こんにちは。

 

ふたりの絆を強くする!
楽に楽しく子宝体質に変えていく

楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

今回は不妊治療のタイミング療法について書きますね

 

 

不妊を病院に相談すると、ほぼこの治療から始まります。

 

夫婦生活のタイミングですので、

本来なら2人で周期を見て行えば良いのですが、


ここに医師からのアドバイスや薬の影響で、
色々引っ掻き回される(あえてこう書きます)こともあります。

 

まずは現状を確認してみるために、
以下のことをチェックしてみてください

 

 

 

1、薬を使っているか?使っている期間はどれくらいか?

 

薬を使っていないのであれば、

それが必要か自分で判断し、断ることの出来る方です。

 

逆に薬を使っている期間が長いという方は、
その期間だけ結果が出ずに苦しんでいる場合が多いと思います。

 

その理由は、

次のステップの提案が無かったり、

ステップアップの勇気が無かったり、

 

薬の副作用だけでなく、精神的な不安も大きくなってしまい、

セックスレスになってしまう場合も多いです。

 

こういった場合は、治療だけに囚われず、
「安心」や「楽しみ」にフォーカスしてみると良いと思います。

 

 

 

2、今まで着床したことがあるか

 

着床してるのなら、精子は子宮に入っていけるということです。

 

精子の状態は悪くないと予測できますし、

女性側の精子の受け入れは悪くない可能性があります。

 

こういった場合、

体温の上昇や子宮の状態自体に問題がある場合が多く

健康問題で解決出来る可能性が高いです。

 

 

ただし薬の副作用でオリモノが減っているケースは、
ここも改善しないといけません。

 

 

 

3、生理周期とオリモノと基礎体温の状態

 

精子が入りやすくなるためのオリモノが減ってしまう作用がある薬もあります。

 

元々生理周期が悪くないのに薬を使っている場合、
この作用のせいで着床し難くなってしまうこともあるのです。

 

生理周期や基礎体温1点だけでみるのではなく
複合的に治療前後でどう変化したか見直してみると良いでしょう。

 

 

 

4、タイミングの取り方

 

以前どういったセックスライフだったのか、
病院からどういう指示が出たのか?

 

そしてその指示によってセックスライフがどう変わったか?

 

セックスレスになってる場合、タイミングが合ってない方もいます。

 

パートナーの仕事で夜勤や出張が多い場合は、
タイミングを合わせるだけでも一苦労です。

 

 

こういったことを踏まえてアドバイスできるお医者さんは
意外と少ないです。

 

全て鵜呑みにするのではなく、

まずは2人で話合ってみることが大切。

 

 

これまでの生活習慣を変えることにもなるので、

2人で協力して変化に挑戦していけると良いですね。

 

 

 

 

私の考えとしては、


性欲があるのだから タイミングに囚われることなく、

セックスは「したいときにする」方が良いと思います。

 

それが生殖能力を引き出すことにも繋がるからです。

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

 

ふたりの絆を強くする!

楽に楽しく子宝体質に変えていく

楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。

 

今回は病院の治療についてお伝えしたいと思います。

 

不妊治療のプロセスを大きく言うと、

 

タイミング療法 (ホルモン療法)  や 処置(手術)

→ 人工授精

→ 体外授精

 

です。

 

なぜかこういう流れです。

 

世の中の常識になっているのではないかというくらい、

ほぼほぼ同じ様な流れになります。

 

 

当然、これで報われる人もいます。

 

体外受精でも年齢的にもうギリギリでこれで妊娠して、

幸せな人生を歩む方もいらっしゃいます。

 

 

一方でそうでない方も当然います。

 

その場合の問題は本当に様々です。

 

これらをまず受け入れて、

そのうえで行動しなければなりません。

 

・現在のライフスタイル

・不妊治療の前とのライフスタイルの変化

・これからやってきたいこと

・どうしていきたいのか?

 

それに加えて、体はどういう状態なのか?

 

 

 

日本は技術は高いのに体外受精の成功率はかなり低いです。

 

 

この穴を埋めていくには、

心や体の問題を含めて、

病院で行われる不妊治療との隙間を埋めなければなりません。

 

そして、

自らの心から、本当の希望を引き出していくことが重要です。

 

今のパートナーとどのような人生を歩みたいのか?

自分自身が本当にやりたいことはなにか?

 

 

そんなことを考えるキッカケをくれるのが、

妊活という人生のイベントなのだと私は思います。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。