こんにちは。
松永かずお です。
今日は口の健康について、
お伝えしていきたいと思います。
その昔は「子どもを1人産むと歯が1本なくなる」と言われたくらい、
妊娠と口腔環境は深い関係にあります。
妊娠すると虫歯になりやすくなり、
歯周病にかかるリスクも高まります。
歯周病というとお年寄りの病気みたいですが、
30歳を超えるとは3人に2人が歯周病と言われています。
他人事ではないんですね。
ではなぜ妊娠すると虫歯などにかかりやすくなるのか?
唾液が粘っこくなり、酸性に変わるのが理由の1つです。
虫歯菌が出す酸を中和する働きが弱まり、
口の中の浄化力が弱まってしまいます。
味覚が変わったり食事回数も乱れたり、
虫歯になりやすい環境がそろってしまいます。
そして、
ここからが大事なのですが、
口腔内環境は生まれてくる赤ちゃんの健康や、
流産・早産にも大きく影響します。
歯周病での早産のリスクは実に5倍にもなります。
妊娠すると歯医者にかかることも出来ません。
妊活中の今だからこそ授かった時のことを考えて、
今のうちに歯医者へ行っておくことをオススメします(*^_^*)
皆さまの妊活が実り多きものでありますように。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
