廊下に漆喰を塗る2 | 古家をDIYで超高性能へ

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築43年の古家を、

DIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らしています。

 

 

 

 

          ☆          ☆          ☆

 

廊下に漆喰を塗る、の第二話です。

 

前回は天井に漆喰の下塗りをしたところまで。

 

 

壁に移ります。

 

聚楽壁に漆喰です。

 

 

ヤニが出ます。

 

以前はヤニ止めを使いましたが、経験を積んで、重ね塗りするとヤニが止まることを学びました。

 

聚楽壁の上に、本漆喰をコテ塗りします。

 
 

ヤニが浮いているのが分かります。

 

 

数ヶ月前に仕上げた漆喰の壁と比べると、違いがはっきりと分かります。

 
 

ドアをリノベーションしたトイレのドアの上。

 

 
 
配電盤まわりは狭いところが多く、ローラーは使えません。
刷毛で丹念に塗りつけていきます。

 
 
刷毛塗りには本漆喰が使えないので、アレスシックイの出番です。
 
すでに天井はアレスシックイで下塗りしました。
 
 
クロスの上からアレスシックイをローラー塗りと、聚楽壁の上から本漆喰のコテ塗りで使い分けます。
 
下塗りした廊下を北から見通すと、聚楽壁の上に塗った本漆喰からヤニが浮いていますが気にしません。
 
 
合板も、ものによっては極端にヤニが出ることがありますが、今回使った合板はきれいなままでした。
 
本漆喰は青白く見えます。
 
 
廊下の一画に増設するミニウォークインクローゼットの壁も本漆喰で下塗りしました。
バッチリ、ヤニが浮いています。
 
 
下塗りを終えたら、仕上げに取りかかります。
 
つづく。