【第138話】
『その挑戦、受けて立とう!』
突如現れ、世界を侵略し始めた覇王に対して怒りが収まらないジム。
オブライエンの制止を振り切り、覇王に宣戦布告。
仲間を失い、デュエルをする気力も失った十代の行方を探している中で何人ものデュエリストを鎮めてきたという覇王の情報が手に入り、覇王城まで辿り着いた……。。。
覇王城に十代の姿はなし……これが意味するのは十代が覇王に敗れたということ。
せめて十代の仇撃ちを、と意気込むジム。
そんなジムを前に覇王が仮面を取ったのですが、、、
十代だったんですよねぇ。
主人公がここまでの闇堕ち、ってなかなかなくない??
これは当時衝撃だったわ。
【第139話】
“E-HERO インフェルノウィング”
E・HERO(エレメンタル・ヒーロー)じゃなくてE-HERO(イービルヒーロー)になってるの好き。
フェザーマンとバーストレディを“ダーク・フュージョン”……十代だけではなく、ヒーロー達も闇に染まっている。。。
フレイムウィングマンは破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える効果があったけど、インフェルノウィングはまず貫通ダメージを与えることが出来ます( ̄▽ ̄;)
そして破壊したモンスターの攻撃力と守備力のどちらか高い方のダメージを与える……いやー、強すぎる。。。笑
さらにダークフュージョンには召喚されたターンは魔法・罠では破壊されない効果がある……このコンボをモロにくらったジム、厳しい立ち上がり。
ただ、ジムの包帯で隠れた右眼……オリファルコンの眼によって十代の心の中を覗き、精神的にまいっている十代を覇王が『悪を倒す為なら悪にでもなれ。』と唆したことを知り、覇王の手から十代を救い出すと意気込むジム。劣勢なのは変わらないですが、覇王のライフも半分ほど削ってますから、全然チャンスありますよ。
【第140話】
『見せてやろう……心の闇が作り出した、最強の力の象徴!
絶対無敵、究極の力を解き放て!
発動せよ、超融合!』
“超融合”、来たぁぁ!!
相手モンスターも融合素材に出来てしまう上に、超融合に対して魔法・罠を発動出来ない……マジで絶対無敵!笑
超融合を発動する時の口上のかっこよさも絶対無敵です(笑)。
ってか覇王をやってる時のKENNさんの声がホントかっこいいのよ。
ジムは覇王のライフポイントを50まで削ってはいたんだけど、覇王デッキの懐の深さというかなんというか。
ジムが仕掛けた策に対して次のターンには必ず突破口を切り開くどころかぶち破っている……強すぎる。。。
それが何ターンも続くと覇王からのプレッシャーも大きくなっていくわけで、、、
覇王とデュエルしているジムよりも観ていたオブライエンの方が震え上がっちゃって(・_・;
『次はお前か?』と覇王に問われたオブライエンは泣き叫びながら逃げるしか出来ませんでした。。。
これまで異世界でも常に冷静だったオブライエンがあれだけ震え上がってしまう……覇王からのプレッシャーがそれだけ大きいってことよね。。。
【第141話】
十代に裏切られた後の翔、あんまり好きじゃないんだよな。。。
ただの傍観者なのに妙に上から目線な口調がちょっと鼻につく(笑)。
エドとヘルカイザーは覇王が遊城十代であるという情報を得て、覇王軍と戦う為のデュエリスト探しをしているようです。
この2人は流石プロのデュエリスト。負けたら死ぬ世界でも、まだまだ余裕がありそうです。
まあヘルカイザーは身体が心配だけども。。。
覇王の力を目の当たりにしたオブライエンは一度はデュエルディスクを置き、戦いからサレンダーしていましたが、翔に共に傍観者になろうと誘われた際に、後を託されたジムの想いを裏切ることは出来ないと拒否。
この決断以降は本来の冷静なオブライエンを取り戻し、反乱軍の根城を守るべく覇王軍の幹部クラスにデュエルを仕掛けました…‼︎
オブライエンが覇王にビビってたのは数々の修羅場を潜り抜けてきたからこそ、覇王には敵わないと分かってしまったからなんじゃないかなと。



