《戦評》
タイガースの限界なんじゃないか、これが。
アイブラック兄弟が打たなきゃ点が入らないし、監督・コーチには勝負勘がないからせっかくの良い投手陣が台無し。
30分遅れで始まった試合、難しいグラウンド状況、球数が100球を超えた髙橋遥人……
7回のマウンドに上げたのなら、点を取られるまで投げさせないと。
遥人さんに勝ちを付けてあげたいから続投させたんでしょ?
イニング途中で代えちゃったら勝ち付かないじゃん。。。
それとも何も考えずに続投させた??
なんかなぁ、木下投手もあんまり準備出来てなかった感あるピッチングだったし、メチャクチャな采配に映ったわ。
まあ、この時期に『先発投手に勝ちを付けてあげたいから続投』なんてのもおかしな話なんだけどな、チームの勝利が最優先なので。
で、打線はもう話にならない。
結局、この時期まで“アイブラック兄弟”頼みなんだもん。
2人歩かせても問題ないくらい、他が打たない(笑)。
脆いねぇ、弱いねぇ。
相性の良い巨人戦だけ全力を注ぎ、課題の交流戦を捨てて、チームの成長よりも現状維持を選んだツケが回ってきている。
チーム全体がぬるい。
だから監督はいつまでも『?』な采配を繰り返すし、三塁コーチャーはいつまでも“壊れた信号機”。
相手からの死球にブチ切れている暇があったら、自分の采配、指示を見つめ直すべき。
死球でギャーギャー言って被害者ヅラをしたところで、結局タイガースの投手が当ててしまう時もあるんだから。
巨人に勝ち、自チームの選手が死球をくらった時に怒ってベンチを飛び出す監督が“いい監督”なのではない。
チームを頂に導く監督が“いい監督”だ。
