《戦評》
優勝マジック23点灯……いや、23って(苦笑)。
気が遠くなりそうだ、まだ考えなくていいでしょう。
昨日の戦評で『大竹投手の今後の立ち位置が決まる登板になる』みたいなことを書いたけど、、、
大竹投手自身がそういう意識を持っていたかは分からないけど、結果として6回無失点の素晴らしい投球で5勝目を挙げました👏
首位攻防戦でチームの勝利に貢献する、っていうのはやっぱりデカいっすよねえ。
大竹投手は打線との噛み合わせがよくないだけで、ピッチング自体は今シーズン良い状態で来てますから、ここから捲って欲しいっすね……って3勝目以降ずっと言ってる気がする(笑)。
打線は4回裏、当たっている下位打線“坂本、元山”の連続タイムリーで2点を先制。
なぜか髙寺選手を歩かせて、この2人との勝負を選んだ巨人……坂本誠志郎なんて今はアイブラック兄弟の次に気をつけなきゃいけないバッターだと思うけどね、まあ助かりました。
心配なのは手首に死球を受けて途中交代した森下選手。
巨人ファンが煽っただの、阪神ファンが応戦しただのファン同士の揉め事には一切興味はない。
勿論、赤星投手を責めるなんてこともない。
野球をやっている以上、仕方のないことだから。
死球でギャーギャー言う割には誰も『硬球使うのやめよう。』って言わない時点で、関わっている全ての人間が『死球は仕方のないこと』だと受け入れていることに気付いた方がいい。
その上で、防具を付けるなりなんなりで対策を講じていく……野球をするにはそれしかないんだよなぁ。
明日は……“才木-梅野”なのかな?
個人的には“才木-坂本”でいくべきだと思いますが。。。
天王山、キッチリ締めて欲しいね。
