こんにちは。
松永かずお です。
妊活する上で常にあるのは、
年齢に対する不安。
特に不妊治療を受けていたりすると、
いつまで採卵の痛みや多額の出費に悩まなければならないのか?
と悩むご夫婦も多いと思います。
なので、
「期限を決めて妊活しよう」
という話になったりするのですが、
そもそも何歳に設定すれば良いのか?
それで本当に後悔しないのか?
問題は尽きないと思います。
私は、
妊活するリミットは決めなくていい
と考えています。
リミットを決めると、
その日から減っていくだけだからです。
仮に後2年間だけ妊活しようと決めた場合、
それが後1年、後半年、後1ヶ月となった時、
同じ心境でいられるでしょうか?
どんどん近づいてくる期限に、
徐々に追い詰められていくと思いませんか?
そのように減っていく感覚よりも、
少しずつでも進んでいる感覚を持つ方が大切です。
今日できたことは何か?
今日良かったことは?
改めて大切だと気付かされたことは?
パートナーに感謝したいことは?
そんな日々の積み重ねが、
幸せな妊活に繋がっていくと、
私は思います。
もちろんお金の問題もあるので、
不妊治療の引き際はあります。
でもそれはやり方が変わっただけです。
不妊治療をやめたとたん自然妊娠したというのも良くある話です。
妊活のやめ時というのは、
自然と分かってきます。
子どもを授からなくても、
心から納得して次のステージに向かうご夫婦は、
とても輝いてみえます。
皆さまの妊活が実り多きものでありますように。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!