紀伊半島ツーリングに行ってきました!⑤ | NINJA1000 と ぶらり

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Ninja1000の購入をきっかけに なんとなく始めてみました

さて、お待ちかね?の 


プチ・熊野古道しやがれ!」 (牛馬童子バス停口から野中一方杉バス停まで)ですが、


まず前回あった様に 基本的に私は 熊野古道 祝“初”ですので、基本的に熊野古道が何とかは(世界遺産に大変失礼m(_ _ )mな話ですが・・・)まったく知りません!


なんせ、事の発端は 某番組「○にしやがれ!」を 見ていて “行ってみてえ音譜”ですから

ただ最低でも


軽登山装備



 ①足首まである軽登山靴



 ②バックパック(えーい俺流で言えば リュック!)



 ③補給食(水分・カロリーメイト)



 ④ウェア・タオル等

 

      ↑


これも趣味の方からすれば失礼?なのかも?


① そうすると、まずは 軽登山靴ですが


 昔パラグライダーをしていたことからも、軽登山靴を持っており、「荷物になるけど いるよねえ音譜アップ」と 倉庫を探したら、さすがに年数が経つと なんと叫び 靴底と靴が 見事に 離縁 されておりました(笑)


そうなると逆に 熊野古道 祝“初”の為に小一万は・・・。ム、ムリ ┐( ̄ヘ ̄)┌

な・ら・ば メッシュのライダーシューズで そのまま行ってしまえビックリマークと あいなった訳ですが。 結論から言いますと・・・


出来る限り軽登山靴と言う方向で!足に豆ができてしまいました(笑)



② 次にバック・・・ 

 リュックですが嫁のを 確保チョキです。(綺麗に使ってぇ~!)と言っては おりました。“はいよ!”と元気よく返事はしましたが、“背中に がっつり汗かくんだよ!”と 心で( ̄ー ̄)ニヤリッ


③ 補給食ですが、


 バイク乗りって、夏って“かなり”水分を失うと言う事は 十分知られていると思います。

今回、いくら山ん中とは言っても 歩きと夏ですから 同じかそれ以上だと推測。


 お茶とアクエリアスのペットボトル と カロリーメイト と SOYJOY を補給食として準備しました。

お茶系は スタートの道の駅で買えますし、今回のコースは途中 自販機がありますので1本でスタートして 無くなったら補充でも ありかと思いました。


④ ウェア・タオル等


 ただ夏なので寒さとかでどうにか と言うことはないだろうと。

汗をかいてもすぐ乾くドライのアンダーウェアとメッシュのTシャツ とズボンは荷物軽減の為、ジーパンです!

で、タオルです。タオルは途中から首に ずっと掛けてましたよ。汗 半端なかったっすあせる



それ以外には“まっぷる”をチョイス。


なんせ名所をクリアしていかなければ、いけませんからね( ̄ー☆


 持ち物を確認し、道の駅で まずトイレとかペットボトルの買い足しをしてたら、なんか案内役?ガイド?ってな感じのおばちゃんが 人に何やら紙を渡してる人がいる! なんだ?、なんだ?と近づくと、


どうも 手書きの地図を コピーしたものを 渡してるぅ。


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牛馬童子バス停入り口 → 近露王子まで


 僕を見ると“牛馬童子”への地図を くれた。「どこまで 行くの?」 逆じゃろ、行動 ( ̄_ ̄ i)

「中野の清水まで 行って一本杉からバスで 帰ってこようと 思ってるんです。」

と 言うともう1枚の地図を くれました。



NINJA1000 と ぶらり

牛馬童子バス停入り口 → 野中の清水まで


 すごいでしょ!仕事か何かに しても 熊野古道が誇りなんだろうねえ。

ほんとは“まっぷる”のページの方が良いのだろうけど 著作権うんたらかんたらって言われるのもヤなので、

ネットで調べてものが、こちら!(印刷して持って行ってた物)

「まっぷる 和歌山 白浜・熊野古道’12」興味のある人は買ってあげてぇアップ



NINJA1000 と ぶらり


http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/017/map2.html


上記のものは、「わかやま観光情報」 ってところのリンクだから怒られないでしょう。

わかやま観光情報のサイトは、下記リンクです。


http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/


それと、もちろん 歩いて行くわけですから、帰ってこなければなりませぬ!

帰りはバスを 利用するため時間を事前に確認。


最終目的の一本杉のバス停発が15時51分です。


道の駅スタートが12時30分位で おばちゃんが“2時間30分位のコース”って行ってたから、ウダウダしながら歩いても大丈夫っしょ( ̄▽+ ̄*)



NINJA1000 と ぶらり
牛馬童子口バス停からの入り口でーす


目の前の横断歩道は 道の駅(牛馬童子ふれあいパーキング)からのものです。(道の駅の、すぐ向かい)


では、スタートです。



NINJA1000 と ぶらり-牛馬童子1

熊野古道 道しるべです。ここは右の 牛馬童子方面へ。


NINJA1000 と ぶらり-牛馬童子2 NINJA1000 と ぶらり-牛馬童子3

ココまでは遊歩道みたいですが、歩いてゆくと杉林の中へ。“古道!”って、思えますよ。o(^▽^)o


行き交う人と“こんにちわ音譜”と 挨拶を交わしながら。 ほのぼのです。


 中には 赤ちゃん抱えたご夫婦とか、えっ、犬抱えてる?って2度目してしまう、ご夫婦!? とかが いるんだよねえ。

赤ちゃんはまだ、見せたい(1歳未満?分かんないだろうけど)って気持ちで 100歩譲っても、犬はねえ。しかも抱えてる・・・。まあ歩かせてモラルがねえ。


一応は世界遺産なんだから 節度を 持ちましょう!みなさん。



ところで熊野古道ってのは、何なんだ?と調べてみると、


 熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称らいしのですが、その全てが残っているわけではなく、また現在の新しい道を 縦断・横断・平行しているので、どっち?って言うことが結構ありました。


それの道しるべとして、


NINJA1000 と ぶらり-牛馬童子4

こんな標識がありますので、このコースは 道の駅のおばちゃん地図が あればなんとか行くことができます。


NINJA1000 と ぶらり-牛馬童子5

これは 一里塚跡ってとこで、当日はこの石しか主だったものも無く、奥に行っても???。って何のことかわかりませんでしたが、


(資料抜粋)

  一里塚は、道の両側に塚を築き、その上に松が植えられていて、里程の目印になり、また旅人の休息の場所でもあった。これは和歌山から一里ごとに設けられたもので、芳養で十八里、三栖でちょうど二十里であった。

ってことで、あくまでも “跡”なんで 良くわかんなくて正解みたい (;^_^A 


次回もし行けたなら、分かるのかなあ目

帰ってから調べて分かるってのも、旅の醍醐味ってやつだよねえ音譜 旅に写真はやっぱ、必要です。


NINJA1000 と ぶらり-牛馬童子6


森林浴を感じながら、良い感じ音譜 マイナスイオン大放出中ビックリマーク


NINJA1000 と ぶらり-牛馬童子7 NINJA1000 と ぶらり-牛馬童子8

一里塚跡から歩いて行く。 “おや?” と 思ったら 「牛馬童子」です!

看板もちゃんとあるから、見逃すことはないですよ~!

で、またまた 「牛馬童子」ってなんだあ?って事で 調べました。


(資料抜粋)

 一説には、延喜 22年(922年 )に熊野行幸を行った花山法皇 の旅姿を模して明治時代 作られたとされる。


なんだって!“10へえアップ”ですね。


なんか道の駅のおばちゃんに聞いたら、こんな事言ってたわ(笑)

ゴメンね、おばちゃん 歩き終わった後だったからモウロウとしてたよ。m(_ _ )m


なんかでも結構、牛馬童子の周りで ウロチョロしてました。


NINJA1000 と ぶらり-スタンプ台 NINJA1000 と ぶらり-スタンプ

そしたらスタンプ台&スタンプを 発見!この情報は皆無でしたので、おばちゃんに貰った地図の裏へ・・・。

ごめんよぉ、おばちゃんm(_ _ )m


(写真撮り忘れたので、他所から拝借しました。ごめんよおm(_ _ )m 誤ってばっかだダウン



NINJA1000 と ぶらり-牛馬童子9

牛馬童子を後に、歩いていってると下り道になってます。“こんな感じっ!”てのを 出したくて、振り返って「はい、チーズ音譜目」 誰も、いませんが・・・。



NINJA1000 と ぶらり-牛馬童子10

そして、てくてくと 古道を下って行くと 右手に 「見晴し台」なるものが!


 眼下を一望でき、天気も良くて最高です。雲を 見てると“夏だなあ~( ̄ー ̄)”って改めて思い知らされます。


まあ、暑さでも十分 思い知らされますがあせる


                                                       つづく