さて、お待ちかね?の
「プチ・熊野古道しやがれ!」 (牛馬童子バス停口から野中一方杉バス停まで)ですが、
まず前回あった様に 基本的に私は 熊野古道 祝“初”ですので、基本的に熊野古道が何とかは(世界遺産に大変失礼m(_ _ )mな話ですが・・・)まったく知りません!
なんせ、事の発端は 某番組「○にしやがれ!」を 見ていて “行ってみてえ
”ですから
ただ最低でも
軽登山装備
①足首まである軽登山靴
②バックパック(えーい俺流で言えば リュック!)
③補給食(水分・カロリーメイト)
④ウェア・タオル等
↑
これも趣味の方からすれば失礼?なのかも?
① そうすると、まずは 軽登山靴ですが、
昔パラグライダーをしていたことからも、軽登山靴を持っており、「荷物になるけど いるよねえ![]()
」と 倉庫を探したら、さすがに年数が経つと なんと
靴底と靴が 見事に 離縁 されておりました(笑)
そうなると逆に 熊野古道 祝“初”の為に小一万は・・・。ム、ムリ ┐( ̄ヘ ̄)┌
な・ら・ば メッシュのライダーシューズで そのまま行ってしまえ
と あいなった訳ですが。 結論から言いますと・・・
出来る限り軽登山靴と言う方向で!足に豆ができてしまいました(笑)
② 次にバック・・・
リュックですが嫁のを 確保
です。(綺麗に使ってぇ~!)と言っては おりました。“はいよ!”と元気よく返事はしましたが、“背中に がっつり汗かくんだよ!”と 心で( ̄ー ̄)ニヤリッ
③ 補給食ですが、
バイク乗りって、夏って“かなり”水分を失うと言う事は 十分知られていると思います。
今回、いくら山ん中とは言っても 歩きと夏ですから 同じかそれ以上だと推測。
お茶とアクエリアスのペットボトル と カロリーメイト と SOYJOY を補給食として準備しました。
お茶系は スタートの道の駅で買えますし、今回のコースは途中 自販機がありますので1本でスタートして 無くなったら補充でも ありかと思いました。
④ ウェア・タオル等
ただ夏なので寒さとかでどうにか と言うことはないだろうと。
汗をかいてもすぐ乾くドライのアンダーウェアとメッシュのTシャツ とズボンは荷物軽減の為、ジーパンです!
で、タオルです。タオルは途中から首に ずっと掛けてましたよ。汗 半端なかったっす![]()
それ以外には“まっぷる”をチョイス。
なんせ名所をクリアしていかなければ、いけませんからね( ̄ー☆
持ち物を確認し、道の駅で まずトイレとかペットボトルの買い足しをしてたら、なんか案内役?ガイド?ってな感じのおばちゃんが 人に何やら紙を渡してる人がいる! なんだ?、なんだ?と近づくと、
どうも 手書きの地図を コピーしたものを 渡してるぅ。
僕を見ると“牛馬童子”への地図を くれた。「どこまで 行くの?」 逆じゃろ、行動 ( ̄_ ̄ i)
「中野の清水まで 行って一本杉からバスで 帰ってこようと 思ってるんです。」
と 言うともう1枚の地図を くれました。
牛馬童子バス停入り口 → 野中の清水まで
すごいでしょ!仕事か何かに しても 熊野古道が誇りなんだろうねえ。
ほんとは“まっぷる”のページの方が良いのだろうけど 著作権うんたらかんたらって言われるのもヤなので、
ネットで調べてものが、こちら!(印刷して持って行ってた物)
※「まっぷる 和歌山 白浜・熊野古道’12」も興味のある人は買ってあげてぇ![]()
http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/017/map2.html
上記のものは、「わかやま観光情報」 ってところのリンクだから怒られないでしょう。
わかやま観光情報のサイトは、下記リンクです。
http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/
それと、もちろん 歩いて行くわけですから、帰ってこなければなりませぬ!
帰りはバスを 利用するため時間を事前に確認。
最終目的の一本杉のバス停発が15時51分です。
道の駅スタートが12時30分位で おばちゃんが“2時間30分位のコース”って行ってたから、ウダウダしながら歩いても大丈夫っしょ( ̄▽+ ̄*)
目の前の横断歩道は 道の駅(牛馬童子ふれあいパーキング)からのものです。(道の駅の、すぐ向かい)
では、スタートです。
熊野古道 道しるべです。ここは右の 牛馬童子方面へ。
ココまでは遊歩道みたいですが、歩いてゆくと杉林の中へ。“古道!”って、思えますよ。o(^▽^)o
行き交う人と“こんにちわ
”と 挨拶を交わしながら。 ほのぼのです。
中には 赤ちゃん抱えたご夫婦とか、えっ、犬抱えてる?って2度目してしまう、ご夫婦!? とかが いるんだよねえ。
赤ちゃんはまだ、見せたい(1歳未満?分かんないだろうけど)って気持ちで 100歩譲っても、犬はねえ。しかも抱えてる・・・。まあ歩かせてモラルがねえ。
一応は世界遺産なんだから 節度を 持ちましょう!みなさん。
ところで熊野古道ってのは、何なんだ?と調べてみると、
熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称らいしのですが、その全てが残っているわけではなく、また現在の新しい道を 縦断・横断・平行しているので、どっち?って言うことが結構ありました。
それの道しるべとして、
こんな標識がありますので、このコースは 道の駅のおばちゃん地図が あればなんとか行くことができます。
これは 一里塚跡ってとこで、当日はこの石しか主だったものも無く、奥に行っても???。って何のことかわかりませんでしたが、
(資料抜粋)
一里塚は、道の両側に塚を築き、その上に松が植えられていて、里程の目印になり、また旅人の休息の場所でもあった。これは和歌山から一里ごとに設けられたもので、芳養で十八里、三栖でちょうど二十里であった。
ってことで、あくまでも “跡”なんで 良くわかんなくて正解みたい (;^_^A
次回もし行けたなら、分かるのかなあ![]()
帰ってから調べて分かるってのも、旅の醍醐味ってやつだよねえ
旅に写真はやっぱ、必要です。
森林浴を感じながら、良い感じ
マイナスイオン大放出中![]()
一里塚跡から歩いて行く。 “おや?” と 思ったら 「牛馬童子」です!
看板もちゃんとあるから、見逃すことはないですよ~!
で、またまた 「牛馬童子」ってなんだあ?って事で 調べました。
(資料抜粋)
一説には、延喜 22年(922年 )に熊野行幸を行った花山法皇 の旅姿を模して明治時代 に作られたとされる。
なんだって!“10へえ
”ですね。
なんか道の駅のおばちゃんに聞いたら、こんな事言ってたわ(笑)
ゴメンね、おばちゃん 歩き終わった後だったからモウロウとしてたよ。m(_ _ )m
なんかでも結構、牛馬童子の周りで ウロチョロしてました。
そしたらスタンプ台&スタンプを 発見!この情報は皆無でしたので、おばちゃんに貰った地図の裏へ・・・。
ごめんよぉ、おばちゃんm(_ _ )m
(写真撮り忘れたので、他所から拝借しました。ごめんよおm(_ _ )m 誤ってばっかだ
)
牛馬童子を後に、歩いていってると下り道になってます。“こんな感じっ!”てのを 出したくて、振り返って「はい、チーズ![]()
」 誰も、いませんが・・・。
そして、てくてくと 古道を下って行くと 右手に 「見晴し台」なるものが!
眼下を一望でき、天気も良くて最高です。雲を 見てると“夏だなあ~( ̄ー ̄)”って改めて思い知らされます。
まあ、暑さでも十分 思い知らされますが![]()
つづく









