こんにちは。
松永かずお です。
妊活や不妊治療は良くゴールの見えないマラソンに例えられます。
どれだけ一生懸命に取り組んでいても、
なかなか結果に結びつかない。。。
毎月生理が来るたびに落ち込んでしまい、
なんのために妊活してるんだっけ?
と、目的を見失ってしまいそうになることもあると思います。
かなり苦しい状況ですが、
こんな時こそ自分の固定観念を外すチャンスかもしれません。
妊活は子どもを授かるためにするもの。
この固定観念こそが、
妊活を苦しいものにしていると、
私は思います。
子どもを授かるためにやっているのに、
出来ない自分はダメなんだろうか?
そんな自己否定の思い込みが生まれてくるからです。
私たち夫婦もこの事実を突きつけられたのは、
2回目の流産の時。
これまでやってきたことが、
一気に否定された気持ちになりました。
その時に湧き上がってきたのが、
私たちは何のために妊活しているのか?
です。
私たちは子どもを授かるだけでなく、
生まれてきた子どもに幸せになってほしかった。
じゃあこの子の為に何が出来るのか?と考えられたことが、
新しい妊活の始まりでした。
日常の些細なことも、
未来の子どものために繋がってくると思えた瞬間でした。
今、妊活に行き詰まって苦しんでいる人もいると思います。
そんな時こそ改めて2人で話し合い、
自分たちにとっての妊活を再定義してほしいなと思います。
皆さまの妊活が実り多きものでありますように。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!