こんにちは。

 

松永かずお です。

 

今日は幸せホルモンと妊活について、

お話ししていきたいと思います。

 


 

「妊活中に赤ちゃんを抱っこすると妊娠しやすくなる!」



 

なんて聞いたことありませんか?

 


 

その理由の1つにオキシトシンというホルモンが関係しています。

 


オキシトシンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、


ストレスに強くなったり、


子宮を元気にしてくれたりします。

 

 


このオキシトシンは、


夫婦のスキンシップでも分泌されるんですね。

 

 


手をつなぐ

 

ハグする

 

背中や頭をなでる

 

肩を寄せあう

 


そんな小さなスキンシップをこまめに増やして



幸せを実感していくことがポイントです。


 

 

特にオススメなのが、


 

お互いに「かけて欲しい言葉」(頑張ってるね、ありがとう、愛しているよ等)と、


触れてほしい場所を伝えあうことです。

 

  


最初は勇気が必要だったり、


恥ずかしかったりすると思います。

 

 


私たち夫婦も最初はかなり恥ずかしかったですが、


今はとても自然に、むしろ無いと寂しいくらいです(笑)

 

 


他人様にはとても見せられないけど、


こんなことができるのは夫婦ならではですよね。

 

 


この人と一緒にいられて幸せだなって感じる瞬間を、


自分たちで創っていきましょう!

 



皆さまの妊活が実り多きものでありますように。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

こんにちは。
松永です。

えーと、、、

タイトル通りです(笑)

 
妊活の情報ってむちゃくちゃ多いし、

それぞれの専門家がそれぞれの領域で好きなことを仰ってるじゃないですか…。

 

だから私たちはつい色んな情報に惑わされてしまうし、
 
何が正しいのか分からなくなっちゃいますよね💦




でも、

ちょっと立ち止まって考えて欲しいんです。




「選択権は私たちにあるぞ?」



と。



世の中にある様々な情報は、

八百屋に並んでる野菜と一緒です。








何を買うかは自分たちで決めて良いし、

その野菜で何の料理を作るかも自分たちで決めて良い。



「こうじゃなきゃいけない」なんてことはなく、

今の自分たちに必要なものを選んで良いんです。





ここで大事なのは、


「自分たちは何を食べたいのか?」を


ハッキリさせることです。

 

 

「今日のご飯何がいい?」

と聞かれて、

「何でもいい」

と、ぶん投げちゃいかんのですよ。



それだと何の野菜を買えば良いか分からんのです。


 
だから僕たち男も、

まず「何を食べたいか?」を決めましょう。




それはつまり、


「この人とどんな幸せを作りたいか?」


ということです。



1つじゃなく、

沢山あって良いと思います。



それを2人ですり合わせていきましょう。

そうやって2人の幸せを一体化させていきましょう。

2人にしかないオリジナルの未来を作っていきましょう。



どの野菜を選ぶかは、

それからで良いんじゃないかな。




皆さまの妊活が実り多きものでありますように。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!








こんにちは。

 松永かずお です。

 


今日は自分の感情や想いを、


パートナーと分かち合っていくことについて、


書いていきたいと思います。


 

 

妊活の流れを変えるためには、


自分の感情や、やりたいことに気づくことが


とても大切なことです。

 


そして、


それを誰かと分かち合うことによって、


自分だけ悩んでしまうような孤独感が、


だいぶ薄れていきます。

 

 


ただ、


 

自分の思っていることを他人に伝えるって、


結構難しいんですよね。



 

例えば、


 

・パートナーは妊活に無関心だからと諦めている。

 

・周りに不妊治療のことを伝えると心配させる心配させてしまうのではないかと考える。

 

・職場の人に伝えたら迷惑がかかるし、逆にプレッシャーになる。

 


などなど

 


 

自分が思い込んでいるだけだったり、


思い切って伝えてみたのに、


予想を裏切られる反応をされたりと、



原因も色々ありますよね。


 

 


しかし、


これには逆のパターンもあるんですね。

 


例えば、


妊活中のパートナーとの関係において男性側は、

 

・落ち込む妻を診ていられないが、どう声をかけて良いかわからない。

 

・自分に問題があるのではと不安だけど言い出せない。

 


といった声が多いです。

 

 


「良かれと思って声をかけたら、逆に妻を怒らせてしまった」



なんてこともあります。

   


これは私も経験済です(笑)



 

どちらも悪気があったわけじゃないんですね。

 

 


こうしたちょっとしたすれ違いが積み重なってしまうと、



自分の感情や思いをうまく表現できず、


無関心に見えてしまうことがあるのです。

 

 

だからこそ、



一日一回小さなことでも分かち合いを習慣にしていきましょう。


 


 

いきなり難しいな・・・という人は、


まず自分で書き出してみることをオススメします。


 

「誰に」「どんな感情」「自分のどんな思い」を伝えたいのか?

 


 

妊活に関係あることでもないことでも良いです。


どんな思いで伝えたいのか整理することで、


感情のデトックスにもなります。

 


相手に感謝していることや、


プラスの感情も思い出しながら伝えて(書いて)みるのも良いですよ。

 



皆さまの妊活が実り多きものでありますように。

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。