こんにちは。

 

ふたりの絆を強くする!
楽に楽しく子宝体質に変えていく
楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

 

今日も生理と不妊について書きたいと思います。
今回は特に生理不順についてです。

 

 

生理不順とは一般的に言うと、

 

 

・短い

・長い

・不安定

・生理がこない

 

 

このような症状を差します。

 

生理痛もそうでしたが、

不順も整えばいいというわけではありません。

 

生理を含めて妊娠を準備するサイクルになっています。

 

なので、

 

・生理がどのように経過しているか

・基礎体温はどうなっているか

 

のチェックがまず大事ですね。

 

 

 

そもそもなぜ不安定になってしまうのか?

 

例えば、

生理周期が28日で来たり、

急に40日になったりする人もいます。

 

 

周期が安定せずバラバラです。

 

なぜこうなってしまうかというと、

副腎に疲労がたまっていることが多いです。

 

つまり、
ストレスを体の中で処理しきれなくなっています。

 

 

・月経前の気持ちの浮き沈み

・栄養状態の低下

・体の疲れが取れない

 

などの症状が並行して出ているケースが多いです。
 

心当たりはありませんか?

 

 

 

心が整ってくると体も変化してくことが多いです。

 

まずは自分自身を大切に、
そしてパートナーを大切にすることから始めてみてください。

 

日々を楽しくしていくことが、
子宝体質に変わっていくことにも繋がりますよ♪

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

こんにちは。

 

ふたりの絆を強くする!
楽に楽しく子宝体質に変えていく
楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

 

今日は生理痛と妊娠の関係について書きたいと思います。

 

 

 

女性の多くを悩ませる生理痛・・・。

 

できればない方が良いですよね。

 

そもそもなぜ生理は起こるのか??

 

医学的な意味はいったん置いといて、

 

「妊活」という視点でみてわかりやすく言うと、

子宮のお掃除です。

 

 

痛みはそれが上手くできてないサインと考えることが出来ます。

 

平たく言えば月経障害です。

 

なので、

痛みをとることだけに注目するのはあまり効果的ではありません。

 

しっかり月経が経過されているかが大事だと思います。

ポイントは「月経の期間」「月経量」です。

 

 

月経をしっかり経過できれば、

痛みも無くなってくることが多いんです。

 

 

 

そういう視点を少し持ってみてください。

これが本当に人生を変えることにも繋がります。

 

 

月経の期間については、期間4~5日と言われています。

 

個人差はあると思いますが、非常に多いのが

 

2日位で終わってしまう、という方です。

 

 

 

また、出血量も少ない。

 

短くて少ない場合、

しっかり排泄ができていないか、

内膜がしっかり育っていない場合があります。

 

 

 

どちらにせよ

 

 

 

・骨盤の動きや子宮の動き易さを改善する。

 

・脳や卵巣状態を改善し、ホルモンが整い、

子宮内膜がしっかり育つ環境を作る

 

これによって、

 

「量が増えてきた、月経が5日しっかり出た」ということが多くなってきます。

 

 

 

 

逆のパターンもあります。
月経過多(10日位生理が続く等)です。

 

非常に多い出血や、

レバー状のものが出る。

 

特に生理痛が強い場合、

エストロゲン過剰というホルモンバランスの異常や、

内膜症の方が多いです。

 

 

一般的には排泄がうまくいかず、

内膜が子宮外に育つと言われていますが、

 

ホルモン異常が原因となっている印象が強いです。

 

 

 

これもしっかり経過を追いながら排泄をしっかり促すことと、

ホルモンを整えることで改善していきます。

 

 

 

育ちすぎた内膜をはがす手術を受けようかと悩む場合も多いと思いますが、

まずは体を整えることから始めるように考えてみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

こんにちは。
 

ふたりの絆を強くする!

楽に楽しく子宝体質に変えていく

楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

 

 

今回は「人工授精」について書いていきたいと思います。

 

 

あなたは人口受精についてどう思われますか?

 

私は、人工授精を受けると「本格的な不妊治療に入った」という

意識が高くなる方が多い印象です。

 

 

 

では人工は効果が高いのか?

 

実は高くありません。

 

年齢にもよりますが、

着床率で30%。出産率で10%ほどです。

 

しかも、せっかくやったからといって、

セックスすることを躊躇してしまうこともあります、

 

もしフーナーテストがオッケーなら、

どちらかと言えばセックスをしたほうが新鮮な精子が入るケースもあるでしょう。

 

 

私が人工授精に取り組まれている方に確認することは、
主に以下の4点です。

 

 

①タイミング療法・人工受精を含めた期間と回数

 

人工授精を10回以上も毎周期行うと、タイミング療法をふくめ数年単位になります。

 

そうなると、薬の使用する期間も数年単位となります。

 

それによる体調・体質の変化は確認しておいた方が良いでしょう。

 

 

②着床したことあるか

 

一番ここで分かることは、子宮に精子が入れば、

「精子と卵子は出会えている」ということになります。

 

それに対しては「自信を持つ」ということが大事です。

 

そして、

 

生理痛・不順・周期などを踏まえて、
着床しても育たない理由にアプローチしていきます。

 

 

 

③セックスライフ

 

人工授精になると、
本格的な不妊治療に入ったという意識が芽生える方が多いです。

 

人工授精をしたからもったいないといって、
セックスライフが変わる方も多いです・

 

以前と今でのセックスライフの変化を見直して、
よりポジティブな選択をしていきましょう。

 

 

 

④体の状態の変化

 

生理の周期が短くなった、
自分では生理がこなくなったということがあります。

 

①で挙げた、
薬の副作用によることも多いです。

 

また、

体が敏感な人は副作用を我慢して続けている場合が多く、

 

精神的ストレスで、

楽しい趣味や家事に対して積極的になれなくなってしまう場合もあります。

 

 

 

⑤パートナーとの価値観

 

夫婦間での人工授精に対する価値観の違いは確認しておいた方が良いと思います。

 

やはり、

人工授精以降は本当に精神的負担が大きいです。

 

女性の場合は特に「私だけ我慢すれば」と思ってしまうことが多いことを、

男性側も知っておきましょう。

 

 

 

これらは夫婦で治療を見直すプロセスにもなると思います。

 

シンプルにいえば、

 

・もともとの状態がどうで

・何をし

・どう変化したか

 

 

ということをお互い整理してシェアするということです。

 

 

スタートラインを再度確認して、

違う気持ちで再スタート出来るようになります。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。