『イナズマイレブン』第103話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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オルフェウス、仲間割れで先制を許す……



こんなの代表チームで許されることじゃないだろ。。。

国を背負って戦ってるのに、影山が考案した必殺タクティクスカテナチオカウンターに拘るフィディオを孤立させて他10人で試合を展開してしまう……フィディオの『カテナチオカウンター!』が皆帆の『あそこにUFO!』みたいな感じになってしまってるのよ🤦





ということで、第103話。

FFIグループリーグ最終戦イナズマジャパンvsオルフェウス

ここまで21敗のイナズマジャパンはオルフェウス戦に勝てば1位で決勝トーナメント進出。

負けてしまうとユニコーンvsジ・エンパイアの結果次第となり、引き分けでもやはりユニコーンvsジ・エンパイアが鍵を握ることに。。。

イナズマジャパンが引き分け以上でジ・エンパイアは脱落ですが、勝ち以外だとユニコーンが自力での決勝トーナメント進出を残すという勝ち点の状況になってます。




オルフェウスは引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるので、信用できない影山の作戦に乗るというリスクを背負う必要がない……そういう意味ではフィディオ以外のメンバーの決断は決して間違いではない。

ただ、それならフィディオにもちゃんと伝えて、チームとして一つの方向を向いて戦うべきだった。

フィディオが影山のサッカーに固執するのも気になるポイントではあるけども。

リスクを負わずに戦う道を選んでおきながら先制を許すというのは大失態ですよ、ええ(;)



一方で、イナズマジャパンはDF起用の吹雪が前線に上がってきての豪炎寺とのクロスファイア🔥❄️

組織的なサッカーをしてくるオルフェウスに対して、スピードで振り切って崩す……っていうのが久遠監督の思惑だったと思うんだけど、そもそも今回に関してはオルフェウスが仲間割れしてるから割と簡単に崩せちゃいましたね()