こんにちは。

 

ふたりの絆を強くする!
楽に楽しく子宝体質に変えていく

楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

 

病院の検査結果が思わしいものでなかったり、

 

医師から自分の悪いところを指摘されたりすると、

 

ショックを受けたり、強いストレスを感じたりしますよね。

 

中には「難病かも、大学病院行って」と言われ、

あまりのショックに鬱になってしまう方もいます。

 

 

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

 

病院の検査は「数値と基準」で判断するからです。

 

検査の「意味」を伝えられていないから、

精神的にダメージを負わせてしまうのです。

 

 

 

病院の検査は、基本的には、

生殖器の構造に対するものです。

 

 

対して楽妊では、

それに関わる身体の機能面や健康問題を見ていくということを意識します。

 

 

例えば、

病院では「子宮にポリープや筋腫があります。これが原因かもしれません。手術で取りましょう。」

 

となります。

 

 

楽妊では、

なんでポリープや筋腫が出来たのか?

生理痛やオリモノと関係しているのかな?

 

と、考えます。

 

なぜなら、これらは子宮のお掃除ですから。

 

生理痛やオリモノが少ない等の原因は、

ストレスや便秘かもしれません。

 

これを改善して、

子宮がキレイになるように体を整えましょう。

 

という風に見ていきます。

 

 

実際、ポリープや筋腫は妊娠にあまり影響ないとも言われています。

 

しかし、私は胎児のことを考えると子宮をキレイにして妊娠に臨んだ方が良いと思います。

 

ポリープくらいは直ぐになくなります。

筋腫も時間が少しかかりますが対応できます。

 

 

病院の見解が絶対的なものと思わず、

こういう考え方もできるということを、

知っておいてくださいね。

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

こんにちは。

 

ふたりの絆を強くする!

楽に楽しく子宝体質に変えていく

楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

 

不妊治療を続けていると、

色々と思うところもありますよね。

 

今日は妊活に取り組む人が

どんな問題を抱えやすいのかを整理してみました。

 

自分にも当てはまるかな?と、

さらっと見てみてください。

 

 

①自分に対する否定

「自分の体が悪いんだ」「自分が我慢すればいい」と、

自分を追い込んでしまう癖がついてしまっていませんか?

 

健康に向かっていくなら「逆でしょ?」って思いますよね。

 

客観的にみればわかるんですけど、

自分事だとなかなか気づかなかったりしますよね。

 

 

②環境に対して否定的になってしまう

「相手のちょっとした一言」に傷ついてしまう。

 

街中で妊婦さんや子どもをみたり、

年賀状などで子どもと友人が写っている写真をみたりすると、

落ち込んでしまう。

 

「こういったことに対して嫌な気分になる自分」に対して、

更に嫌になる・・・という悪循環に陥ってしまう人も多いです。

 

 

③やりたいことを我慢してしまう

もともとやっていたスポーツや、

楽しくやっていた趣味に対しても、

 

「妊活のために私が我慢しなければ」と、

やめてしまったりします。

 

時間や金額的な理由が多い印象です。

 

 

⑤セックスレスになる

これは特に大きな問題だと私は思います。

タイミングを検査薬などでとるようになると、

 

「この日がタイミングなのに旦那は出張」

「疲れてセックスできない」

 

逆に、

「セックスしたいがタイミングではないからやらない」

といったことを繰り返すうちに

セックスレスになってしまう方も多いです。

 

加えて、旦那さんの「お前に任せる」という言葉が、

協力的にも捉えられる一方、

「私が頑張らないと」という思いこみに繋がってしまいます。

 

 

これらは、

妊娠しやすい体質とは逆行していっています。

 

もう少し楽に考えて良いんです。

 

「私にもこういうところがあるかも」と、

気づけたなら、

それだけで素晴らしいことです。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

こんにちは。

 

ふたりの絆を強くする!

楽に楽しく子宝体質に変えていく

楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

 

皆さんは病院で検査を受けたことはありますか?

 

病院での検査結果って、

実は自分の受け止め方次第です。

 

 

例えば、

 

あまり健康状態が悪くない人は、

検査しても「問題ありません」と言われます。

 

そして原因不明の不妊に

「私の体はどうなっているんだろう?」

という悩みで苦しくなってしまいます。

 

逆に、

 

もともと健康状態が悪くて妊娠できない方は、

検査結果で「〇〇に問題があります」と言われます。

 

そして、

「こんな体で今後妊娠できるのか?」

という不安で苦しくなってしまいます。

 

こうやって、

この後から不妊治療がスタートします。

 

 

 

自分は健康に問題ないと思っている。

でも、妊娠できない。

 

検査結果でかなり〇〇に問題があるといわれた。

これがあるからダメなの?

 

 

ほとんどの人が

 

「結局今どうなの?」

「結局どうすれば妊娠に近づくの?」

 

といったことに対して疑問を持ったまま、

なんとなく言われるがままに治療を始めるんですね。

 

 

それを解決しないまま、

 

「とりあえず」薬を出されたり、

「とりあえず」タイミング法を進められたり、

「とりあえず」手術されたりします。

 

 

病院の検査結果は重視するものだと思いますが、

大切なのはそれを基に一緒にゴールへ向かっていく姿勢ではないでしょうか。

 

 

1つの検査結果を鵜呑みにせず、

他方の意見を聞いてみましょう。

 

同じ検査結果でも、異なる見解を持つ人もいます。

 

結果の受け止め方が変われば、

かなり楽になることもありますよ。

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。