《戦評》
終わりよければ……なんて言ったりもするけど、まあ交流戦の最後を勝って締めれたのはよかった。
立石選手の抹消に伴い、森下選手とサトテルのポジションも元に戻りました。
結局、これが一番。
やっぱり、未知数の選手の為に主力がポジションを変える、動かすなんてやっちゃいけないのよ。
今回なんてルーキーの為に中軸2人が動いている……立石選手からしたらプレッシャー半端なかっただろうなぁ。だって、失敗出来ないじゃん。主力に負担かけてるわけだから。
他の選手も立石選手をカバーしようと思うと、空回っちゃってなぁ……酷い3週間だった。
勿論、そういう采配をした監督やコーチ陣も全然ダメよ。
昨日も書いたけど誰かをカバーできる、支える強さはまだ今のタイガースにはないよ。
91年の歴史でリーグ優勝11回、日本一2回じゃ大したノウハウもないだろうし、一人ひとりが試合に集中出来るスタメンを組み続けるべきですね。
もう要らんことするなよ、マジで。。。
先発・大竹投手は6回無失点で3勝目。
自身の連敗を5で止めました。
いやー、ずっと好投していたのになかなか打線の援護がなくて黒星先行になってしまいましたが、今日の勝利で流れが変わればいいですな。
