たびだてまた大切なヒトが手の届かないトコへ行ってしまううれしいよココロから喜んだおめでとうでもあー…淋しい…いつまでもあたしを覚えていてね応援してますってかサポートし続けるいつもありがとうあたしも登り始めないと
べらんだ目上に広がった驚くほど綺麗な星空戸を開けた瞬間根拠なく"大丈夫だ"と思ったいつものベランダなのに煙が同化していく空気柔らかく浮かぶ火種星を数えながら音を探し て小さく頷く耳元に感じるそのささやかな安らぎとからっぽの部屋入り混じった闇光から溢れ出すひと粒ひと粒をゆっくりと握り締めた鼻をすすったのは寒さのせいだよこんなにも 澄んだ夜瞬く星を 覚えた