『ダイヤのA actII -Second Season-』第12話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。






青道高校、決勝進出!!👏





91アウトから宮川に死球を与えた時はよぎったよなぁ、前年の予選決勝の白河への頭部死球からのサヨナラ負けが。。。

これはここまで「ダイヤのA」を追ってきた全ての人がよぎったと思う。





それでも沢村の経験値だったり、声掛けにいった御幸……成長が感じられたわ。

御幸も前年負けた翌日には試合を振り返って、最終回のマウンドに上がる沢村の表情の固さに気付けなかったのを後悔してたもんな。。。



1アウト1塁から星田をショートゴロ併殺打で打ち取り、ゲームセット!

捕ってからの送球が相変わらず早い倉持、それに合わせる春市……鉄壁の二遊間ですわ()





ということで、第12話。

市大三はベスト4で敗退。

最終回の攻撃で天久がベンチから仲間を鼓舞したり、裏の守備に備えてベンチ前でキャッチボールしてるのアツかったな。。。

天久も成長してるよね、昨秋の薬師戦では降板後にベンチ裏に引っ込んでたもん……仲間を信頼して、チームで戦えるようになった天久はこの日の敗戦を糧にしてまた成長していくでしょうね。



試合後に沢村に『高校最後の試合でお前と投げ合えてよかった。甲子園いけよ。』ってメッセージ送ってたの泣いた。



で、準決勝第2試合稲城実業vs紅海大菅田は稲実がエース・成宮鳴を温存して快勝。

昨秋の鵜久森戦で成宮をリードし切れなかった多田野が捕手としてかなり成長している模様。



青道は決勝の先発マウンドには降谷を送り込みます。

ノリ先輩は検査の結果、右肘の炎症ということで決勝も投げられない……沢村と金田がブルペン待機です。

出来るだけ降谷に長いイニングを投げて欲しいところですが、決勝だし、相手が成宮鳴となれば2,3点勝負になる。。。

継投に入るタイミングがカギになりそうです。