わがままファッション3です。
えーっと前回、ソフィアーズとかいう地下アイドルの3人組の面倒を見ちゃったわけなんですが…
この人達、また店に現れました。
定期的にライブに出して貰えると言っていることから、どうやら売れていなさそう…と思っていたのは店長ちゃんだけだった様です。
え~まだこの人達と付き合わなきゃダメなのか
今回も前回同様にそれぞれのキャラカラーの服を選び、メイクとヘアーをセット。
アオミの発言に目玉ドコー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚な状態の店長ちゃん
え?! ちょっと何言ってんの?この人
知らぬ間に勝手にプロデューサーにされている事実!!
しかも店長ちゃん「元気な感じで」とか演出までしちゃってる始末。
イエローことキーコの踊りが他の二人と違っていたりアオミのチャイナドレスの裾が絶対にまくれ上がらない等、色々と突っ込みどころはありますけども
自分で着せといて言うのはなんだけど、やっぱり変だわ
和洋折衷を表現したかった…とは言い訳で実のところ3人揃えの衣装が用意できなかったのが一番の敗因だはないかと。
一応、展示会にはコスプレ専門のメーカーがあるのですが、お目当ての服が、そう簡単に出て来ないのです。
そして3人は固定カラーが決まっており融通が利かないのと、衣装と言っても一点買いのみ。
トータルでコーデして衣装を着せるという事が不可能なのです。
はぁ~こんな中途半端な事させといてプロデューサーってなんなのかしら?
なんだか煽てられていい様にこき使われてる気がするのは自分の心が澱んでいるせいなのかも知れません。
だってここは架空世界のルミナスタウンです。
純粋な心の持ち主だけが住む世界なのです。
…て、いうかこのソフィアーズ絶対、また来るな(-。-;)
そして久々にポスターのモデルのお仕事をやってみました。
バレンタインのポスターだったのですが…
ワタクシてっきり室内でチョコを作るというシチュだと思っていたのですが、なんとロケは野外。
せっかくパティシェの恰好したのに全然合ってないっ!
そして、また街にはシチュを間違えた勘違いコーデのポスターが貼られることに。
店長ちゃん、二度目の公開処刑なのでした。
~つづく








































































































