2014.6.29
ある梅雨の晴れた日曜日、田んぼを見ながら我思ふ
『神は何故?このような試練を我に与えたもう?』
・ ・ ・ ウガーーーーッ
( ̄□||||!!
子供のフットの駐車場係です(TωT)
なんでも他所からもこられての大会らしく人手不足により、嫁から逃げることの出来ぬ、大技をくらい交通整理してまして。
でも!でもよ!朝、6時集合ってどうなんよ?![]()
と、(# ̄З ̄) ブツブツ田んぼを 見ながら車の誘導をしておりました。
開会式が7時45分、第一試合が時間繰り上げの8時30分からとの事。
開会式は大人しく聞いておりましたがそれも終わると ・・・おで、帰っていいんじゃねぇ?
だって駐車場係だろ!? (-ω☆)キラリ
嫁に(`^´)ブリブリと直談判して、渋々OKを もぎ取りダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ &帰宅(爆)
当初、しまなみ海道通って瀬戸田と大三島にツー行くぞ!と誘われていた事を思い出し連絡を取ると
・・・・・間に合うじゃん♪( ̄∇ ̄+)
と、相棒と共に
遅れるわけにはいかん!( ̄^ ̄)>と猛ダッシュして大浜PAへ♪
ひとまず『遅刻』と言う大罪は免れブログチェックをしていると
ブロ友のayusanさんとMEGUさんのお出ましですw
軽く挨拶を交わし目的地は?と聞くと、まずは『耕三寺(こうさんじ)』らしい。
(ー'`ー;)ムムッ なんで耕三寺?的な空気を振りまきつつご案内させて頂きました。
耕三寺には今まで幼少の頃に2,3回と成人してから1回?程度は行っている筈だが、楽しかった♪とかまた行きたい♪と思った記憶がない。
ただ『西の日光』と言われてるのは知ってますけどね(笑)(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
しかし、暑い!クソ暑い!!
夏か?夏なのかぁ?![]()
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もはやお客様をもてなすのではなく、ぶらりが涼みたい!
否!冷たいものが欲しい~~っ〔†〕 m( ̄0  ̄〃)
ならば『耕三寺』と言えば『瀬戸田』、『瀬戸田とクソ暑い』とがタッグを組めば、あれでしょ♪と
楽天でも有名な、ジェラートのお店『ドルチェ』さんに立ち寄り決定~♪
http://www.rakuten.ne.jp/gold/setoda-dolce/
あまりの暑さにブログ用の写真撮ってる間に、溶ける溶ける(^▽^;)
頼んだ種類が溶けやすいのかな?と辺りを見ると他のお客さんのも溶けまくってました(笑)
少し気持ち的にも涼んだので、改めて耕三寺に向けてデッパツです( ̄▽+ ̄*)
そうそう『耕三寺(こうさんじ)』とは何ぞや?と言う人の為に
『耕三寺(こうさんじ)』とは、
浄土真宗本願寺派の寺院で、山号を潮聲山、寺号を耕三寺といいます。
大阪で大口径特殊鋼管の製造会社を営んでいた技術者で実業家の、耕三寺耕三が母親の死後、母への報恩感謝の意を込めて、自ら僧籍に入り菩提寺として昭和10年より生涯を掛けて建立したお寺です。
【 山 門 国登録有形文化財 】
山門前でキョロキョロしてると蓮の花がキレイニ咲いています。
写真撮ってる人たちもちらほらとしてます。
ぶらり達も ・・・・・行くでしょ♪ ![]()
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( ̄∇ ̄+)
スッキリしたところで、いざ耕三寺へ(/*⌒-⌒)o レッツゴー♪
山門入って振り返るとまた違った趣が:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
【 五重塔 (大慈母塔) 】
奈良・室生寺五重塔(国宝)を原作とし比較的忠実ではあるが、基壇の高欄、初重の柱の仏像の浮彫、同組物などへ宝相華の彩色を施しているなど外観上は当寺の特色をだしたものとなっている
こんなにキレイだったかなあ?と思いながらもガシガシ行きますよぉ~♪
五重塔だぁо(ж>▽<)y ☆
ん?奈良?『西の日光』じゃねぇの?
まあいいや(^▽^;)
細かいことは気にせずに、どんどん次行きますよぉ♪
【 教養門 】
原作は日光東照宮陽明門であり、当時の建築においては唯一その実測図が用いられており、各部の比例も一致している。
10年の歳月をかけ完成に導いているが、相違は各部の総力の彫刻と彩色に多く、下層柱の金銀泥彩色を施した聖衆来迎の彫刻、組物表面に施した宝相華と繧繝(うんげん)彩色など原作よりはるかに華麗で、こうした点では日本一豪華な建築物と呼べるのではないだろうか。
原作より華麗とは、こういう事かなw
確かに装飾には目を見張るものがある!ぶっちゃけ子供の頃に来ても大して何も思わなくて、むしろ退屈だったことしか覚えてないんだけど久々に来たら
・・・・いいんですわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
(;゜ロ゜)ハッ 歳か?歳のせいなのか?ヽ(;´Д`)ノ
逆に違和感を覚えるが修復の最中と言うこともあるのかもしれない。
教養門をくぐって振り返ってみるとまた違った出で立ちです。
ふと見ると、写真をバシバシ撮っているayusanさん。
今日は本気だね(*≧m≦*)
【 本堂(中堂・東西翼廊・尾廊)国登録有形文化財 】
京都宇治平等院鳳凰堂を原型とし建立。
中央に中堂、その左右対称形に翼廊を配し中堂の背後に尾廊が建つ。
これもまた彩色装飾においては極彩色を施し外部の組物などの表面は宝相華唐草文と繧繝彩色を主体としており原作よりは一段と華やかである。
入母屋の屋根、切妻、寄棟、腰屋根をはじめ肘木垂木の大面取など、仏教建築の最高峰と言われる藤原時代の様式を忠実に取り入れていることが最大の特徴と言える。この前面には約八間角、総白大理石造りの大礼壇があり、腰鏡には瑞華霊禽の浮彫を施している。
【 千仏洞地獄峡 】
ぶらり的には耕三寺と言えば、この『千仏洞地獄峡(せんぶつどうじごくきょう)』の記憶がメイン!
さて参りますか♪_s(・`ヘ´・;)ゞ..
って、おや?時間だってぇ!?
では次回のお楽しみと言う事で(笑) (* ̄ー ̄)"b" チッチッチッt
【 つづく 】














