こんにちは。

松永かずお です。


妊活に取り組む方は、


食べ物に気を使っている人も多いと思います。




妊活に有効な栄養素も、


少し調べるだけで出てきますし、


それを元にしたレシピも沢山公開されています。





「人の体は食べたもので出来ている」って言いますし、


同じもの食べたら同じ様になるんじゃね?って思っちゃいますが、



そうはならないんですよね(笑)





理由は、


人によって腸内環境が違うからです。




出た!腸内環境!w





食べた栄養を取り込んでいくのが腸ですが、


ダイレクトに腸に吸収されるわけではありません。





まず腸内細菌を介します。




その腸内細菌の質や数には個人差があり、


吸収できる栄養にも差が出ます。




これを腸内環境と呼ぶわけです。





だから腸内環境を改善しましょうというのは、


より栄養を吸収しやすい体を作っていきましょうということとほぼ同義です。





現在は飽食の時代と言われていますが、


実は栄養不足に落ち入っている人は沢山います。




栄養過多=太っていると考えがちですが、


太っているとかいないとかではなく、


適切な栄養を摂取できていないということです。




こういった栄養不足は、


不妊にも当然関係してくると私は考えています。




腸内の環境を改善しないと、


せっかく栄養のあるものやサプリメントをとっても吸収されないままです。



単純にもったいないと思うのでw


意識して取り組んでみてください。





皆さまの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!







こんにちは。

松永かずおです。


35歳を超えると精子も卵子も老化が顕著になってきます。



妊娠する確率が減ったり、


せっかく妊娠しても流産してしまう確率が高くなります。



残念ながら、

これは統計データからも明らかなことです。



(ちなみに我が家も妊活始めたのは35歳オーバーです)




だから時間がないね、

一刻も早く妊娠したいよね、


って話になると思うのですが、




ここで気をつけてほしいなってことがあります。


 



専門家の中にでも、



「時間がないから、一刻も早く体外受精しましょう」


という人と、


「もうチャンスは多くないから、遠回りだけど流産しにくくなるよう体を整えていきましょう」



という人がいるということです。





この2例は極端ですが、


同じ事象を目にしても専門家によって見解が異なるということは、


どの分野にもあることです。





この場合、



どちらが正解か?ではなく、


私たちはどうしたいか?が重要になってきます。




子どもを授かることだけにフォーカスするのではなく、


自分たちの未来についてもっと踏み込んで話し合って欲しいなって思います。





子どもは欲しい。


時間もチャンスも少ない。


だから焦ってしまう気持ちもよく分かります。




でもだからこそ、


2人で後悔しないための話し合いをしっかりしてほしいのです。





私たち夫婦の妊活も、


とにかく後悔しない後悔させないということが1つのテーマでした。




後悔をゼロには出来ないかもしれないけど、


あの時2人でこう話して決めたよねって言いあえれば、


2人で背負っていけると思っていました。





同じ様な岐路に立たされているご夫婦からも、


よく相談を受けるようになりました。




しかし、最後に決めるのは自分たちです。




自分たちで決めたことが、


最善の選択であったと思えるようにしていきましょう。




皆さまの妊活が実り多きものでありますように。



今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

こんにちは。

松永かずお です。


以前のブログでも書きましたが、


私は「とりあえず男も精子検査受けとけ」という昨今の風潮には賛成していません。



それでも検査を受けることは有効であると思います。



対処法を理解した上で検査を受けることで、 


余計な遠回りをしなくてすむからです。





検査で分かる治療可能な男性不妊の1つに精索静脈瘤というものがあります。



これは精巣などに瘤ができて血流が悪くなり、


精子の質を下げる症状です。




男性不妊の3040%くらいの原因になっているといわれ、


不妊でない人でも15%程度あるようです。




この瘤の厄介なところは、


加齢によって大きくなる可能性があるということです。




2人目妊活の際には、


実に78%もの割合で男性不妊の原因となっています。




なので、


1人目が生まれたから自分には原因が無い」


と、思い込むことは間違いで、



むしろ2人目妊活の時こそ積極的に検査を受けに行ったほうが良いと思います。




私も2人目妊活の際には受けに行くつもりです!





皆さまの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。