銀河英雄伝説DieNeueThese 5 | 大掴ひつじ物語

大掴ひつじ物語

たいへん狭い範囲の非常に分類しにくいうえによく途中で切れている記事置き場

ヤン家の家庭運営においてユリアン少年がいかに

有能であるかをざっと紹介。彼が来てから「壊滅的に

とっちらかってた家が劇的に片付き」、「だらしなかった

主人も人並みの生活になった」ことにしたいようだが。

今更ダメ人間を装ってもいけません。

宿舎に帰ったときの無駄なものの見当たらない

断捨離の行き届いたお部屋の様子を我々視聴者は

見逃しませんでしたぞ准将。

かつて「埃とカビを友として」(酷)とか言われたらしい

在りし日の雄姿などドコにも見当たらない。

製作側にはなんらかのフィルター(フレデリカさん

*未登場並の)がかかっているとしか思えない。

大丈夫か。ここで心配してもしょうがないが。

これ見て興味持ったご新規さんが原作小説を

読んで逆にゲンメツしたりしませんか。(・o・;)

 

慰霊祭でのジェシカさんの糾弾は実に迫力があって

よかったが、ここでも恐ろしいことトリューニヒト氏

普通の政治家に見えたので。別に人間、顔では

ないんだけど。もう少しこう、胡散臭さとかなんか・・・。

ジェシカさんのほとばしる熱演も相まってまるで彼女が

クレーマーみたいになっててちょっと・・。うん・・。

 

しかし現場を出てすぐに一般道路でけっこうキツめ

イヤガラセが行われる手際つーか段取り?はいい

敵陣営。

危険を察知したヤンも、すぐ運転をオートから手動に?

切り替えて堂々のハンドルさばきとか、なかなかの

運動神経を発揮。さすが元ガンダムパイロt・・ああいや。

まあとにかく。ここでもイケメンやわー。頼りになるわー。

小説ではあえて言わなかった「敵にも家族を失った者が

居る。こちらが勝利するということは敵陣営に遺族

増やすことだ」という意見をハッキリ言っちゃうなど。

よりクール印象。

 

帰宅後、オープニングで出た散水機(消火栓?)が伏線に。

外に出た家人にまで攻撃するなんてぶっちゃけ壊れてる

のではという気もしないではないが。まあ、堂々押しかけて

きたテロ集団を無事撃退したので結果オーライ。一方で

けっこう重装備の連中だったしあの程度の家庭用散水機

なら壊せばいいのでは・・部屋に放り込んだ手りゅう弾の

あのシャレにならん威力を思えば・・という気もしn(略)。

 

ユリアンの中の人は色々な役をされているが

こういう「うるさ型」というかテキパキとくどくど言う

タイプの役がやはり上手いなあと思いました。

(個人的意見)

 

そして次週、「イゼルローン攻略:前編」

「十三艦隊」の面々がどかどか登場するわけで。

こちらも噂のイケメン「薔薇の騎士」隊長がどんな

仕上がりになってるのか。

 

*そういえば「ローエングラム伯ってすごい美男子ですね」、

「わたしだってそう悪くはないだろう」のやりとりが無かった。

まあ何度も言うけど本作のヤン、イケメンだから。

ホント悪くない」ですから。普通の会話になるから。

「ナニが面白いんだ」ってハナシですからね・・・。