らりあー日記 -4ページ目

こっちの気持ちを考えてほしいよねって話

職場で「自分が望まない」誕生日会、パニック発作に 元従業員が賠償金5700万円の勝訴

前もって職場に伝えておいたはずなのに、サプライズ、をやるのはアウトね。
 
私も、海外の「サプラーイズ!」が実は苦手。
職場でも誕生日ランチを催す習慣があるんだけど、いやでしょうがない。
パリピー気質のこっちの人にはわかんないんだよね。
 
私以外にも誕生日ランチが苦手な同僚はいて、お互い、嫌だよねと言いあっていたっけ。
他にも職場の人同士での職場外交流みたいなイベントが盛りだくさんで、「職場の人間と、どうして職場外でも顔をあわせないといけないんだよ」と思いつつ、言わずに、何だかんだとそういうイベントをさけまくっている。
 
職場の人間関係は職場だけってのが、なかなか伝わりにくい。
付き合いたかったら、個人的な付き合いをします。
職場にいる人たちが気の合う人たちだけじゃないってのがわかんないんだよね。
社交的な文化だから、わかんないか。
多文化なんていってますけど、中心にあるのは欧州文化です。
 
私は写真を撮られるのが大嫌い。
嫌だって言って逃げ回ったってのに、「いいじゃん」と強引に言われ、あげくの果てに勝手に撮られたことがある。
「こういう人が職場にいるって家族に言うんだー」って本人は喜んで他の人の写真も撮りまくってた。
はっきり言ってこっちは不愉快だった。
嫌だって言ってんのに。空気読めないだろうから、言葉で「ノー」と言ったのに通じなかったか。英語力の問題か? いや、違うな。「ノー」ぐらい、通じるだろうから。
 
前の職場で、イベントを避けまくっていたら、呼び出しくらって「出なさい」って言われたっけか。
みんながみんな、パーチーが好きなわけじゃないんだよね。
ってことが、ついにわかってもらえなかったなあ。
でも、欧米の人でもパーチーの場が苦手な人はいると思うのよ。
一緒に声をあげていきたいわー。
パーチーに無理に誘わないでって。

火傷しました

料理してて、とかではなく。

 

頭痛がひどかったので、首筋、肩の血行をよくしようとカイロ的なものをあててお昼寝をしたんです。

生理痛の時なんかにお腹にあてるといいとか何とか書いてあった。

 

なんか痛いなあと思って目が覚めて剥がしたら、皮膚がめくれてて、軽く火傷してました。

日焼けしすぎると皮がめくれるじゃないですか。あれが急激に起こった状態で、ひりりと痛い。

皮膚がめくれるって軽い火傷じゃない気もしますが、説明書をよく読まなかった私が悪い。

皮膚に直接当ててしまったのがよくなかったんだろうね。

 

すぐにティーツリークリームを塗りたくりまして、今はかさぶたになってます。

火傷にはティーツリークリーム。火傷でなくても、切り傷でも何でもかんでもティーツリークリーム。看護師の義母の教えを守っています。

 

使用方法を間違えていてこういうことを言うの何ですが、痛い経験だった。。

次はタオルでグルグル巻きにして当てよう。

ランチでする話題なのか

職場に新しい人が入った。

となると自己紹介。

今の職場はわりとフレキシブルなので、いろいろな事情をもっている人がいる。

かくいう私もそういう一人なのですが。

 

その方、子供さんが手がかかるという理由で転職してきた。

自閉症なんだそう。

あらま、うちの子もよ、と直属の上司。

その後、自閉症の話に。

 

前の職場でも知る限り、二人はいたっけ。

 

彼らが集まると、教育現場の話、将来の話、サポートの話になる。

 

日本だと、そういう話を職場の人とはなかなかしないかなあと思った。

子供のことで早く帰ったりしないといけなかったりして、迷惑かけているという感覚があったりするんだろうか。

こっちはそういう感覚はないように思う。

やることやってればいいし、できなかったら手をあげて助けを求める。助けを求められることに対して嫌な顔しない。

できないことは出来ないでいい。

やっと学んだ。

最近は、私も放り投げているし、押し戻す。でないと、全部、まじめな日本人とアジア人にまわってくるからだ。

 

話を元に戻すと、日本だと「うちの子、自閉症で」とはなかなか話さない気がするので、そういう記事なり情報なりを積極的に取ろうとしていかない限り事情がよくわからなかったのだけど、彼らの話を聞いていると、海外は社会側のサポートがしっかりしているんだなあと。

なんだか、いろいろなサポートを受けられて、子供たちは社会生活を営んでいるし、親側も仕事している。

 

そういうところは海外はいいなあ、と思った。

節約しようかと

やりたいことができてしまった。

そのための資金をためるために節約しようと思う。

まずは食費だ、と思って節約料理のレシピを探した。

日本語で情報を探すと、もやしだとか厚揚げ、ちくわといった日本人にはおなじみの食材が出てくる。

しかし、それらの食材、海外では超高級品。第一に手に入らない。売っていたとしてもバカ高い。

節約になんかなりはしない。

 

こっちで安い食材は、といえば、肉。

肉、肉、肉。

これでもかとばかりに肉。

肉食べられて贅沢じゃないかと言われればそうかもしれないけども、体に合わない食材を食べるのはきつい。

節約して体壊したらもともこもない。

 

野菜、果物は安い方だが、そもそも欧米の人は葉物野菜をあまり食べない。

彼らの野菜はじゃがいも。

じゃがいもはこれでもかというばかりの量で安い。

毎日じゃがいもはきつい。贅沢言うなと言われそうだが、きつい。

食べ方を工夫したところできつい。

第一、糖質が高く、取りすぎは危険だ。

 

育てるしかないか。

知人がこの春、引退生活に入る。

若くして年金(こっちではスーパーと呼ばれている)生活に入るので、少々資金が足りないと言っていた。

彼女いわく、「野菜は自分で育てようかしら」。

うむ。私も野菜などは育てて節約するしかないかもしれない。

 

祝! 日本代表W杯出場

シドニーで試合してたんですね。

知らなかった。

 

勝ちましたね、日本。

旦那は不機嫌です。

オホホ。

 

次、勝ちたまえ。

W杯でまた戦おうではないか!

あーはっはは(勝者の高笑い)
 

今日はよいことがありました

2月初めころから行方不明になっていたワンコが無事家族のもとに帰りました。

 

嬉しいわ。

 

近所中、張り紙がはられてあって、散歩に行くたびに張り紙が目に入って、その張り紙が時間がたつごとにボロボロになっていくのをみて……

 

早く帰っておいで、と思うこと一か月近く。

 

やっと、やっと戻ってきました。

 

行方不明になった直後、ワンコを探している家族の方に会って話をしただけに感慨深い。

 

焦燥しきった顔をしていた飼い主さんが今日は笑顔でいて、本当に嬉しかった。

 

今日と週末はお祝いパーチーでしょう!

 

やっとちゃんとしたご飯が食べられるんだねー。

 

妹ワンコもきっと喜んでいるんだろうな。

 

2月はくさくさした日ばっかりだったけど、今日のこのニュースで一気に吹き飛んだ。

 

いい一日になった。よかった、よかった。

 

 

今日の挨拶はメリークリスマス

朝、散歩で人に会えば、挨拶は「グッドモーニング」か「ハロー」。たまに「グッディ!」。

クリスマスの今日だけは、「グッドモーニング」と「メリークリスマス」のコンビネーション。

 

クリスチャンではないですが、多文化国家なので多宗教の人のことも考えて公ではあまり「メリークリスマス」を多用しませんが、ちまたの人々の間の挨拶は「メリークリスマス」。

 

レジの挨拶も「メリークリスマス」。バスの運転手さんへのお礼も「サンキュー&メリークリスマス」。

キックバイクで通り過ぎていった見ず知らずの少年も「メリークリスマス」と言ってくれました。

今日はそういう一日。

まーた帰れなくなったよ……

オミクロンめ……

出国規制が緩もうかというところだったのに、また締まりがきつくなってしまった。

これではいつ日本に帰国できるかわかったもんじゃない。

11月にでも出国できるようになりそう

ワクチン打っていれば11月にでも出国が許可されるようです。

長かった……

一週間の自主隔離はあるし、出国先の国の状況にもよりますが。

 

というわけだ、日本政府よ。

受け入れ態勢の準備、よろしく!

1回目のワクチン

うってきました。ファイザーです。

痛い。

注射針の痛みではない痛み。

そうか、これが「痛い」ってやつか。

おとなしくして居ろと言われたので今日はのんびりします。

 

次は二週間後。