。部長です。

店情報じゃないのですが、たまたまスーパーでこんなのを発見したのでのっけます。



冷蔵の袋麺コーナーに、名古屋の名店がずらりと並んでて嬉しくなって、

奥様方の視線も気にせず、撮ってしまいました。


左上:「銀のくら」 右上:「こくや」

左下:「本郷亭」 右下:「ピカイチ」


作っているのは、地元ラーメン界の雄、寿がきや食品です。

http://www.sugakiya.co.jp/products/11_cldnama.html

HPによると、これ以外にも、西区の名店「万楽」のも出てるみたいですね。


ホントは一気に全種類コンプリートと行きたかったのですが、

嫁の顔色をうかがう良き夫タイプの私には、1回2種類が限度です。


しかし、寿がきやは懐が深いですね。

寿がきやは、ご存じの通り実店舗を多数展開しているので、こういう名古屋の個人系のラーメン屋さんはライバル関係にあるわけです。でも、そのライバルの店とコラボして、袋麺を出しちゃうってのがさすがです。


調べたら、お店をやってる「スガキコシステムズ」と、加工食品を作っている「寿がきや食品」は別会社なので、こういうフットワークの軽いことが出来るのかな、という気もしたんですが、

でも、もちろんこの2社はグループ会社なので、きっとスガキコシステムズでは「なんでうちみたいな大手が、ちいさい店の商品をつくってやらなきゃいかんのだ」みたいな声もあったんじゃないでしょうか。想像ですが。


プライドとかよりも、業界全体を元気にしようという心意気みたいなモンを勝手に感じてしまいました。


で、実食。

上が本郷亭、下がこくやです。


どちらも店の味に近い!と言いたかったところですが、

正直なところ、「お店のとはまったく別物」というのが感想です。

ちゃんと、そこそこ旨くはあるんですけど、正直、そっくりさん度でいうなら、最近流行りの名店系カップラーメン(コンビニ限定とかで出ているやつ)のほうが高い気がします。


印象としては・・・

これのバージョン違い、みたいな感じでした。


なんだ!!これって、食べた人に寿がきやを連想させるための作戦かい!

ライバル店をうまく使った顧客囲い込み!??


なんちゃって。


でも、これはこれで、個人的に好きです(とってつけたフォロー)。