こんにちは。
ふたりの絆を強くする!
楽に楽しく子宝体質に変えていく
楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。
今回は現在の不妊治療の病院の現状について書いていきたいと思います。
現在日本の不妊治療専門クリニックの数は世界一といわれています。
そして、体外受精の件数も世界一といわれています。
しかし、それだけの数がありながら、
予約をしても病院では何時間も待たされることがザラです。
それはつまり、
「時間がない人は病院での治療は受けられない」ということです。
仕事をしている人にはそれだけでハードルが高いですし、
2人目を欲しいと思っても、最初の子どもにかかり切りだと難しいですよね。
不妊症に悩む方が、
「不妊治療に積極的になれるか」
「相談しやすいか」
ということに関しては、結構厳しい状況にあるというのが、
現実です。
もちろん、クリニックの対応や治療を否定する気は
全くありません。
むしろ意識高く治療に取り組んでいらっしゃる所がほとんどだと思います。
意識高く取り組んでいるところは人気も出やすく、
人気のあるクリニックほど混雑してしまうのは、
ある種のジレンマですよね。
クリニックでの不妊治療といえば
体外受精が思い浮かぶと思いますが、
実は体外受精によって報われる人は多いとは言えません。
年齢にもよりますが、人工授精の成功率は10%を少し超える程度。
体外受精も40歳を超えると10%以下という数字です。
病院によっては、40歳を超えるとやってくれないというところもあります。
頼りにしていた病院からそういった対応をされたらどういう気持ちになるでしょうか?
子どもと一緒に幸せに暮らしているという未来を想像できますか?
今回はあえて厳しい現実をお伝えしましたが、
私たちに必要なのは、「自分たちで選ぶこと」
自分に合った解決方法が必ずあるということを忘れないでください。
今日も最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。