こんにちは。
楽に楽しく子宝体質に変えていく
楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。
妊活するにあたって、
私たち夫婦は「病院のお世話になる」という選択を、
最初からしませんでした。
理由は、
単純に彼女が病院苦手だから(笑)
私も、費用や対効果も考えて賛成しました。
病院で出来る検査や処置も沢山ありますが、
「今の」私たちには必要ないと判断したんですね。
妊活のお話しをさせていただくと、
結構この判断に驚かれることも多いです。
不妊治療=病院という考え方がまだまだ多いのだなぁと、
痛感します。
もちろん病院にかかることがダメではありません。
色々な治療の末授かった方も沢山いらっしゃいます。
私たちも(少なくとも私は)「病院」という選択を外すことに、
若干の勇気を必要としました。
それはこのことが「後悔」に繋がるのではないかという、
不安からくるものです。
彼女と何度も話し合ったところ、
「後悔するかもしれないけど、今は自分たちで出来ることをしよう」
という結論になりました。
その結果、自分たちの人生をより豊かにするために
お金や時間を使えたと思います。
多分どんな結果になっても後悔はしないんじゃないかな?
まだ分かりませんが(笑)
妊活って、年齢や健康状態からくる焦りってありますよね。
その都度選択を迫られている気がして、
しんどい時もあると思います。
その時その時に選んだものごとを、
いったん「良し」と全肯定してみるのもありじゃないでしょうか。
ぜひ皆さんの意見も聞かせてください。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。