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スペインの手焼きせんべい“トルタス”!

手焼きで手包みというパッケージの可愛さに、思わず買ってしまいましたが、
これが素朴で美味しいんです~(≧▽≦)

1910年、スペインのアンダルシア州セビリアでイネス・ロレンスという女性が自宅のキッチンで作っていた焼き菓子が評判となり、
スペイン全土に広まり、今では世界中に注目されるまでになったトルタス。

当時のレシピのまま素材にこだわり、
エキストラバージンオリーブオイルをたっぷり使って、一枚一枚丁寧に手焼きされているそうです。

4種類の味があります♪

・オリジナル(アニス)
・セサミとシーソルト
・セビリアオレンジ
・ローズマリーとタイム

直径15cm程の大きな薄焼きトルタスが6枚入って630円です。

そのままでも、ワインのお供にも、アイスクリームやチーズに添えたりしても美味しいトルタス。

私はセビリアオレンジを買いましたが、他の味もすごく気になっています!

チーズの添え用にローズマリーとタイムも食べてみたいo(^▽^)o

順番に制覇したいと思います!

まだ取扱店は少ないようですが、
私はスーパーサカガミで購入しました。

スペイン料理のパエリアも今人気ですから、トルタスでさらに今年はスペイン人気が加熱しそうな予感!
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【もぉ~最高!
そのまま食べていいんだよ。
こう見えて「ヨーグルト」、
ここがポイント!】

パッケージの裏にはそんなサブコピーが踊っているこちらの商品は、

『そのまま練乳みたいなヨーグルト』

130g入りのチューブヨーグルトは、
練乳チューブと同じ容量!

まさに練乳チューブをそのままをチューチューしている感じです~(≧▽≦)

お味は~

…ヨーグルトです(笑)

いやいや~甘さ控え目の練乳です!

こちらは『練乳‥練乳‥』と呪文を唱えて食べないとね~(*^-^)b

練乳好きには楽しい体験のヨーグルトでした♪
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カレー屋の料理人達は、
冬になるとみんな素敵なセーターを着ています。

もちろん手編みです!

料理人達の出身地の北インドでは、
女性達が家族のために編み物をして冬支度の準備をします。

何人かで家に集まり、パーツを手分けして一斉に一枚のセーターを編んでしまいます。

早い時には1日1枚のスピードです!

こんな素敵なセーターなら、
日本のカレー屋で販売をしたらお客様も喜ぶんじゃないかしら?

そう思って、毎年、料理人達にお願いをしているんですが、

販売用となると、
インド女性達の編み手が進まないんですよね…

商売っ気がないのかな?

と思いきや、

女性達は、
「誰が着るのかわからないと、サイズも毛糸色も決まらないから編めない…」

そう言うらしいんです。

編み物は一編み一編み、女性達の家族への愛情も編まれているんだなぁ~と改めて感じました。

そんな純粋な北インドの女性達の編み物は、
今年もカレー屋では販売を諦めました。

料理人達のセーターを見て、
今年もうらやましく眺めています!