昨日、

駅の椅子に座って電車待ってたのね(・ω・`)


電車来て、

立ち上がった瞬間にね


ずーっとあたしの前で、

ウロウロしてたおにぃさんがね、

いきなり話しかけてきてね


”トトトトトモダチになりませんか”


って小さな声でね、

自分のアドレスを書いた紙をね

差し出してきたんですよΣ(ノ゜Д゜)ノ


一瞬だけ顔見たんだけどね、

目がマジだった(苦笑


いきなりの出来事にね、

内心とにかくビビりまくってね、

でも慣れてる感じにポーカーフェイスで


”あ、大丈夫です”


って軽く頭下げてね、

違う車両めがけて早歩きしたけどね、

キモチはもぅ猛ダッシュな勢いでしたわね


いやぁ、恐かった(苦笑

あたしって本当、

男女問わずヲタク様に好かれるんです


軽いノリならいぃんだけどね、

切羽詰った感じで来られると、

断った後に、

後付けて来られたら…、とか

どっかで見てる気が…、とか

急にカバンの中が気になって、

サイフ確認してみたりね(-ω-`;)


しかしまぁ…、

あたしもまだまだ捨てたもんじゃないワケだ♪ww


本当に恐かったけど、

でも草食男子が声かける勇気は

すごぃと思います(・ω・`)


あたしにはムリです、はぃw


あ~、でも後々考えるとね

ブログの宣伝くらいしておけばよかった…


(ノ∀`*)アハッ ww





流れ続けた あの日 あなたの涙

瞬きもせず 今 潤む あなたの笑顔

堪えて歪む 口元… 

気付かないフリして 手を振った

ココロから願う あなたのシアワセ



秋に近づく空 月の下

無邪気に笑う お姫様


”懺悔”と”闇”に 入り浸る

そんな僕に 射す光…


知れば知るほど 愛おしい…

”綺麗な世界で 生き続けて”


投げつけた”闇”は あなたを守るため

突き放すこと… 今なら わかってくれる?

あなたがずっと欲してた 愛 は

始まりの後… あなたが振り払った



流れ続けた あの日 あなたの涙

顔も上げず ただ 嘆く 僕の”身勝手”

拭った鼻声 ”好きだよ…”

違う 気付いて 自分を好いて…  

ココロから願う あなたのシアワセ



春で色褪せた空 何度目の夏

哀しく笑う お姫様


”疑心暗鬼”を 植え付けた

そんな僕を 何故捨てない…


探れば探るほど 混ざり合う真偽

”自己愛者 > 自己犠牲者”


突き付けた”終”は あなたを狂わせた

壊れていくこと… きっと もぅわかってたよね

これでも あなたが好きでした 

ニンゲンとして… あなたが好きでした



届いた冬 澄んだ空

苦しく辛い思いをさせた… それなのに

そんな僕に ”ありがとう”と

こんな酷い奴に ”お幸せに”と…

何度も救われてきた あの 笑顔で


最後の最後まで 強がる 震えた手…

ありがとう あなたに逢えて本当によかった



流れ続けた あの日 あなたの涙

瞬きもせず 今 潤む あなたの笑顔

堪えて歪む 口元… 

気付かないフリして 手を振った

ココロから願う あなたのシアワセ










わかってる

わかってるんだよ…


”もったいない”って 言ってくれた

あたしも 思ってた

あれだけ がんばった

伸びていく実感

苦しくても うれしかった


認めて欲しかった



わかってる

わかってるんだよ…


”当たり前”が ”当たり前”じゃなくて

あっけなく消えた 生活

耐えた 考えた

そしたら 崩れた


”頭が良い”と

同じ日に ふたりのヒトに言われた

たぶん同じ意味

ありがとう


”自分は頭が良すぎるんです”

あの日 あの子はそう言った

たぶん違う意味

でもあたしに

”あなたは頭が良い”と

”天才だ”と

そう言ったのは 嫌味ではなく

あたしを認める 尊敬の沈黙


使える頭なら 器用に生きられる

だから気付いてもらえなかった

感じる頭は 生きていくには不器用だ…



わかってる

わかってるんだよ…


周りが”がんばるよ!”って言うから

もう 逃げたくなくて

優しく 休ませてもらったから

”じゃあ あたしもがんばる!”って

もぅ 立ち上がらなきゃって思ったから…


けど 返ってきたのは

”がんばらなくていい” 

”肩の力抜いて 生きていこう”



ほんとはね 続けたかったんだよ?

だからあそこまで がんばれたんだよ

決め付けられた自分で

気付かれなかった自分で

それでも やり続けたかったから…


でも 自分でそれを壊してしまった


でも ”あの頃”と同じ生活から

囚われた環境から

やっと 開放された…

 


今日が この家での この空間での

最後の夜です

自分の手で作り上げた 唯一の居場所

色褪せることのない たくさんの日々

”裏切り”に磨かれた 五感と喜怒哀楽



この場所で あたしは


強くなった




さようなら 今までの生活

さようなら 鮮明な古傷

さようなら 壁の穴

さようなら 思い出に染まる街


さようなら さようなら さようなら…



”あなたの笑顔は忘れない”

当たり前だ…

あたしの笑顔で 成り立ってた

でももっと もっともっと

ココロの底から 笑っていたかったよ…




いろんな想いが 溢れ出てくる

とまんないや…