さて、今回からは時空最強イレブン探しの旅です。
まず、やってきたのは戦国時代尾張の国。
神童とお勝さんの叶わない恋……切ない物語とお勝さんが作る真っ白なお豆腐が印象に残ってます。
恋愛描写って「イナイレ」でもまあまああるけど、神童とお勝さんのそれは他にはない空気感なんですよね。時空超えてるから(実らないって分かっているから)、かな。
戦国時代の人間を操ってサッカーさせてるベータ(笑)。
“火縄バレット”は強い技ではないんだけど、かっこよくて好き。
雷門にも戦国時代の人間が混ざっているけど、こっちはマインドコントロールしてませんよ…‼︎
“蹴鞠戦(けまりいくさ)”を教えたまでです(^^;;
白鹿組にさらわれた人たちを助けようと、慣れないサッカーを頑張る太助たちを見て信助が覚醒!
化身アームドを習得しました👏
劣勢になるや否や、白鹿組を切り捨てるベータ( ̄▽ ̄;)
キミ、自由だねぇ。
白鹿組のユニフォーム、お祭り感あって今の時期にピッタリじゃない!?
プロトコル・オメガ2.0との3度目の対決は“織田軍(雷門)vs今川軍(プロトコル・オメガ2.0)”という形で実現。
織田軍というプレッシャー、負けられない戦いというプレッシャーを抱えながら慣れないサッカーをする……タフなミッションだよな、これ。
それでも、天馬の一声で奮起してディフェンス技“一夜城”を完成させた太助たち。凄い👏
司令塔である神童に目をつけた織田信長……神童はややメンタルに難があるからな、そういうのが動き過ぎに繋がっていたのかもしれない。
メリハリ、緩急をつけて、落ち着いて試合を進めていくことが大切ということですな。
信長の言葉をキッカケに化身アームドを習得した神童は信長とのミキシマックスも果たし、“刹那ブースト”でゴールを決めました‼︎
“刹那ブースト”、めちゃくちゃ好きな技なのにスクショが全然アカン(笑)。
ベータを倒したら、次はガンマ。
ジャンヌダルクの時代、中世フランスにやってきました🏰
えー、プロトコル・オメガ3.0は出てきて早々にザナークにジャックされてしまいました……悲しすぎる(^^;;
で、雷門は菜花黄名子が加入してますね。まあ、戦国時代にタイムジャンプしてなかったメンバー達は“黄名子は元々サッカー部にいた”という認識でいるので、これはインタラプトが起きてますねぇ。。。
前を行く幼馴染、仲間への嫉妬……「イナイレ2」風丸とか佐久間がよぎりますね。
自力で自分の間違いに気付いて、自分のやるべきことまで再確認出来る霧野はめちゃくちゃ賢いね。俯瞰して見る力があるんだろうな。
霧野が化身使いになるのは当時ビッグサプライズでした。
黄名子がジャンヌ・ダルクの力を受け継ぐという流れでストーリーが進みつつ、霧野の覚醒パートが入ってきて、化身を習得して更にはジャンヌ・ダルクとのミキシマックスまで成し遂げるという“霧野蘭丸 大バーゲンセール”。
僕は霧野推しなので、嬉しい展開でした。
白鹿組を見捨てたベータと一緒で草。
霧野とジャンヌの関係性……神童とお勝さんとはまた違った良さがあったな。
#34に続く。。。






























