2013.8.14
前回言ったように、縦溝アスファルト(グルーピング工法)に翻弄されながら「大内宿こぶしライン」を 引き返すぶらりです
(^▽^;)
さあ、この中のどれに向かったのでしょうか?って、ぶらりの性格分かってる人は分かる。 ← 当たり前か!?(爆)
ナビどおり向かったのですが着いた場所が ・・・・・ あってるのはあってるんですがどうも裏口的な扱いの所![]()
武士たるもの正面からじゃろう
( ̄▽+ ̄*)
と、アホな考えをもとにぐるっと反対方向へ!これが駐車場まで長い長い(;^_^A
まあ17時前だったので混雑!と言うほどではなかったので良かったのですが、それでもまだ車 結構いましたよ(^▽^;)
駐車場入り口ゲート手前を左に誘導されると・・・ジャリの駐車場へ。
軽四とか止まってましたが奥に1台のバイクが見えます。
あそこなりか(-ω☆)!!
横に並べて置くと、な、な、なんと後方排気のTZRじゃああーりませんか!!
懐かしいよお(。>0<。)
V型エンジンの2サイクル クウォーターが全盛期の頃、ヤマハだけパラレルツインのエンジンで頑張っていた頃、やっとでV型かあ
と噂されていたら・・・後方排気のパラレルだったモデルです。
初代TZRが出たときはヤマハの天下だったのにいつのまにか、HONDAの天下に。
まさに下克上!!o(TωT )
(*´ェ`)ボー...Σ(*゜ェ゜*)ハッ! 想い出に浸ってると、入れなくなってしまう![]()
ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ です(笑)
鶴ヶ城
若松城(わかまつじょう)は、福島県会津若松市追手町1-1にあった城である。
地元では一般的に鶴ヶ城(つるがじょう)といい、地元以外では会津若松城と呼ばれることも多い。
文献史上では黒川城(くろかわじょう)、会津城とされることもある。
国の史跡としては、若松城跡(わかまつじょうあと)の名称で指定されている。
冒頭のクイズはジャカジャカジャン
鶴ヶ城でしたw
実を言うと今回のツーリングスケジュールを おくさんに名所を 教えてもらったりとして決めたコースを 再度 おくさんに確認してもらいまして( ̄┰ ̄*)ゞ
飯盛山と鶴ヶ城を 盛り込んだわけですが、おくさん鋭く![]()
おくさん: 『もし、白虎隊とか八重しらないとすると、飯盛山見ても大したことないかも(^^;)』
ウゥッ!! Σ(・"・;) ズボシ…
おくさん: 『あきらめるとすれば鶴ヶ城、道路から見て終わり』
などと ぶらりのこの小さい胸を痛めるには充分な突っ込み(バレバレなんだよなあ、まだ会ったことなかったのに(^▽^;))をされ、飯盛山はスルーしましたが、鶴ヶ城は見てみようと着たわけですよ(笑)
そしてこれが『鶴ヶ城』かぁヾ(@~▽~@)ノ
と見上げるも(ー'`ー;)ムムッ まだキレイに撮れる所があるんじゃねえ?と 欲張りぶらり降臨
( ̄▽+ ̄*)
奥に向かっていくと
大河ドラマ『八重の桜』の舞台!だと鼻高々に看板が!
・・・・・(*v.v)。 ゴ、ゴメンナサイネ ミタコト ナインダヨ
でもいいな
コレ
とガシガシ奥へ
これでもないしぃ
とぐるっと回ると
おお
これこれ![]()
と、撮影しながら表に回ると
やっぱ、瓦の色は看板と同じなのねぇ~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ まあ、許せ(爆)
当初の『道路からみー(・・ヽ)てー(ノ・・)るー(・・ヽ)だー(ノ・・)けー♪ 』にならなかっただけよしとしよう!
これもダンさん、おくさんに初日、布引高原に連れて行ってもらったから出来たこと♪
(^人^)感謝♪ですぅw
程よい時間になったので今日の宿へ向かいます。
今回のナビは値段のワリに良く働いてくれます。ツーリングマップルとプリントアウトした地図だけじゃあコレだけの過密スケジュールはちと難しいかも( ̄ー ̄;
ライダーズハウス 福福亭
福島県会津若松でチャーシュー麺の店をされており、その2階がライダーズハウスになっている。
電話連絡にて事前に予約が必要であるが、飲食店としての忙しい時間はさけて連絡すること。
詳しくは → http://www.hatinosu.net/house/archives/1115/
http://www10.ocn.ne.jp/~koguma/shop/hukuhukutei.html
このスーパーカブ110ってマスターの
だと思ってたら、あとで驚くことに!
かわいい犬(ごめん、名前・・・忘れた
)もいた。頼むから相棒Ninja1000に小便かけないでぇ(^▽^;)
マスターに挨拶をし2階へ上がると、女性のライダーさんがΣ('◇'*)エェッ!?
ガ、ガチのライダーズハウスですね・・・(゜_゜i)
女性ライダーさん: 「こんちわ、北海道に行かれるんですか?」
ぶらり : 「ええ、? 何で?東北のツーリングですよ」
女性ライダーさん: 「みんな北海道、北海道って言うから」
ぶらり : 「いえいえ、そんなお金も休暇もないですよ~(T▽T;)」てな会話をしながら、荷物を降ろす。
盆ということもあり、今日は総勢6人の宿泊らしい。
他のご一行はまだ着かず辺りも暗くなったので近くのコンビにで弁当とビールを買ってきてマスター、女性ライダーさんと話してるとどうも、この女性ライダーさん北海ダー?
ぶらり : 「ひょっとして北海道の人?」
女性ライダーさん: 「Σ(^∇^;)ええ~、そうですよ!表のスーパーカブのナンバー『旭川』ってなってるでしょ!?バイク見たらナンバーから見ませんかあ?」
ぶらり : 「・・・・・見ません、バイク自体は見るけど(;¬_¬) 」
女性ライダー: 「えー、私、見るよぉ~
」
そう、この女性ライダーさん旭川の人で今回東北6県を回るツーに来ているらしく予定期間は1ヶ月半とか!(ノ゜⊿゜)ノ
パートをしているらしくて、ちょくちょくこうやって旅に出るので職場もOKをくれるらしい!
羨ましいぞ!君ぃ~(^▽^;)
とにかく『旅』が好きでバイクがメチャクチャ好きなわけではなく、旅するアイテムとして乗っていると言う。
・・・何となく分かる!だって燃費60km/リットルとも言われる驚異的な燃費のスーパーカブだもんなあ。
ライダーズハウスのことで話していると、
屋根の下で寝れるだけでも素晴らしいと!
なんでも山奥で暗くなり泊まるところも無いときがあって、その時は電話BOXがあったのでその中で体育座りでドアを押すように寝たとか!!
エェッ!? (* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜ はあ!?危ないじゃろが!!と言ったら
女性ライダーさん: 「中からドアを足で押してたから大丈夫
」と
・・・・・つわものじゃな
(°д°;)
反対に女性ライダーさんから質問され、なんであんな大きいバイクに乗るの?って
それはね~、「限られた時間で遠くに行きたいから!」
( ̄▽+ ̄*)
そうそう、おとついはキャンプ場に泊まったらしいんだけど、なんと おくさんのブログで見る、カブヌシのべスパンさんに会ったとか会わなかったとか!
・・・せ、せめえなぁ、世の中は(笑)
それから、ライダーズハウスって北海道には腐るほどあるけど本土にはあまり無く、ここ東北にも県に1件から2件位しかないし、ボランティアの色がひじょ~(非常)に濃い。
基本は寝る場所は提供するだけなので、寝具の持参に、食事は外で買う(中にはそこが飲食店でそこで食べること条件に安価で泊まれる所もある)若しくは食べる、風呂も外に入りに行くことが前提なのが多い!ってかほとんどだと思う![]()
このあいだなかなかの『つわもの』がいたらしく、無料で泊まれるのにかこつけて『ご飯出ないんですか?』と言っためでたいのがいたらしい・・・・。
アホっ?て言うか遠慮がないのか?ジャパニーズっ凸(゜皿゜メ) ウラァァアア!!
(一応知識を入れてこようよ
)
そんな話しをしていると、遅くなって残りの3人も福福亭にたどり着いた。
一人転倒されたらしく一応病院に!
大事には至らなかったけど、明日帰るかツーリングを続けるかは起きてみてからの事となった。
宴会で盛り上がるなか22時過ぎたので、お先に失礼( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
マスターから『まだ、寝るなぁ!(。>0<。)』って言われましたが昨日が昨日なので(-人-)すいませ~ん♪っと2Fへ。
とても気さくなマスターで、泊まりにやってきてたライダーはみんな『つわもの』(・ko・)でしたよぉ♪
翌朝、6時スギ起床して荷造りして、クマ募金に![]()
クマ募金とは・・・自然界に帰れなくなったクマなどを保護している費用に当てられる。
ただで泊めて頂いた感謝も込めて![]()
店の前でマスターと記念写真を ![]()
因みに女性ライダーとかマスターとかイニシャルとかで書いてないのは・・・名前も聞かずにしゃべりまくってたから(爆)
気さくな人が多いね
(≧▽≦)
昨晩マスターの友達の人とも話をしてて、明日は震災跡を見に行きます。と話すとこのご友人、ズーっとボランティアをされているらしく 『観光では行って欲しくない!』と言われてました。
ぶらり、実を言うと阪神大震災の1ヶ月後に現地を通る機会があって、街を歩いたことがあるんだけど土埃臭い!たった今、和風建築の土壁が崩れ落ちたように!
もう、1ヶ月たっているのに!と何故かその状況だけなのに、マスメディアからの状況で想像していたものと現実とのキャップを感じた瞬間だった。
確かに全てを見て回った訳ではなく、たったこれだけの『現実』を体感しただけなのに・・・・。
マスメディアからの情報だけでは、主だった一部のことしか伝えられず月日が流れて行くとその情報も薄れていく。
一部建物が新しくなったりしたら復興してきている!と言われるが果たして本当なのか?分からない。
どんな大変な事が起きたのかを、全て知ることは出来ないだろうけど自分の目で確かめたくて被災地に行くんだと言う事を伝えると『それなら、分かる。』と言って下さいました。
物珍しさでは行って欲しくはないという気持ちと現状は全然変わってない(そりゃあ震災時よりは変わっているけど先が見えてない)のを分かった欲しいという思いが複雑に絡みあっているようだった。
東日本と西日本!距離的には決して来れない場所じゃないけれど、誰もが簡単に来れる距離でもない!
だから・・・来たんだと!そして今から浜通りに向けて走るんだ!!
【 つづく 】











