こんにちは。

松永かずお です。


今日は口の健康について、

お伝えしていきたいと思います。



その昔は「子どもを1人産むと歯が1本なくなる」と言われたくらい、


妊娠と口腔環境は深い関係にあります。



妊娠すると虫歯になりやすくなり、


歯周病にかかるリスクも高まります。



歯周病というとお年寄りの病気みたいですが、


30歳を超えるとは3人に2人が歯周病と言われています。


他人事ではないんですね。


 



ではなぜ妊娠すると虫歯などにかかりやすくなるのか?


 

唾液が粘っこくなり、酸性に変わるのが理由の1つです。


 

虫歯菌が出す酸を中和する働きが弱まり、


口の中の浄化力が弱まってしまいます。


 

味覚が変わったり食事回数も乱れたり、


虫歯になりやすい環境がそろってしまいます。


 


 

そして、


ここからが大事なのですが、

 


口腔内環境は生まれてくる赤ちゃんの健康や、


流産・早産にも大きく影響します。

 


歯周病での早産のリスクは実に5倍にもなります。



 

妊娠すると歯医者にかかることも出来ません。

 

 

妊活中の今だからこそ授かった時のことを考えて、


今のうちに歯医者へ行っておくことをオススメします(*^_^*)

 


 

皆さまの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!


こんにちは。
松永です。


よく「不妊治療を辞めたら自然妊娠しました!」って話があるじゃないですか。

あれ何でだと思います?



私は結果に対する"執着"が外れたということが大きいと思います。
 

執着の"執"という漢字は、
手錠をかけられてひざまずいている人を表しています。



 

つまり身動きが取れず、
体もガッチガチな状態です。

"固執"とも言いますよね。


 
この執着の正体は、
 
『固定観念』

です。
 
 
 
常識的にはこういうものだ

だったり、

こうしなければならない。こうあるべきだ。

みたいな思考がそれです。
 
 

妊活でいえば、


子どもを産まないといけない
子どもを産めない自分に価値はない
子どもがいない私は不幸だ


そんな風に思い込んでしまっている状態です。



これが外れたということは、

そんな思い込みから解き放たれたということ。

 

つまり、

子どもを産まなくても良い
子どもの有無に自分の価値は左右されない
子どもがいなくても幸せだ


そんな風に価値転換出来たということです。
 
 
 
人の身体というのは、ガッチガチに固まったの状態では最大限にパフォーマンスを発揮することが出来ません。


これはメンタルと身体の関係性の中でも、
分かりやすいものだと思います。


例えば人前でスピーチする機会があったとして、
上手く喋ろうとしても緊張して声が上ずってしまう…なんてことは容易に想像できますよね。



固定観念が外れると、
人の体はリラックスできるようになります。

そこで初めてポテンシャルを発揮できるんです。


血液が循環するようになり、
子宮や精巣に栄養が届きやすくなるんです。
 
 
 
じゃあどうやって固定観念を外すのか?


 
 
実は超簡単で、

『気づく』

だけで良いです。

 

「ああ、私の中にこういう思い込みがあったんだなー」って。



気付いたら、そっとサヨナラしても良いし、
パートナーとシェアしても良いと思います。


無理に外そうとはしないでください。
逆に苦しくなります。


何回も気付いていたら、
そのうち気にならなくなります。


「ああ、まだあるわ(笑)」


みたいな感じになってきます。



ただ、

女性の方がこの固定観念は強くなる傾向があります。

毎月の生理で否が応でも身体に刷り込まれるからです。


だから一緒に外していきましょう。

それが男性の役割でもあると思います。


気づいてシェアする。

それだけでグッと妊活が楽になると思いますよ。



皆さまの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

こんにちは。

 松永かずお です。

 

今日は妊活における『男性の役割り』についてお話しします。

 

 

妊活や不妊の情報って、

色々飛び交っているのですが、

そのほとんどが女性向けに発信されたものです。

 

 

男性が妊活について調べても、

 

精子検査を受けましょう

 

とか、

 

女性をサポートしましょう、

 

くらいの情報しかありません。

 

 

では、

 

男性も積極的に妊活に関わりたい場合、

どうすれば良いのか?

 

 

まず心構え的なものとして、

 

『彼女を楽にすること』

 

を、念頭に入れてみてください。

 

 

妊活の一番の敵は、

 

実は"孤独"や"不安"です。

 

 

・本当に妊娠できるだろうか?

・年齢が高いから妊娠できないのでは?

・アレもコレも試してみたけどうまくいかない・・・。

 


愛する妻は私たちが思う以上に、

 

不安や孤独、更には罪悪感と戦っています。

 

 

だからこそ、

私たち男性の役割とは、

 

・彼女を独りにしないこと。

・彼女の味方でいること。

 

だと思うのです。

 

「悲しみは半分に、喜びは2倍になる」って、

 

結婚式などで言われる言葉ですよね。



実際には、


悲しい事や苦しいこと、辛いことはむっちゃ減らせますし、


嬉しいことは何倍にもなります。

 

 

妊活はまさにそれを実践する機会だと思います。

 

 

難しく考えず、

 

先ずはこの心構え的なところから試してみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!