またまた千田さんの本です。
今自分の中でブームなので。
またまた例の如く、カバーの折り返しにハっとさせられます。
カンタンにまとめると「人生をマラソンに例える人は多い。実際、人生はマラソンだ。(最初からトップ集団にしがみついておかなければ、トップになれる可能性はない。)という意味において人生はマラソンだ。」
なるほど確かに自分の周りをそういった人で固めるのは大事。
外部環境も成功の大事な要因ですからね。
自分の10年後の年収は今自分がよく付き合っているメンバー5人の年収の平均になるそうです。
それに人は自分と似たような性格や考えを持った人たちをつるむようになります。
要はだらけるんですね。自覚ありありです。
話はそれましたが内容の紹介を軽く。
本編は伸びる20代と沈む20代の行動を、ケースバイケースに対比させて説明してくれてます。
項目多いし、パラパラめくって気になるところだけ読んでもためになるでしょう。
例えば自分がドックイヤー作ってる部分から抜粋すると
・伸びる20代は、業界の歴史を学ぶ。
沈む20代は、今日のニュースを暗記する。
・伸びる20代は、上司の給料が安くて気の毒と感じる。
沈む20代は、自分の給料が安くて不安に感じる。
・伸びる20代は、ホテルラウンジで、1000円のコーヒーをおかわりし放題。
沈む20代は、公園のベンチで缶コーヒーをすする。
などなど。
本にはきちんと説明もありますのでぜひ読んでみてください。
必ず明日からの仕事が変わる1冊。
- 20代で伸びる人、沈む人/千田琢哉
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