ヤン家の家庭運営においてユリアン少年がいかに
有能であるかをざっと紹介。彼が来てから「壊滅的に
とっちらかってた家が劇的に片付き」、「だらしなかった
主人も人並みの生活になった」ことにしたいようだが。
今更ダメ人間を装ってもいけません。
宿舎に帰ったときの無駄なものの見当たらない
断捨離の行き届いたお部屋の様子を我々視聴者は
見逃しませんでしたぞ准将。
かつて「埃とカビを友として」(酷)とか言われたらしい
在りし日の雄姿などドコにも見当たらない。
製作側にはなんらかのフィルター(フレデリカさん
*未登場並の)がかかっているとしか思えない。
大丈夫か。ここで心配してもしょうがないが。
これ見て興味持ったご新規さんが原作小説を
読んで逆にゲンメツしたりしませんか。(・o・;)
慰霊祭でのジェシカさんの糾弾は実に迫力があって
よかったが、ここでも恐ろしいことにトリューニヒト氏が
普通の政治家に見えたので。別に人間、顔では
ないんだけど。もう少しこう、胡散臭さとかなんか・・・。
ジェシカさんのほとばしる熱演も相まってまるで彼女が
クレーマーみたいになっててちょっと・・。うん・・。
しかし現場を出てすぐに一般道路でけっこうキツめの
イヤガラセが行われる手際つーか段取り?はいい
敵陣営。
危険を察知したヤンも、すぐ運転をオートから手動に?
切り替えて堂々のハンドルさばきとか、なかなかの
運動神経を発揮。さすが元ガンダムパイロt・・ああいや。
まあとにかく。ここでもイケメンやわー。頼りになるわー。
小説ではあえて言わなかった「敵にも家族を失った者が
居る。こちらが勝利するということは敵陣営に遺族を
増やすことだ」という意見をハッキリ言っちゃうなど。
よりクールな印象。
帰宅後、オープニングで出た散水機(消火栓?)が伏線に。
外に出た家人にまで攻撃するなんてぶっちゃけ壊れてる
のではという気もしないではないが。まあ、堂々押しかけて
きたテロ集団を無事撃退したので結果オーライ。一方で
けっこう重装備の連中だったしあの程度の家庭用散水機
なら壊せばいいのでは・・部屋に放り込んだ手りゅう弾の
あのシャレにならん威力を思えば・・という気もしn(略)。
ユリアンの中の人は色々な役をされているが
こういう「うるさ型」というかテキパキとくどくど言う
タイプの役がやはり上手いなあと思いました。
(個人的意見)
そして次週、「イゼルローン攻略:前編」
「十三艦隊」の面々がどかどか登場するわけで。
こちらも噂のイケメン「薔薇の騎士」隊長がどんな
仕上がりになってるのか。
*そういえば「ローエングラム伯ってすごい美男子ですね」、
「わたしだってそう悪くはないだろう」のやりとりが無かった。
まあ何度も言うけど本作のヤン、イケメンだから。
ホント「悪くない」ですから。普通の会話になるから。
「ナニが面白いんだ」ってハナシですからね・・・。