『ようやく見えるように……って終わってる〜!?』
ニジー(笑)。
松岡禎丞節でもあるか、これは(^^;;
サングラスしてないから何も見えなくて、気付いたら戦闘が終わっていた……大失態だろ。また戦力外通告くらうぞ。。。
ということで、第32話。
ってかもう32話まできたのか。
あと20話切ってるの早すぎぃ。。。( ̄▽ ̄;)
るるかさんが“キュアアルカナ”に戻って、名探偵復活という前回の流れを受けて、OPアニメーションが変わりました。
結構変更箇所があったので観ていて楽しかったです。怪盗団ファントムのるるかが抜けたところにデッチ・アゲインが入ってきてましたね。
曲ごと変わるのもいいけど、曲はそのままにアニメーションだけ変わる、っていう方が僕は好きかな。
より物語の流れが際立つというか。
変身シーンは今まで通り各々のパートで展開されているけど、最後の決めポーズは4人揃ってます!
変身バンクをフル尺でやっていることへの賛否をSNSでよく見るんだけど……賛否っていうかほぼ“否”だけど(笑)。
まあでも、主人公のあんなが未来から来たというところを考えると、“今、見えている景色”っていつかはサヨナラしなきゃいけないんですよね。
あんなも過去にやってきて色々思う部分もあると思うけど、それって過去にいる今だから味わえることなわけで。
変身バンクだって、今は配信とかあるからいつでも観れるけど、昔は……それこそあんながやってきた1999年は基本的にはTVで見逃したら終わりの時代じゃないですか。録画とかあったにしても。
『そういうのも意識した作品づくりをしているのかもなぁ。』と思うと、というか僕はプリキュア視聴初心者人間だから変身バンクのフル尺に何の不満もなかったんだけど(苦笑)、慎重に見守っていく必要があるなと。
怪盗団ファントムを抜けたことで、住む場所がなくなったるるかさん。
パティスリーの営業時間中は店内にずっといるつもりだったかも分からないですが、あんなとみくるが“探偵事務所で一緒に住みましょう”と提案。
元々、るるかが住んでた場所なんだし、スッと戻って来ればよかったのに……って思ったら、怪盗団ファントムにいた罪悪感から探偵事務所に戻ることを躊躇っていたとのこと。
まあ、推理も間違ってたからなぁ……許せない自分がいるんだろうね。
でも、この第32話での名探偵としての動きは素晴らしかった。
探偵に戻って早々、犬の着ぐるみを着るなんてなかなか出来ないよ(笑)。
聞き込みをしなきゃいけない状況でも、容疑者がアイスを食べているのなら食べ終わるまで待つという独自のポリシーもステキ。犯人ではない人への配慮が出来るるるかさん……で、聞き込みではなく洞察力でニジーの変装を見破ったわけだから、立派な名探偵ですよ。
怪盗団に加担していたのはよくないこと。
けど、今の時代にも言えることだけど“一つの失態で、明るい道が閉ざされる”のもよくない。
一発アウトな事案も世の中にはあるし、再起のチャンスが当たり前のようにあるわけでもない。
でも、現実としてるるかには再起のチャンスが与えられたわけだから、これからの頑張りで償っていければいいんじゃないかな。
くれあさんの説得もあって、るるかさんは探偵事務所に住むことになりました。
アイスパーティー、楽しみですねぇ🍨






