『イナズマイレブン』第102話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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「シャイニング パワー!」

完全に油断してたわ、第102話からだったんですね、このED

サビがお弁当の話っていうね、癖の強い歌詞が特徴だけどアニメーションも良いよねぇ。

イナズマジャパンが二手に分かれている意味もちゃんとあるし。




まあでも、一番好きなのはサビ前の音無ちゃんよ。

当時から大好きだったわ、このポンコツ音無ちゃん()

可愛いよなぁ。



ということで、第102話。

前回は虎丸と飛鷹っていう3期から登場のキャラ2人にフォーカスを当てた内容でした。

そして今回も3期から登場のフユッペにフォーカスが当てられたストーリー。



虎丸と飛鷹の回では2人がイナズマジャパンに入って、円堂たちと共に戦う中で得たものが出ていたわけですが、フユッペも当初に比べたらマネージャーとして選手をサポートしたいと意欲的に動くようになりましたよね。

特製ドリンクをボトルまで特製で拘ったり、ニンジンが苦手な綱海にはゼリーにして提供したり。

やっぱりみんなは秋とか音無ちゃんの方が声掛けやすいと思うのよ、雷門やキャラバンで一緒だったメンバーがほとんどだし、フユッペは監督の娘さんだから気も遣うだろうし……で、フユッペも最初はそんな積極的に絡むタイプじゃなかったから、選手とのやり取りってホント円堂としかない感じだった。



それが一緒に戦っていく中でサッカーの魅力、イナズマジャパンの魅力を肌で感じてサッカーを勉強したいとか選手をサポートしたい、って気持ちが前面に出てきて……一番大きかったのはアルゼンチン代表ジ・エンパイア戦。

監督もいない、円堂たちもいないという状況下でチームを鼓舞したのがフユッペでした。




そんなフユッペが今回、昔の記憶を取り戻すんですよねぇ……。。。

失くしていた記憶を取り戻した衝撃で倒れたフユッペを見て、もう一度記憶をリセットさせようとする久遠監督……相変わらず、怖いことしてるけどフユッペを想っているが故なんだよな。。。

元々、円堂と仲が良かっただけならまだしも、本当の両親が亡くなっていることも思い出すことになってしまうから。。。




正気を取り戻したフユッペは記憶のリセットを拒否。

それが良いですよ、たくさんの仲間に出会えたんだから。



で、フユッペが記憶を取り戻してハッピーで終わるか、っていうとそうではないのが「イナズマイレブン」の面白いところ。

フユッペの本当のお父さんは影山の仲間でありながら、影山に狙われている円堂大介を国外に逃がしたグループの1人だったようで……これはまさかの繋がりだよね。

更にまさかなのは影山が何者かに操られているかもしれない、というね。

鉄骨落としたり、ドーピングしてきたり、禁断の技を使わせたりしているヤツが操られている……怖すぎるだろ。上には上がいるの一番最悪のパターンや()