ハジケタヒ | *Girls be Fabulous!!!*

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日本でも、韓国でも、世界のどこにいたって、いつも心に笑える愛を。

2009年12月28日。




仕事も御用納めで、夜は会社の人間と打ち上げに行きました。

みんなで1年のお疲れ~を言いつつ、楽しい話に花が咲き、ずーっと飲んでいました。






そんな中、急に連れから電話が来て、今日は会社の忘年会だということで、何度か電話しました。



特に用件もなく、仕事の話もなく、お互い酔っていて、

今から2次会だの、3次会だの、カラオケだのと報告しあっていました(*^▽^*)





なんで、その時、いきなり連絡が来たのかはわからないままです。


それまで、特にメールだとか、電話だとかし合う仲でもなく、会食に一度行ったっきり沈黙







夜中3時過ぎまで飲んで、私はかなりベロベロになりながら帰宅。記憶はありました。




連れとずっとメールしていた感じだと、連れの方も相当盛り上がっていたようでしたsei☆




途中2時ぐらいから、連れと連絡が取れなくなっていましたが、


うちらは明日から休みやけど、連れはかわいそうに明日もまだまだ出勤やから、

さすがにもう帰宅して、寝たのか~と思っていましたうしのしり








もう3時半になろうとしていて、私もとりあえずシャワーして寝ようと思った瞬間、



連れからメールが。「今、どこ?」



まだ、飲んでるんかい!?と思って、「私はもう帰ったよ~^^まだ飲んでるの?」と返信。





すると、すぐに連れから返信。










「今、病院。」














・・・・・・・少し考えて、




よく学生の時に飲みすぎてしまって、病院に行くみたいな事態になってるのかと思い、


韓国、どんだけ飲ませるねーんビックリと思って、「誰かに付き添ってるの^^?」と送信。












すると、返信。













「俺。」













・・・・・・・・・・・はい???? どんだけ酔ったんだ?????














なんかすっごく嫌な予感と、どうも話が腑に落ちないので、一旦電話してみました。















「・・・・・・・・・もしもし。」







連れは明らかにトーンの落ちた声。



何より、あんなに酔って楽しそうだったのに、全然シラフな声。













「ねえ、どうしたの?大丈夫?」と聞いてみるも、









「大丈夫じゃない。」だと。















ただただ驚きました。 


普段、そういうことを言わなさそうな人なので、冗談じゃないんだなと感じました。










その瞬間から、頭がボーっとして、だけど、体が震え出して・・・・・。












恐る恐る「今、誰といるの???」と聞いてみるも、



















「一人だよ。」だと。



















その「ヒトリ」という言葉に私の中の何かがはじけました。
































逸る気持ちを抑えて、とりあえず、一体何があったのか聞きました。





















「殴られた。上司に何回も。」




「俺は絶対あいつを許さねえ。」




「会社、やめる。」






















その言葉を聞くか聞かないかのうちに、私は、カバンをひっつかんで、家を飛び出ました。









あぁ、そんな言葉使う人じゃないのに。

もぅ、そんなこと言う人じゃないのに。











一体何があったのかよくわからないままで、



どんな状況だったのか、



今、病院ったって、どこなのか、



電話してるけど、ケガしてないのか、大丈夫なのか、



連れの怒りの声にもっとびっくりして、もうずっと震えが止まらなくて。














それよりも、今、連れが一人で病院にいるという事実がどうしても許せなくて。





会社、辞めたら、もう会えなくなっちゃうってことを本能的に阻止したかったのかな?










あんなに、みんなで楽しくしてたのに。


一生懸命、会社のために頑張っている人なのに。









連れの何を知っているでもないけど、なぜか私が泣きそうでした。








タクシーの中でも気が動転して、行き先の病院の名前もうまく言えず。




とにかく出てくる言葉は、「早く!急いで!!」「どうしよう・・・・・」の言葉ばかり。










40分ぐらいタクシーに乗ったんでしょうか?


ずっと震えも止まらず、そのうち泣けてきて、えらいことに。






タクシーの運転手さんに相当びびられましたが・・・・(゜д゜;)









なんとか、連れがいる病院の近くの地下鉄の駅までたどり着きました。







その地域はそれまでに行ったことが一度もなくて、まったく地理もわからない状態。











連れを探し当てるのに、必死でした。

















つづく