こんにちは。

 

ふたりの絆を強くする!
楽に楽しく子宝体質に変えていく

楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

今回は子宮内膜症についてお話ししたいと思います。

 

子宮内膜症とは、

本来子宮に増殖する内膜が、

それ以外の場所に増殖してしまう症状です。

 

 

原因として、

一般的には月経血の逆流などと言われていますが、

 

実は、はっきりとした原因は分かっていません。

 

 

子宮内膜症が病院で見つかると、

大体ホルモン療法か手術を勧められます。

 

 

ホルモン療法は、

子宮内膜を増殖させるホルモンに子宮外の組織が反応してしまっているので、

そもそもそのホルモン量を減らそうということです。

 

そのホルモンは卵巣から分泌されていますので、

卵巣の機能を抑制するということにも繋がってきます。

 

 

手術を勧められることも多いですが、

内膜症は「進行性」と言われており、

手術で取り除いてもまたすぐ増殖してしまうことが多いです。

 

 

ですので、薬や手術で対処したとしても、

必ず本質的な健康問題と向き合う必要があります。

 

 

この状況を変えるには、

シンプルに3つです。

 

・月経の改善していく

・周期を整える

 ・免疫機能を正常化する

 

 

 

月経の改善の為に、

子宮の負担となっている便秘の改善や、

体に取り入れる毒素を排除すること。

 

腰や骨盤や股関節の動きが出るような運動をすること。

 

周期が乱れる原因となっている、

ストレスや偏った食事を改善すること。

 

 

こういったことに向き合ってみてください。

 

そして、大事なことは「焦らない事」

 

体の症状はこれまでの歴史です。

 

 

しっかり、数ヶ月かけて体が良くなっていくのを、

「待ってあげて」ください。

 

 

一緒に乗り越えていくという意識をもって、
自分自身を変えていきましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

こんにちは。

 

ふたりの絆を強くする!
楽に楽しく子宝体質に変えていく
楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

 

子宮筋腫と不妊症についてお話ししたいと思います。

 

子宮筋腫を持つ方って意外と多いです。

 

自覚症状はなくても、

不妊症でかかった病院の検査で見つかったという方も

結構いらっしゃいます。

 

 

子宮筋腫が見つかった場合、

まず病院ではどのような対処をするのか?

 

多くの場合、

「妊娠に影響ないから放っておいても大丈夫」といわれます。

 

また、筋腫が大きい場合はホルモン療法か、

手術で取ることが多いです。

 

 

で、気になるのが、

 

妊娠に影響ないからといって放っておいて大丈夫なのか???

 

 

ということだと思います。

 

 

私は、

「体に出る症状は体からのサインであり、何かしらの意味がある」

と考えています。

 

 

体からサインが出ているのに、

放っておいたり、手術で取ることは、

 

そのサインを出さなければいけない状態を続けるということになります。

 

 

 

ですので、

考えるべきところは、

 

「筋腫を作らなくてもいい体にする」

 

ことだと思っています。

 

 

子宮は生殖器官であると同時に排泄器官です。

 

 

そこが上手く機能していない、

もしくは働かせ過ぎになっているために、

筋腫という症状で体に訴えてきます。

 

 

それを踏まえると、

解決方法としては、

 

・食事に気を付ける(取り入れる毒を減らす)

・他の排泄器官を健康にする(毒を他の器官から出せる)

・月経・オリモノの状態の改善する(子宮の排泄能力を上げる)

 

 

などが挙げられます。

 

 

子宮筋腫は子宮だけの問題というより、

体全体がいろんなバランスを取った結果です。

 

 

なので、同時に便秘などの症状が現れている人も、

とても多いです。

 

1つずつ改善していきましょう。

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

こんにちは。

 

ふたりの絆を強くする!
楽に楽しく子宝体質に変えていく
楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

 

今回は生理痛食べ過ぎについて書きたいと思います。

 

 

生理痛には幾つか原因があります。

 

 

その中でも、

 

・月経血が多すぎる

・ダラダラ生理が続く

・レバー状の月経血が出る

 

といった症状が並行して出る場合について、

もう少し踏み込んでお話します。

 

 

この場合を一言でいうと、

「排泄物が多い」ということです。

 

 子宮機能というより、

ホルモン異常の場合が多いでしょう。

 

 

 

傾向としては食べ過ぎの人が多いです。

 

 

食べ過ぎ  →肝臓機能低下

 

→過剰なホルモンの代謝不足と毒素の処理能力低下

 

→エストロゲン過剰

 

→大量の月経血 といった具合です。

 

 

 

この場合は、

 

食べ過ぎを控えると同時に、

排泄を意識すると良いと思います。

 

 

 

 

 

具体的には、

 

内臓に負担をかけないよう、

よく噛んで食べる。

 

肝機能に負担をかけるような、

油分塩分の濃いもの、アルコールは控える。

 

ファスティングなんかも有効ですね。

 

 

体には本来解毒する能力が備わっています。

 

排泄を通して、

解毒力が上がるような体作りをイメージしてみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。