こんにちは。

松永かずお@男の妊活ch です。

 

 

妊活中って不安になることが多いですよね。

 


不妊治療やセルフケアをしても、


生理がくる度に


「またダメだった・・・」と


落ち込んでしまうことも多いと思います。

 


私たち夫婦も妊活を始めたばかりのころは、 


良く落ち込んでいました。

 

 

巷には色々な情報が溢れていますが、


どんなに有効とされている治療法も、

 

「やってみなければわからない」


というのが本当のところだと思います。

 

 


妊活って挑戦の連続です。

 

 

「これが自分に合っているかどうか?」は


とても大切で、


変化やメリットを感じない治療やセルフケアは


いつまでも続けるべきではないと、


私は思います。

 

人の細胞が全て入れ替わるのに90日~120日と言われています。


 

それでも何の変化も感じなければ、


次のステップに挑戦しても良いのではないでしょうか。

 

 

ただ、


「そろそろステップアップしてみたい」


「何か他のことに挑戦したい」と思っていても、


なかなか一歩踏み出せなかったりすることもあると思います。

 


今までやってきたことは無駄だったのか?


というジレンマもありますよね。

 


そこをきちんと整理をして、


「自分はこれからどうしたいのか?」を


ハッキリさせてみましょう。


 

そのためにまず、


自分の正直な気持ちを知り、


「やりたいこと」

「やめたいこと」を


明確にしていきましょう。

 

 

そのための5つの質問を用意しましたので、


紙とペンを用意して書き出してみてください。

 

 

質問1
ネットや雑誌などでどのような妊活情報を得てきましたか?
例) 〇〇を食べると妊活に良いor悪い など

 

質問2
人(医師や知人など)からもらったアドバイスはどのようなものがありますか?
例) 〇〇クリニックが有名だよ。 □□したら私は妊娠したよ。

 

質問3
これまで妊娠のために、何にトライしてどんな変化を感じましたか?

例) 病院の治療で生理周期が安定した。 サプリメントを飲んでいるけど変化は感じない。

 

質問4
本当は、どうしたかったですか?

※やりたくてやらなかったこと。やりたくないけど我慢してきたこと。

例) 治療を休んで、体調を整える期間が欲しかった。 早く体外受精をやれば良かったと思っている。

 

質問5
あなたはこれから、どのようにしていきたいですか?

例) パートナーともっと本音で話し合いたい。 〇〇にトライしたい。いったん□□を休みたい。

 

 

 

どうでしたか?

 

自分の気持ちと向き合うためには、


自由に正直に書き出すことが大切です。

 


遠慮して言い出せなかったことや、


言ってもしょうがないと思い込んでいたことほど、


本音が隠れています。

 

 


こうして整理していくと、


自分の軸を持って次のステップに挑戦しやすくなると思います。


 

最初はうまく書き出せなくても、


ぜひ何度もチャレンジしてみてくださいね。

 


皆さまの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

 

こんにちは。

松永かずお です。

 


妊活をしていると、


不安焦りイライラなどを


誰にも相談できないでいることも多いですよね。

 


「パートナーに強く当たってしまった」とか、 


「職場でどうしてもイライラしてしまう」といったことに、


 

「こんなこと言うはずじゃなかった」

 「こんな事を思っていてはダメだ」



と、


 

後で罪悪感を感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

 


そのイライラや怒りといった感情には、

ちゃんと原因があります。

 


その裏には、


不安や焦り孤独感悲しみといった感情が、 



隠れているんですね。

 


なので、


どうしようもなくイライラしてしまったり、


つい怒ってしまったりしたときなどは、

 


まずこの感情に気づくことが大切です。

 


「私は〇〇が不安だからイライラしてしまったんだな」

「〇〇されたことが悲しかったから、つい怒ってしまったんだな」

 


そんな風に自分に確認してあげてください。

 


あくまで気づくだけで良いです。

 


それが悪いことだと落ち込む必要はありません。

 

 

 

これは別に妊活に限ったことでもないんです。

 


実は、


私自身もイライラして妻に当たってしまったことがあります。


 

当時の私は新しい仕事を始めたばかりで業績もうまく上がらず、


焦りばかりが募っていました。

 


妻との新しい生活を始めたばかりで、

プレッシャーもあったと思います。

 


そんな中で、


この「自分の本当の気持ちにただ気づく」を実践したところ、


自分の心の中にあるトゲトゲが無くなっていったのを覚えています。


 

人の脳って、

ちゃんと理解できたことには、

癇癪を起さないんですね(笑)

 

 

 

そしてもう1つ付け加えるなら、

 


「嬉しかった」「落ち着いた」「ホッとした」

 


そんなプラスの感情も思い出して書き出してみてください。

 


これは特別なことではなく、



何気ないことや当たり前の事で湧き上がってくる

感謝や嬉しさが良いと思います。

 


例えば、



「のどが渇いているときに飲んだ水が美味しかった」


「パートナーと話せて嬉しかった」

 


そんなことでOKです。

 


初めは難しいと感じることもあるかもしれませんが、


習慣になると意外に沢山あるんだと気づきます。

 

 

 

人間落ち込むときや不安な時もあれば、


楽しいことや嬉しいことだってある。

 


そんな当たり前のことに気づいていけると思います。


 

だんだんスラスラ書けるようになると、


気持ちの切り替えや心の落ちつきが出てきたり、


体調にも変化が出てきたりしますよ。

 


皆さまの妊活が実り多きものでありますように。



今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

 

 

 

こんにちは。

松永かずお です。

 

今日のテーマは「体質」について書いていこうと思います。



 

皆さんは「体質」って聞くとどんなことを思い浮かべますか?


 

不妊に限らず、


いつも気怠かったり、

太り気味だったり、

冷え性だったりと、


「そういう体質だから仕方ない」


なんて思っていることってありませんか?


 


多くの人が「体質は変わらないもの」と考えています。

 


そんなことはありません。



 

今日は「体質は変えられる」ということを、


少しでも感じていただければ嬉しいです。

 



 

まず、私の考える「体質」とは、

 

私たちの身体を構成する、


何十兆もの「細胞の質」のことです。

 



つまり、


・細胞が元気かどうか


・細胞に栄養が入っているか


・細胞が古いか新しいか

 



といったことが、

体調や不妊に影響するということです。

 



そして、細胞の質は、


私たちの60%以上を占める水分の質に影響されます。


 

水分というのは例えば、


「血液」「リンパ液」「細胞の中の水分」


のことです。

 


 

さらに、体の中の水分の質は、


 

【体に入ったもの】×【どう処理されたか】 

 


で、決まります。


 

体に入ってくるものとは、


食べ物・空気・皮膚から吸収されるもの(シャンプーや生理用品など)といったようなもの。

 



どう処理されたかとは、


体の中でどのように処理されているか?ということです。

 


 

具体的には、


 

細かく消化されてしっかり吸収されているか?


筋肉や血管の働きでちゃんと循環しているか?


便・尿・汗などできちんと排泄されているか?


 

といったように、


内臓の元気さ、体の活動量が影響してきます。

 

 


つまり、細胞を元気にするためには、

 

・食べているものを変える

 

・内臓を元気にする

 

・活動量を増やす

 

 

こんなことを意識することが大切なんですね。




 

具体的にどう変えていけば良いかというのは、



それぞれのテーマでまた書いていきたいと思います。

 

今日は「体質は変えられるんだなー」ということを、


何となくでも感じていただければ嬉しいです。

 



皆さまの妊活が実り多きものでありますように。

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!