『灰宮先輩は怖くてかわいい』第3巻 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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新キャラ・紫雨恋雪、弟想いのめっちゃ良いヤツで泣いた……。。。
最初は灰宮先輩に文化祭で無理矢理メイド服を着せようとしたり、二郎系に通っていることのを秘密にする代わりにバイトの代打をお願いする、自分勝手な人って感じだったけど、、、


ただただ灰宮先輩と仲良くなりたかっただけだったのと、不登校気味の弟が児童センターに通い始めたのがキッカケで自分もそこでバイトを始めた、っていうね、純粋なところと面倒なところのアンバランス感に人間味があって、キャラクターとして惹かれる部分がありました。


不登校気味の灰宮先輩に授業の要点とかまとめておいてくれてた人物がいたようですが、正体は恋雪でした。
弟と似たような境遇の灰宮先輩を気にかけてくれていたんですね……(T ^ T)
恋雪が灰宮先輩にバイトの代打をお願いしたのも“補習から解放されたら一緒にバイトして仲を深められたら良いな”、っていう理想があったからとのこと(笑)。


随分と面倒な手段を使った恋雪だけど、実際こういう子に救われる人っていると思うし、行動に移せるのは凄いこと。
めちゃくちゃ良い子やん……って思いました(T ^ T)
ちょっと腹立つ言動とか行動があるのも逆に可愛らしくて良いよね(笑)。


で、、、

恋雪は黒瀬くんが灰宮先輩を好きなことに気付きましたね。
これはお節介しそうな予感しかしませんな(笑)。