こんにちは。
ふたりの絆を強くする!
楽に楽しく子宝体質に変えていく
楽妊ライフアドバイザー 松永かずお です。
今日は基礎体温第2弾ということで、
基礎体温は付けてるけど、こういう時はどう解釈すれば良いの?
ということをもう少し掘り下げてお伝えしたいと思います。
まず前回のおさらいですが、
基礎体温は自分への気づきを得るために付けるということ。
そしてチェックするポイントはざっくり4つだよお伝えしました。
体温の高さ
周期が安定しているかどうか
高低差の波ははっきりしているか?
周期の長さはだいたい一定か?
の、4つでしたね。
もう少し詳しく知りたい方は、昨日のブログを見直してみてください。
では1つずつみていきましょう。
まず、1番多いのが、体温が低い場合。
これは体がうまくエネルギーを作れていない状態です。
栄養があまり吸収されてないんですね。
痩せてる太ってるは関係ありません(笑)
なので、
栄養が体に吸収される状態を意識してみてください。
良く噛んでものを食べる。
生野菜を食べる。
空腹を感じてから食べたりするのも効果的だと思います。
2つ目は、周期が安定しない場合。
これはストレスを処理しきれてない時に起こりがちです。
ストレスというと、
自律神経や脳に注目しがちなんですが、
実は体の中で1番ストレスを吸収してくれているのは、
腸だったりするんですね。
なので、
腸を休めてあげることを意識してみてください。
食べすぎはダメですよ(笑)
ファスティングなんかも効果的だと思います。
続いては、体温の波形がガタガタの場合。
基礎体温は低温期と高温期がはっきり分かれているのが理想とされていますが、
日によって高かったり低かったり、
グラフにしてみるとガタガタな感じになってしまう人もいます。
これは寝ても疲れがとれていない時になりやすい状態です。
睡眠の質を上げることを意識することが解決の第一歩です。
寝る前にストレッチをする。
体を温めて眠る。
また、寝る前にものを食べるのは、眠りを浅くするので、ダメですよ。
最後は周期が長い場合。
だいたい生理周期って24日〜35日と言われていますが、
36日以上、もっと長い人は40日以上という人もいます。
これは卵胞の育ちがゆっくりということに結びつきます。
卵を育ちやすくするために、
卵巣の血流や栄養状態を上げることを意識してみてください。
こちらも運動をしたり、
サプリメントを取り入れてみるのも良いと思います。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。