こんにちは。

松永かずお です。


妊活や不妊治療は良くゴールの見えないマラソンに例えられます。



どれだけ一生懸命に取り組んでいても、


なかなか結果に結びつかない。。。



毎月生理が来るたびに落ち込んでしまい、 




なんのために妊活してるんだっけ?




と、目的を見失ってしまいそうになることもあると思います。




かなり苦しい状況ですが、



こんな時こそ自分の固定観念を外すチャンスかもしれません。





妊活は子どもを授かるためにするもの。




この固定観念こそが、

妊活を苦しいものにしていると、

私は思います。




子どもを授かるためにやっているのに、 


出来ない自分はダメなんだろうか?



そんな自己否定の思い込みが生まれてくるからです。





私たち夫婦もこの事実を突きつけられたのは、 


2回目の流産の時。



これまでやってきたことが、


一気に否定された気持ちになりました。


 


その時に湧き上がってきたのが、



私たちは何のために妊活しているのか?



です。





私たちは子どもを授かるだけでなく、


生まれてきた子どもに幸せになってほしかった。




じゃあこの子の為に何が出来るのか?と考えられたことが、


新しい妊活の始まりでした。




日常の些細なことも、


未来の子どものために繋がってくると思えた瞬間でした。






今、妊活に行き詰まって苦しんでいる人もいると思います。



そんな時こそ改めて2人で話し合い、


自分たちにとっての妊活を再定義してほしいなと思います。





皆さまの妊活が実り多きものでありますように。


最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

こんにちは。
松永かずお です。

妊活中に生活習慣の改善…運動…

わかっちゃいるけど続かないってことありませんか?


最初の3日くらい気合い入れてやっても、

すぐに続かなくなってしまう…。

続かない自分に自己嫌悪する…。



私たち夫婦も例に漏れずそんな感じでした(笑)

特に運動は苦手でねぇ…(しみじみ)



3日坊主が悪いとも思いませんし、

5日目に再開するのもありだと思います。



でも、ずっと気合いを入れている頑張り続けるのもなかなかシンドいですよね。




そんな時は低温期(D1〜D4)のみ意識して取り組んでみてはどうでしょうか?




妊活中は排卵日や高温期ばかり目がいきがちですが、

低温期の方が超大事です。




この期間中に栄養やホンモン・酸素がしっかりと
卵巣に届くことによって、

しっかりとした卵胞が育ち、

質の良い卵子が排卵されてきます。



ホルモンや栄養を運んでくれるのは血液です。

血液の巡りを良くすることが、

未来の赤ちゃんに繋がってくるわけですね。




筋トレなどでもそうですが、

同じ運動をしても何をイメージするか?で効果は全然違ってきます。


この時期の運動(ヨガやストレッチなども)は、

元気な卵を育てるんだ!って気持ちになりやすいんじゃないかと思います。



ちなみに我が家はこの時期も毎日ではなく、

大体2日に1回軽く流すくらいの甘々設定でした(笑)


自分たちのやりやすい様に取り組んでみてくださいね。



皆さまの妊活が実り多きものでありますように。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!


こんにちは。

松永かずお です。


妊活をしていても、


子どもに対してポジティブな考え方を持っているとは限りません。



特に男性は子どもを授かるというイメージが湧きにくく、


なんとなく奥さんに言われるがまま妊活している方もいるかと思います。





その裏で、


自由が無くなるんじゃないか

ちゃんと育てられるのか

今の給料でやっていけるのか

自分が親になる資格なんてないんじゃないか



そんな思いを抱えていたりしませんか?




これらは実際、全て私自身が妊活中に思っていたことですw





妻との協力し合いながら妊活に取り組んでいるつもりでも、


こういう考えを持ってしまうことに、


どこか後ろめたさを感じていました。




アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。


当然苦しくなってきます。





ある時、妻に正直に告白しました。



「俺、もしかしたらそんなに子ども欲しくないかもしれない」






妻の返答は意外なものでした。




「そうなんだ。どうしてそう思うの?」







正直、もっと罵倒されると思ってました。


今更何言ってるの?

今までのことは全部嘘だったの?


そう言われてもおかしくありません。






それでも彼女は私の言葉を否定せず受け止めて、


一緒に深掘りしていくという道を選んでくれました。






そういえば何でそう思うんだろう?

 


子どもが嫌いってわけではないんですよね。



むしろ自分に対しての自信の無さが大きかったと思います。







そんな風に2人で深掘りしていった結論は





自分の父親と比較している



でした。





私の父はいわゆる普通のサラリーマンなのですが、


一流といわれるメーカーに定年まで勤め、 


3人の子どもを育て上げました。


人格的には至極真っ当だと思います。




かたや私は2年前まで無職無収入無貯金で、


お世辞にも立派な大人とは言えませんた。





父親の様にはなれない



その思い込みが私を苦しめている原因でした。






そこに辿り着いた後、更に妻は続けました。



「本当はどうしたいの?」

 



そこで私は初めて自分の本当の気持ちに向き合うことが出来たんです。




私は子どもが欲しいのではなかった。



私は妻の願いを叶えたかった。

願いを叶えられる様な男になりたかった。



少し恥ずかしいですが、

彼女にとってのヒーローになりたかったんです。



それが私の奥に隠された本音でした。





そう思い直してからの妊活は、 


とても充実したものになりました。



今取り組んでいることや学んでいることが、


彼女の願いを叶えることに繋がっていくと思えたからです。




やってることはそれまでと変わらないんですけどねw





私の場合は自分の父親でしたが、


人によって思い込んでいるもの、


思い込んでいる原因は違ってきます。




自分の本音ってなかなか自分では気づけません。


そういう場合はカウンセラーなどの第三者を介することもありだと思います。






皆さまの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!