私が釜山に来た日は、2009年9月11日。
友人と初めて出会ったのは、2009年9月14日。
この頃はまだ友人ではありませんでした。
(今も、友人なのかは謎ですが・・・・・・・・・・)
完全なる取引先。
何度か仕事上、お話をさせていただいて、
「ぜひ、近いうちに1杯
やりましょう~」と、なりました。
それでも、初めて会食したのが、2009年12月23日。
話が出てから、だいぶ遅くなりました(笑)
会食ではさすがに緊張したんですが、
サシとは思えないぐらい、(私は)ホントに楽しかったんですね~![]()
お肉を食べたのですが、適当にお酒も飲んで、ほろ酔い。
そのあと、雰囲気のいいバーへ。
カクテル1杯で
友人の話、恋人の話、仕事の話、趣味の話、
日本の話、韓国の話、中国の話、勉強の話、
政治の話、経済の話、金融の話、語学の話・・・・・・・・・。
とにかく、たくさん話をしました![]()
よくお話をするタイプの人だったようです・・・・・・・。
お互いの体験談・経験談を話したりなんかして、だいぶどういう人かわかってきました。
酔ってた割には、真面目に話しました。
語学の話でとても盛り上がり、同じ感覚を持っているということが判明![]()
私は、以前、空港で働いていました。
日本人以外のお客様に対して、そのお客様の国の言語で話すということが、
どんなに安心できることなのかということを身をもって実感していました。
(韓国語だけでしたけどね・・・・・・汗)
そういう時に、お客様が右も左もわからないとっても不安そうな顔から
「助かった~」というパァァァッと明るい顔になった時、
本当に仕事にやりがいを感じたし、自分の存在意義を感じました。
業務の中で、そういう部分を連れも感じることが多々あるらしく、
私が話した、その気持ちを非常に理解・共感してくれました。
それで、「やっぱり語学の良さ・醍醐味はここだよね~
」となりました。
恋愛では少し行きづまっていたようですが、私も苦手分野なので、大して力になれず(笑)
でも、いい恋愛をしてきたんじゃないかと勝手に推測( ´艸`)
仕事の話をしている時は、難しい問題や、会社への不満なんかも話していましたが、
なんか、むしろ、とてもイキイキとしていて、同年代が一生懸命仕事に打ち込んで、
頑張っている姿を見ることが、これほどまでに美しいものだとは思いもしませんでした。
そんな中で、話をしながら、連れのいいところも見つけることができました。
①将来へのビジョンをちゃんと持っていること。(ちゃんと能力に裏打ちされた夢ね。)
②日本語がとっても上手なこと。
③わからないことは素直にちゃんと聞けること。
④よく笑うこと。それも爆笑レベル。
また、今までに自分の周りにはいないタイプだったので、
どんな話もとても面白く聞くことができました
もっともっと掘り下げれば
色んなものが飛び出てきそうな面白いタイプ(・∀・)と本能的に感じ取りました(爆笑)
しかし、とにかく、全体的には変わっている人だなぁ・・・と思いました。
そして、何より、プライド高すぎ
あれだけはどうにもならんなぁ~と感じたのでした。
いつか、何かする時に邪魔にならなければいいけど・・・・・なんて思いました。
そうして、過ぎていった楽しい会食の夜だったのです~。
この数日後に、何かが変わりはじめることにも気づかずに。
この日は、そのための伏線だったかと思わずにはいられない日でした。