今日は“たたら”に 行ってくる!② | NINJA1000 と ぶらり

NINJA1000 と ぶらり

Ninja1000の購入をきっかけに なんとなく始めてみました


2011.10.16


NINJA1000 と ぶらり-おや?菅谷たたらかい?


にひひо(ж>▽<)y ☆ なんとか着いたべな音譜



NINJA1000 と ぶらり-おや?菅谷たたらかい?前進


Ninja1000でトロトロと 前進していると、左側に何かが視線に入るはてなマーク


1 目 、2 目 ビックリマーク (すばやく2度見を します。) ( ̄□ ̄;)!!



NINJA1000 と ぶらり-金属神祠


金屋神祠(金屋子神を 祀っています。)




金屋子神とは、なんぞやはてなマーク と知らない人も多いでしょうから、拙い説明ですが、


※大昔、金屋子神が高天が原より播磨国志相郡に天降りして、鉄作りを教え、岩石をもって鉄鍋を造られました。


これよりその地は岩鍋と言われるようになりました。現在の宍粟郡千種町の辺りです。


しかし、周囲に住み賜う山がなかったので、「我は西方を主とする神なれば、西方に赴き良きところに住まん」と


仰せられ、白鷺に乗って出雲国能義郡黒田の奥非田の山に着き、桂の一樹に羽を休められ、この地で安部氏


に鉄造りの技術を教えられました。




で、金屋子神に関しての禁忌があるらしく主に



①金屋子さんは犬と蔦、麻が嫌い、藤は好き



②金屋子さんは女嫌い




特に②はタタラ場には女人禁制の厳格な掟があったという。


作中の華やかな「タタラ唄(儀式唄)」も実際は男たちが歌っていたのである。


高殿に入れる女性は「宇成」と呼ばれた飯運びの老婆だけであり、作業員たちの内儀(女房)は、


タタラ場の操業中には髪も結わず化粧もしてはならなかったと伝えられる。


また美形の顔立ちではないため女性を嫌い、たたら場(古代製鉄場)を女人禁制としたとある。






・・・・・・。((o(-゛-;)むかっ

じゃあ、何かい!むかっむかっむかっ






鉄の技術は人間達に 教えるのはかまわないけど、自分がさほどキレイじゃないか


ら鉄を作っている時自分よりキレイな女性は見たくもない。パンチ!


見てたらイライラするから良い鉄なんか作らせないよ!パンチ!


化粧とか髪を結って身だしなみを 私よりキレイにしてたら 絶対に鉄つくりを 失敗


させてやるうぅぅぅ!メラメラ って事ぉ アップ ・・・。





んな!ムチャな!なんだそりゃ!ヾ(。`Д´。)ノ



ただのわがままな、権力にものを言わせた○スじゃん!



(帰ってからブログ書くのに思い出したり、調べたりしたら余計に“イラっビックリマーク”とした( ̄へ  ̄ 凸 )

こんな解釈しながら読んでたら、おもろいよねえ。(不謹慎かなあ(笑))




それと何か知らんけど、


菅谷たたらでは金屋子神低い場所へ祀るものとされているらい。




こんなことは ツユ知らず “なんか祀られているぞ!。ならば撮っとけ!、撮っとけ!(^~^) ”


的なもんですよ (≧▽≦)


道を上がっていくと、なにやら古めかしい建物が ちらほらと。



NINJA1000 と ぶらり-高殿


菅谷高殿目 パチリカメラ


NINJA1000 と ぶらり-元小屋


菅谷たたら?って思ってた建物は元小屋と 言う目 パチリカメラ


NINJA1000 と ぶらり-高殿2 NINJA1000 と ぶらり-高殿3


角度を 変えて菅谷高殿を 目 パチリカメラ  神木と、またまた高殿を 目 パチリカメラ



もう止まんねえ~( ̄▽+ ̄*) カメラカメラカメラカメラカメラ



なんせ、訳分からんもーんビックリマーク わははははーっビックリマーク



でねえ、一応行き当たりばったり感120%の私でも、事前にチェックはしてる訳ですよ。一応。

(なんべんも言うけどね)


どこぞ・・・、オホン、もとい、どなたかのブログであったんだけど、先に “ 鉄の歴史博物館 ” なるものから見たほうがオススメですよ。(昔の旧家らしい)



って言う事を ぶらり様も見てた訳ですよ。何処だはてなマークそれってはてなマーク



なにやら案内の看板らしきものが、ありまして。



NINJA1000 と ぶらり-案内版ここかな?

 
なんかそれらしいモンと 言えば コレ!か・な・あ? σ(^_^;)


なんせ画面では見ましたが印刷もしてないし・・・。


旧家みたいらしいから、この村の偉い人の家なんだろうし。


まあ、走ってみますか。( ̄ー ̄;


“ 菅谷たたら ” のある山内村の中を 通り抜け高台で 写真を目



NINJA1000 と ぶらり-たたら村

昔ながらの風景!なのかな?


案内の看板の通り、“ 山内生活伝承館 ” に行きますよ音譜



NINJA1000 と ぶらり-山内生活伝承館


なんか違うなあ (^▽^;)



自分の頭の中では



NINJA1000 と ぶらり-鉄の歴史博物館?



こんな感じ・・・。ちぃがぁーうよぉー(/≧◇≦\)アチャー!!


・・・まあ、こんなもんよむかっ(得意の “ ひらきなおり ” アーンド “ 逆ギレ ” よぉ汗



まあ、来たからには入りますけどパンチ!




NINJA1000 と ぶらり-山内生活伝承館入り口


NINJA1000 と ぶらり-山内生活伝承館入り口2
NINJA1000 と ぶらり-山内生活伝承館入り口3 NINJA1000 と ぶらり-山内生活伝承館入り口2



なんか・・・暗くねはてなマーク室内がはてなマーク・・・。



入り口にある “ 山内生活伝承館 ” の説明書きには





 山内は「たたら師」達の集落であり、特殊な集団社会を構成し定着した。


菅谷たたら山内は、その面影を想うことができる 日本唯一の場所である。


 山内生活伝承館は、たたら製鉄にまつわる有形、無形の生活文化、生産文化を菅谷たたら山内の風土の中で


明らかにし、和鉄を支えた人々の「暮らしとなりわい」を伝えるために建設したものである。


                                      昭和61年10月   吉田村長




と、由緒正しい “何かを” 思わせる説明がある。



・・・が、暗くねはてなマーク( ̄_ ̄ i)



ガラッと入り口を 開けると そこにはビックリマーク



NINJA1000 と ぶらり-電源スイッチ説明


電気は概ね消してあるので、来た人は点けて見てね!矢印を 見なビックリマーク 的なビックリマーク


帰る人は後から来る人のことを 考えて “ 電気を 1個は残しておきなビックリマーク” 的なああああせる



(゜ー゜?)(。_。?)(゜-゜?)(。_。?) アレ?アレレレレ???



入り口の “ 由緒ある説明書き ” の看板ははてなマークはてなマークはてなマーク はあはてなマーク



・・・・・。2,3秒意識がドロップアウトしてから 気を取り直して



中の展示物は きっと中身が濃いはずと思う!と思いたいビックリマーク ( ̄Λ ̄)ゞ んむっ




NINJA1000 と ぶらり-山内生活伝承館内部


どうだビックリマーク明るくなっただろむかっ ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)えっへん!



NINJA1000 と ぶらり-復元鉄師達

“ 復元炉鉄師昭和44年の顔ぶれ、当時、村下83歳 故 ” の文字が。この事は後で “ へえービックリマークって

思うんだよねえ。



NINJA1000 と ぶらり-炎に挑む菅谷たたら鉄師達

そして “ に挑む 菅谷たたら鉄師達 ”  これもこの時は 良く分からんが “ へえービックリマークビックリマークって。





そしてこの次が、いよいよ







NINJA1000 と ぶらり-もののけ姫_野の村真


ええっ!・・・野々村 真っ!。 さ、さすが落とし所も分かってらっしゃる ( ̄ー ̄;



ところで “ もののけ姫 ” で野々村 真って出てたっけはてなマーク



まあ、いっかビックリマーク 落とし所音譜落とし所っ音譜 (野々村 真さん、すいませんm(_ _ )m )





そして、これが みなさんご存知


NINJA1000 と ぶらり-鉄穴流し


必殺っビックリマーク鉄穴流しっ爆弾ビックリマークビックリマーク



じゃなくて、ただの “ 鉄穴流し (かんなながし) ”について


たたら製鉄にとって 切っても切れない “砂鉄” の取り方について、書いてあった。


砂鉄とは、取る場所で呼び方が変わり


山砂鉄、川砂鉄、浜砂鉄と呼ばれ、山砂鉄が最良であり、その取り方を 「鉄穴流し」と呼ばれその方法が

書かれていた。


水の中で重いものは沈み、軽いものは浮くと言う原理を 利用したもので、山の崖を切り崩し、水と一緒に

土砂を流し沈んだ砂鉄を 取るやり方。 らしい。




まあ後の弊害等は 是非 吉田 菅野たたら “ 山内生活伝承館 ” へ


行ってみやがれ! (嵐にしやがれ!風に音譜



一通りみてから、おもむろに外に出ます。(もちろん電気は1個残して(笑))





しっかし




NINJA1000 と ぶらり-山内生活伝承館出た2


ふうっビックリマーク違うもの食べ過ぎて、おなか一杯です・・・www



エイッ!!( -_-)/~~~~~~~~~~●☆()゜Q~)グボァ!!



                                   【 つづく 】