2018.1.21
今日2月4日(日)は『立春』らしいのですが・・・寒過ぎですって(^▽^;)
でも心ではECUチューニングでより楽しくなった相棒Ninaja1000に乗ってやろう(▼∀▼)ニヤリッ って思たりもしてるんですが…
風邪治さんといけんしぃ~orz ってブログ書いてる ぶらりだったりしますが(笑)
さてさて、続きです
道行く道中に(☆Д☆) なに?♪
って興味そそられながら坂道を 登ります
ちなみに振り返ると こんな感じ~
熊山(くまやま)神社というらしく
創建年代は不詳である。本神社は熊山の山嶺に鎮座し、神位従四位下、式内外で一二八社の一であった。
唐僧鑑真和尚が天平勝宝六年(七五四)に聖武天皇の招きにより入朝し、帝釈山霊山寺を開き地蔵菩薩を社内に安置し、国家泰平・牛馬安全の守護神とした。享保年間(一七一六~三六)に旧藩主池田候から墨印・社領高二十石・山林八町四面を賜ったが、明治維新の際、神仏混淆御引分けとなり、明治六年に熊山神社と改称した。
※神仏習合(しんぶつしゅうごう)とは、日本土着の神祇信仰(神道)と仏教信仰(日本の仏教)が混淆し一つの信仰体系として再構成(習合)された宗教現象
明治三十二年八月二十八日に暴風のため社殿は焼失した。建武中興(一三三四)の初め後醍醐天皇が西遷せられる時に、児島高徳が義旗をあげ、皇師の軍を起したことは有名である。
( ̄。 ̄)ホーーォ。なるほど
だからちょっと、寂れてる感がしたのかも
神仏習合(しんぶつしゅうごう)の時代を乗り越えてきた神社って他にもあるのかなあ?ってブログ書きながら調べてたら思ったよ
さて本来の道に戻り 歩いて行くと看板が
『名言』 ( ̄ー『+』) 発見です
おう、それはまかせとけ ![]()
そして、ここの山は誘惑が多い~
鍛冶神社って![]()
400メートル(ー'`ー;)ムムッ これは調子に乗って行ったらホントの目的地にたどり着いた頃には暗くね?
脳みそが稚拙な ぶらりでも・・・止めた
だって分かれ道の入り口からして
こんなんじゃもん(笑)(^▽^;)
そして脇道逸れずに歩いて行くと
なにやら祀られてそうな大木が
天然記念物の杉2本
樹齢1000年!
「一世紀なんじゃ~~っ♪」 ← お笑いコンビ 千鳥の大悟ふうに(最近ツボにはまっとるんだわw)
って、独り言言いながら歩きますよ~ ← やばくねぇから(笑)(o¬ω¬o)
頂上に来ると、これまた色々あるなあ
ここでネタバレだけど最終目的地は『熊山遺跡』じゃ~♪
でも他も見て回るもんねぇ
まずは
猿田彦神社へ
熊山の山頂にある熊山奥吉原郷土自然保護地域内に祀られている神社。
かっては帝釈山霊山寺があった地域なので、明治以前の神仏習合の時代には、帝釈山霊山寺や熊山神社と共に一体的な霊場であったのであろう。参道脇には大国主命の御旅所があるので今は熊山神社の摂社か末社なのだろうか?
この神社ググってたら 総社市の『猿田彦神社』がヒットして
『狛犬の代わりに可愛い猿が!』って ( ̄д ̄) エー 見てねぇしぃ~⤵
って思ったけど、違う場所だった
見落としたのかと思ったぜε-(;ーωーA フゥ…
今度に しようっと♪
さて熊山の猿田彦神社ですが
こんな感じなんだけど
ぶらり、珍しく さっきの熊山神社しかり、この猿田彦神社しから珍しくお賽銭をしているのだ
珍しく♪( ̄^ ̄) エッヘン ← ここ強調するところ(笑)
で、鈴緒を振っても鳴らず・・・ワレ カンセズ?・・・神様酷いorz
と、バカなことを思いながら見上げると
(; ̄ー ̄)...ン? 鈴は何処?てか神様留守なん?
なんて思ったりしながら辺りをキョロキョロ
何か隅の方にあるんで、良く見て見ると (「・・) ん?
ハッ!!(`ロ´;) 鈴っ!!
誰か、どうにかしてあげてぇーーーーーっ![]()
![]()
![]()
その気持ちも込めて、チャリーン♪って
なんかやるせなくなるわ~、ここ霊山なんじゃないのぉ~?(´・ω・`)
なんて思いながらも展望台へ
こういう所は整備されてんのにぃ~![]()
![]()
ぶつくさ言いながら上がって見ると
心洗われるわ~♪(。>0<。)
霞んでるけど、いいっ♪
川の風景で心が、洗われるんじゃ~♪
ここでテンション充電~ヾ(。`Д´。)ノ
しばし見た後は 今日の目的なるものへ!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
熊山遺跡!
この遺跡は、
国指定史跡であり 熊山山頂(508m)にあって、全国に類を見ない石積みの遺構である。
ほぼ、方形の基壇の上に割り石をもって三段に築成している。
第一段は南面が狭く、北面が広い台形。
第二段は南面が広く、北面が狭い台形になっており四側面の中央に龕(がん:仏像を納めるため,岩壁を掘りくぼめた場所)が設けてある。
第三段は方形であるが中央部分に大石で竪穴の蓋がしてある。
石積の中央には竪穴の石室(約2m)が作られていて、その石室に陶性の筒形(5部分に分けられる)の容器(高さ1.6m)が収められていた。この陶製の筒の中には三彩釉の小壺と文字が書かれた皮の巻物が収められていた。と伝えられている。
陶製の筒形容器と三彩釉の小壺からみて、この石積遺構の筑成年代は 奈良時代前期で三段の石積の仏塔と考えられる。また、熊山山塊には、現在大小32基の石積の跡が確認されている。国指定の石積遺構に類似しているが、筑成の目的、年代、筑成者などは異なるものと思われる。
近寄って、ぐるりと辺りを回ってみると
これだけの石を成形しながら積み重ねて これだけのものを作るって凄いよね
それに
この形状も何か意味あるんだろうけど、ぶらりは知る由もなしw
(比較しやすい様に、上の写真の配置の通りです)
神仏習合(しんぶつしゅうごう)の時代に仏教有権者が、神より仏教の力を知らしめるため?のものなのか定かではないが、きっと偉い人で慕われていたんだろうと思いたい
平地からわざわざ斜度のある南側にズラしてでも積構した、この配置
きっとこの景色を 見続けられるためなのだろうから・・・
予てから来たかった、この場所を後にし 下山です
相棒、お待ち~♪
ここで軽登山からライダーの格好に、チェンジw
短い時間と距離だったけど 余は、満足じゃ~♪
本来の『ぶらりツー』は、こんなもんです♪
自由でしょう~![]()
ではでは~
【 おしまい 】
Enjoy Bike Life してますかぁ![]()
ぶらりは、楽しんでますよぉおお
('-^*)/
2018.2.1
そうそう、ECUチューニングをして貰った10FACTORY の興津(おきつ)さんからセッティング関する質問があって、目からウロコなことが
興津さん: 「ファンの作動温度はどうされますか?」 と
ノーマル状態では 105℃で作動 100℃で停止なんだけど
5℃下げてるか?、あまり気にならないのであればそのままにするか?って
実際、アクセル戻した時に燃料カットオフしてたものが完全にオフにならなくなったり、中低速で燃料MAPの変更により燃料を多くして回転のつながりをよくしたりするので エンジンの温度、ノーマル状態の時より上がるんじゃないの?
って、ぶらり・・・分からん( ゚∀゚; )タラー
ここで興津さんに質問を
ぶらり: 「実際、燃料とか多く流れる様になると思うんですけど、熱量 上がります か?」って
興津さん: 「えーとですねぇ、エンジンに燃料を多く流すとエンジン自体の温度は下がります。なのでノーマル状態よりエンジンの温度が上がることはありませんよー」って
( ゚ ▽ ゚ ;) ええっ!?・・・目からウロコwww
じゃ、じゃあ~今のままで ← ノーマルと一緒で(笑)
(確かにガスバーナーへ 普通のガスと空気の比率より少し多め空気を混合したものを流して着火すると 確かに温度上がるから、そのこと考えるとそうなんだろうけど)
実際、作動温度を下げ過ぎるとファンが頻繁にまわるので、今気にならないならノーマルでOKと言うことでした
むしろ真夏にシート下がエンジンの熱気でクソ暑くなることが緩和されたら嬉しいなあ
これもこれから検証ですね
そんな会話しながらワクワクしてた ぶらりでした(* ̄Oノ ̄*)おほほほほ~♪
ではでは~































