また
大切なヒトが
手の届かないトコへ
行ってしまう


うれしいよ
ココロから喜んだ
おめでとう


でも
あー…


淋しい…



いつまでも
あたしを
覚えていてね


応援してます
ってか
サポートし続ける




いつも
ありがとう


あたしも
登り始めないと
目上に広がった
驚くほど綺麗な星空

戸を開けた瞬間
根拠なく"大丈夫だ"と思った

いつものベランダなのに
煙が同化していく空気
柔らかく浮かぶ火種

星を数えながら
音を探して
小さく頷く

耳元に感じる
そのささやかな安らぎと
からっぽの部屋

入り混じった闇光から
溢れ出す
ひと粒ひと粒を
ゆっくりと握り締めた

鼻をすすったのは
寒さのせいだよ
こんなにも 澄んだ夜


瞬く星を 覚えた



ナミダの 行方

全てを知る者

ナミダの 理由

大切だと思うのかい?

わかりきっているコトを
語らせないでくれ

ナミダの 答え

目の前を
もぅ霞ませないで…