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自己肯定感とは?(その2)
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現代は、学業やスポーツや会社での業績、受験や就職戦線、クラスや職場で、先生や上司やみんなが期待するようなことができたり、おもしろいことや気の利いたことが言えるか、役に立つ人間だと思われるか、等々。小さい時から、どこへ行っても、たえず「評価のものさし」にさらされ、〇△×と、自分の価値が値踏みされます。自己肯定感が低いと、家庭やクラスや職場など、さまざまな場所で、
周囲の期待するようなパフォーマンスができなければ、みんなから気に入られる、役に立つ人間と思われなければ、居場所がなくなるんじゃないか、見捨 てられてしまうんじゃないか、という恐怖心から、必死に周囲の期待に応えようと努力してしまうことがよくあります。その結果、無理をしすぎて、体や心を病んでしまう人もあります。
このブログで伝えたい自己肯定感は、たとえどんなものさしによって、どのように評価されようとも、その「ありのままの自分であって大丈夫、自分は大切な存在なんだ」という感覚のことです。